『スサノヲ』とは、イントロPによるKAITOオリジナル曲である。
作詞・作曲・編曲:イントロP
イラスト:フクロウ、鷹鳥、しーな、久楽、K子
歌:KAITO
概要
舞台はイントロPの故郷である島根県。そこ、「どこ?」とか言うな。バカ日本地図で確認するな。出雲の神話、素戔鳴尊の八岐大蛇退治を題材にした邦楽である。出雲国から発信された動画には現在、全国各地から、多くの参拝者が訪れている。そして、全国各地のJOYSOUNDにて、この曲が歌い継がれているという。
歌詞
黄泉の国と出雲国
八百万の神は此処に集う
海原と天とが交じり合う
スサノヲは地に舞い降りた
斐の川の姫よ
君を贄になど捧ぐものか
必ずや この手で
八岐大蛇を討取ろう
スサノヲ空を舞い踊る
十束の剣を振りかぶり
猛々し 大蛇の腹に
散らせ 鬼灯の赤
八つの門に頭を垂れ
ついに大蛇は倒れ伏す
手にするは天叢雲剣
偉大なる力持つ神の太刀
空へ立ち上る
踏鞴場の細き煙の筋
我が宮とこの心を
心地よい風が包み込む
スサノヲ 空を仰ぎ詠う
湧き立つ雲は高く白く
すがすがし 出雲の空に
詠え 高らかに
スサノヲ 時を生き続ける
神在月の島根の天に
すがすがし 出雲の空に
歌え 高らかに
関連動画
PVだってあります
歌い手達も参拝中
おや、こんな歌詞が・・・
関連項目
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