単語記事: アローラのすがた

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アローラのすがたとは、『ポケットモンスターサン・ムーン』に登場する新要素である。

概要

2016年8月1日開された新情報紹介映像にて、「Zワザ」や新ポケモンと共に紹介された要素。この姿のポケモンを総称する「リージョンフォーム」という用もあるが、ニコニコタグでは「アローラのすがた」が使われていることが多い。

他の地域のポケモンが、強い日差しや熱帯気山からなるアローラ地方の独自の自然環境に適応した姿とされており、姿が大幅に違うほか、タイプや特性も変更されている。これにより、既存のポケモンにも新たな個性と戦略の幅が与えられる可性が生まれたので、その点にも注されていると思われる。

進化パターンは3種類ある。

1つは、最初から最後までリージョンフォームで通すタイプ。未進化の時点でリージョンフォームが存在するポケモンはこのパターンであり、既存の姿からリージョンフォーム進化したり、リージョンフォームが既存の姿に進化することはない。

2つは、既存の姿から既存の進化形とリージョンフォーム進化形に分岐するパターン進化条件が異なっているので、その条件さえ把握していればどちらに進化させるのかを確定できる。カラカラはこれに該当する。追記アローラ地方では、カラカラ進化せず、にのみアローラのすがたガラガラ進化する模様。つまり以下の進化パターンに分類される。

3つは、既存の姿からリージョンフォームにのみ進化するタイプピカチュウタマタマが該当する。これらは進化条件が既存のものへ進化するための条件と全く同じであり、サン・ムーン進化させると必ずこちらになる。そのため、既存の姿を使いたい場合、過去作で育ててから送ってくるしかない。

ナッシー(アローラのすがた)

そして何より、紹介映像で大きなインパクトを与えたのがナッシーアローラのすがたある。
聞は一見に如かず、関連動画を見て頂くのがいのだが・・・ 一言で言うと首が長い。とにかく長い。

 

ナッシー(アローラのすがた)
どうしてこうなった

 

その高さなんと10.9m。通常のものは2.0mであるため、9m近く首の長さで稼いだという事になる。
「ヤシの木」という元ネタを考えるとこちらの方が近いのだが、この姿は各所で大きなインパクトを与えた。2016年8月現在、「アローラのすがた」で調べるとナッシーについての話題や画像がヒットしやすく、ニコニコでも動画静画ともに同様の状況、ネタ動画ネタイラストが増加している状態である。
首の長さばかり注されやすいが、尻尾についた4つの頭もツッコミどころである。(・ε・)

ちなみに姿以外の変更点としては、タイプがくさ・エスパーからくさ・ドラゴンに変化し、特性はおみとおしに。
ほのお・ゴースト・あくの弱点は消えたものの、氷が4倍弱点になった点には注意が必要。

アローラのすがたが判明しているポケモン一覧

No ポケモン 特徴・変化の要因等 タイプ 特性
019 コラッタ 敵のヤングースを避けるために生活圏や活動時間を変えた結果、夜行性となり姿も変わった。 あく・ノーマル くいしんぼう
はりきり
020 ラッタ カロリーの食物を摂取している影で通常のラッタよりも太っている。 あく・ノーマル くいしんぼう
はりきり
026 ライチュウ 丸みを帯び、尻尾に乗って浮遊する。姿を変えた要因は不明とのこと。 でんき・エスパー サーフテール
027 サンド 山に適応し、い色に。厚い氷の外殻をう。 こおり・はがね ゆきがくれ
028 サンドパン 同じく山に適応し、い色に。背中ハリが氷に覆われ巨大化 こおり・はがね ゆきがくれ
037 ロコン 山に適応し、い色に。頭の巻きしっぽの形状もふわふわに変化。 こおり ゆきがくれ
038 キュウコン 同じく山に適応し、い色に。体毛の形にロコンの名残が見られる。ふつくしい・・・ こおり・フェアリー ゆきがくれ
050 ディグダ 頭から髪の毛のように見える金属質のヒゲが生えた。日焼けしたのか体色も濃くなっている。 じめん・はがね すながくれ
カーリーヘアー
051 ダグトリオ ヒゲが増量し金髪ギャルのような見たに。アローラでは大地の神様の化身として崇められている。 じめん・はがね すながくれ
カーリーヘアー
052 ニャース アローラの王族に甘やかされた結果、わがままな性格になり、プライドが高くなった。王政の崩壊により野生化。 あく ものひろい
テクニシャン
053 ペルシアン 従来にべかなり丸顔になった。アローラではその丸顔が豊かさの徴とされ、美しい毛並みも相まって人気のポケモンとなっている。 あく ファーコート
テクニシャン
074 イシツブテ 体が磁を帯び、い色になった。磁に引き寄せられた砂眉毛のような形を作っている。 いわ・でんき じりょく
がんじょう
075 ゴローン ドラバイトを好んで食べるようになり、体から黄色い結晶が浮き出ている。 いわ・でんき じりょく
がんじょう
076 ゴローニャ 頭上に2本のい突起ができ、そこから磁を帯びた岩石を発射できるようになった。砂の量はさらに増加し、ヒゲや胸毛のようになっている。 いわ・でんき じりょく
がんじょう
088 ベトベター ゴミ食としているうちに体質が変化した。上に生えているのはゴミ素が結晶化したもの。 どく・あく どくしゅ
くいしんぼう
089 ベトベトン 同じくゴミの影で体質が変化し、体中から素の結晶が露出している。カラフルな体色が一層々しさを際立たせている。 どく・あく どくしゅ
くいしんぼう
103 ナッシー アローラの強い日差しにより変化した姿。長い首はのようにも使えるという。尻尾の4つの頭は独立して後方の敵とも戦えるらしい。 くさ・ドラゴン おみとおし
105 ガラガラ 自身の苦手なくさタイプが多い環境で、それに対抗するために姿を変えたらしい。仲間への思いから、霊感のようなものを身につけた。 ほのお・ゴースト のろわれボディ
ひらいしん
??? オーキド オーキド博士アローラの強い日差しを受けて日焼けし、松崎しげるのようにになった姿。
実際はカントーオーキド博士とは別人で、彼の従兄弟にあたる「ナリヤ・オーキド」という人物である。しかしあまりにそっくりであるため、PVで初登場した際には視聴者に強インパクトを与えた。
なお公式サイトにも「オーキド博士アローラの姿?」と書いてあり、公式側も積極的にネタにしていく姿勢である模様。
ノーマル てきおうりょ
??? サトシ 11月からアローラ地方で冒険する為に作画が変化した姿。
新番組「ポケットモンスターサン&ムーン」の予告が流れた際ネット上で衝撃が走り、「カロスリーグで優勝できなかったショック」・「XYイケメンセレナフィルターだった」・「XY作画班が尽きた」等様々な憶測が飛び交った。
ワイルド スーパーマサラ人

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ページ番号: 5435617 リビジョン番号: 2459563
読み:アローラノスガタ
初版作成日: 16/08/04 00:33 ◆ 最終更新日: 17/02/15 13:11
編集内容についての説明/コメント: カラカラの進化パターンについて訂正
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アローラのすがたについて語るスレ

416 : ななしのよっしん :2017/01/31(火) 19:14:48 ID: G3z/JFFLic
5世代が微妙に見えるのはその数の多さもあると思う
メガシンカタブンネだけだし追加進化も全く存在しないし
417 : ななしのよっしん :2017/02/04(土) 18:58:39 ID: FCRMt3kAeM
>>416
第1世代(初代)より多いんだってな
初代:151体だったのに対し第5世代:155体だとよ

ブラック・ホワイトのときに旧ポケ一切出ないから何事だと思ったら初代の踏襲だった
新ポケだけで行くのもいいけどな・・・
418 : ななしのよっしん :2017/02/06(月) 21:08:28 ID: rfrAPYK47v
他のキャラも以下のようにすればアローラのすがたになりそう
1 首が長い
2 体がまたは水色になり氷を使う
3 体の一部をサーフボード代わりにしてサーフィンをする
4 肌の色が濃くなる
5 炎を操る達人になる
6 デブ
7 体の色がカラフルになる
8 顔がでかくなる
9 元々ハゲだったのが、髪の毛フサフサに変わる
10 眉毛ヒゲが生える
11 羽が生えてを飛べるようになる(該当ポケモンなし)
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
419 : ななしのよっしん :2017/02/18(土) 23:39:31 ID: uheXUqp6U5
>>413
リセットや大幅テコ入れのタイミング
それを選ばなかったのは公式なんだから仕方ない

あと第3世代が直撃の人?
全体通して見るとむしろ第3世代の方が実際の面さはさておき
諸々の事情で間扱いされてたと思うんだが
420 : ななしのよっしん :2017/03/01(水) 13:52:29 ID: KWuqUS9wEU
>>413
第1世代内でもかなり格差があるってことはよくよく考えればわかるだろう
リザードンピカチュウは勝ってる方
そして今回リージョンフォームが適用された連中(ラッタサンドパンナッシー)は忘れられかけてた方

2, 4, 5世代の話出してる人がいるけど、第7世代での成果をもとに
今後テコ入れが施されていく可性は大いにあると思うんだ
今回は、「新要素が見向きもされない」という最悪の状況を避けるために、
話題作りが楽な第1世代ポケを選んだってだけでさ
421 : ななしのよっしん :2017/03/09(木) 17:47:08 ID: YCNeFynIek
ポケモンの変としては較的受け入れやすい方だとは思う
メガよりは理屈付けしやすいし、実際ウソッキーとかやろうとした形跡あるし
何より基本の姿は別個にあるから元に戻すこともできるのは大きそう

もうちょっと原種との結びつきが深くなる何かはないものかな
422 : ななしのよっしん :2017/03/12(日) 17:27:12 ID: J+Juxz6Zb6
>>419-420
だから「なんで公式がこういう選択をしたのか」って話なわけだろ?
4世代の追加進化祭りも、5世代の新ポケ縛りも、古参からの拒否反応が強かった。逆に初代に依存しまくったXY新参もすんなり受け入れてくれた。
だったら今後取るべき方針は明らかだよねっていう。

3世代はむしろ自分が離れてた側の一人だが、ORASに入っても尚アゲハントオオスバメを差し置いてスピアーピジョットの強化を続けた姿勢は流石に不憫に思った。
初代から不遇ポケモンがいなくなるまで他世代の底辺は手つかずのままなのかってね。
多分だけど、初代プレイヤーの大半が卒業でもしない限り、新要素は「初代+α」の形で推され続けると思うよ。
423 : ななしのよっしん :2017/03/15(水) 02:08:57 ID: 22axo01TRj
ただ初代ガー懐古ガー老害ガー言いたいだけちゃうんかと
424 : ななしのよっしん :2017/03/16(木) 23:59:37 ID: J+Juxz6Zb6
そう言うの方こそ被妄想に取り付かれてるんじゃないの?
優遇した分だけ元を取ってくれる大事なお客さんなんだから、であるわけがない。こうやってやり方を工夫すれば新しい要素だってちゃんと受け入れてくれるわけだしな。

そうこう言ってる内にまた初代を題材とした大会が開かれるね。
カントー×アローラ、まさに新旧織り交ぜた今時のマーケティング戦略だ。
425 : ななしのよっしん :2017/03/22(水) 03:30:30 ID: hQgSgXKW9b
は追加進化好きだからもっと増やしてほしいけどな
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