| かみ合わない二人、されど |
中庸 / 鏡音リン - byくちばし
は、くちばしPの鏡音リンオリジナル曲。
概要
作り置きしておいた曲を公開しておきますね。
今回は絵も描いちゃいました。
前作「アノコロモード」から三週間ほど経った2022年8月28日22時1分に投稿された作品。2022年公開2作目。動画概要欄やツイートによればどうやら最近作られた曲という訳ではない「作り置き」の楽曲ということらしいが、同じ月に2作発表という形となりリスナーを驚かせた。
くちばしPのボカロ曲としては、累計27曲目にして初の鏡音リンオリジナル曲である(これまで全く関わりがなかったわけではなく「project mirai」の「私の時間」には鏡音リンカバーがあったり、2021年の「Nyan Cat (karikari mix)」は鏡音リンによるカバーアレンジであったりしたが、リンがメインボーカルとなるボカロオリジナル楽曲としてはおそらく初めて)。
というか、そもそも初音ミク以外のVOCALOIDがメインボーカルに据えられたこと自体が初である。そのせいか、投稿直後はタイトルやタグが初音ミクになっており、「あ、初音ミクじゃなかった
」[1]と6分くらいで修正が入った。
動画の背景には「ALYSS」もしくはアルバムのパケ絵以来ぐらいにイラストも描き下ろされた。数々のイラスト解説動画を見たと曰い、その画力は健在、あるいは更なる進化を遂げていることが明らかとなった(なお、その絵は新たに開設されたらしきpixivで公開中
)。
歌詞
色は匂えど春の先の世迷言
あれよあれよ 止まらない快楽に溺れていく罪を教えて まだ綺麗なままで 愛想も何もありはしない
それは忌まわしい訓えか 正義一閃成敗だ
禁欲の扉を鍵を外して いざさらばよ散りぬる花かき分けて ここには居まいと
我、つれづれに練り歩く禁忌の道
それは流行りの飾りか 捨て置くがお似合いだ
君はとうに美しい ならば導いて 我はいずこ 倫理と悪の狭間
惑うほど悶えていく されど
往くか来るか せめぎ会うひと時を愛せるのなら
何だっていいわ さあ、世界を壊して行き過ぎた夢も 届かぬ願いも
明日は我が身か それとも杞憂か もらい涙を顧みようかされど安らぎも束の間 呼び出され振り出しだ
後戻ることすら叶わない
それならば我は行くぞ 倫理と悪の狭間
惑うほどこじれていく されど
征くか来るか せめぎ合うひと時を信じれるなら
どうだっていいわ さあ、世界を壊して
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脚注
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