【GUMI】アンソニーは三番街にて語らず【オリジナル曲】動画

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アンソニーは三番街にて語らず」とは、TaKU.KによるVOCALOIDオリジナル曲である。

概要

2014年4月1日投稿。曲はTaKU.Kが、動画子猫が担当している。ボーカルGUMI

歌詞

富に溺れた貴族落後、容易く秩序は崩れ去りて
色も人もげなまま 時と感情だけが流れた
が至る所、身の程もわきまえずに伸びる
辺から見下す富エンターキー都市を消し去った

狽える民は行方くした 歓楽街通りにゆりかご
流浪の子が市場を欺く 奴隷の子は全てを見ていた
裏路地にて身売りが喘げど 監視カメラは何も語らず
野次の群れの中で罪が磔刑の名のもとに殺された

「どうだい? 」「爽快 」「そうかい」
足掻くことさえも許されない

硝煙と狂宴の三番 どこまでも底知れない冥界
寒い路地 昔見てた憧憬 そこまで辿り着けない
幻聴の延長が崩落 下卑た価値は溶け
錆びた思考回路がかに媚びる

娯楽の魅惑に憑かれた淑女ビルに飲み込まれてゆく
瓦礫の中 捨てられるドラマ 培養液 仮初めのピエロ
教会の鐘の音に誘われ 宣教師の教えに攫われ
色に色を重ねた画はずんだにしか見えないや

温度、情やに憧れを抱き過ぎていた

尊厳と失望の三番 奈落の底へと沈んでいく
切れた電線 底抜けた床 欠番と共に消ゆ
連想と焦燥の陥落 箱庭
触れた人差しに温もりは

時計針 刻む変拍子の不規則なリズム
頭 揺らす 乱す 犯す 惑わす 最後の弾が撃ち抜いてく

痛い 辛い 目眩がこのを呪えと伝えるんだ

憎と迷走の三番 カラクリの底へと消えていく
墓地の群衆 アザレア さに見初められ
材と感情の集落 逃げ延びた
の向こうの色へ 永久サヨナラ

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