東方GAYProject『東方珍々夢』5面ボス、巨根白腰夢のテーマ。
「兄貴射菊門事」は、『太ゲイ記』漢十二に収録されている物語。
1334年の秋、京都御所の紫宸殿上空にゲイ鳥が飛来するようになり、「ケツマデ、ケツマデ」と不気味な声で貴族たちを恐れさせた。
評議の末、毘里位屁厘沌兄貴(びりいへりんとんあにき)が退治することになった。8月17日の月が輝く静かな夜、ゲイ鳥の出現を待っていた兄貴は、そのナウい♂息子でゲイ鳥の菊門を見事射抜き、褒賞を与えられたという。
兄貴が射抜いたゲイ鳥は毛津真天(けつまで、けつまでん)という妖怪で、ノンケに飢えた悪しきゲイの怨念が鳥に憑りついて妖怪に変化したという。
毛津真天はノンケを見つけると飛来し、「ケツマデ、ケツマデ」と懇願し無理やりノンケを喰らうという(性的な意味で)。頭は人間、身体は蛇の姿で、下腹部からはだらしなく曲がったマラが生えており、結構すぐ脱げる褌を穿いていたという。
なおタイトルの「 ~ Holl Denbu?」は、「臀部(=ケツ)まで掘る」と毛津真天をかけた駄洒落である。
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最終更新:2026/01/29(木) 22:00
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