株式会社Amaziaとは、マンガアプリ事業を行う日本のIT企業である。
概要
(株)Amaziaは、サイバーエージェントグループの(株)シーエー・モバイル(現:株式会社CAM)から独立した佐久間亮輔と江口元昭によって2009年10月に設立された。
当初は共同購入クーポンサイト、コマースサイトのシステム提供など様々なサービスを運営していたが、その後マンガアプリ事業に商機を見出し、マンガアプリ事業に経営資源を集中させた。
沿革
- 2009年10月:(株)Amazia設立
- 2010年7月:共同購入クーポンサイト「GroupMall」サービス提供開始
- 2010年9月:(株)イデアコミュニケーションを吸収合併
- 2014年11月:フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」をサービス提供開始
- 2015年8月:「マンガBANG!」における電子書籍配信作品数強化を図るため、(株)メディアドゥとの資本業務提携契約を締結
- 2015年11月:無料マンガアプリ「マンガ全巻無料極」をサービス提供開始
- 2015年11月:フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」ストア機能追加
- 2017年5月:「マンガBANG!」WEB配信サービス提供開始
- 2017年12月:マンガ投稿サービス「マンガEpic!」をサービス提供開始
- 2018年12月:東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2020年6月:女性向けエンタメアプリ「Palfe(パルフェ)」(現:女性向けマンガアプリ「マンガトート」)をサービス提供開始
- 2020年10月:海外向けアニメ・マンガ関連英語ニュースサイト「Tokyo Anime News」をサービス提供開始
- 2021年3月:海外向けマンガアプリ 「Manga Flip」 をサービス提供開始
- 2021年4月:オリジナルマンガレーベル 「マンガBANGコミックス」 創刊
- 2022年4月:東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2023年2月:海外向けマンガアプリ「Manga Flip」に課金モデルを導入し「MANGA BANG!」としてリニューアル
- 2023年10月:Web配信サービス「マンガBANG!」を「マンガBANGブックス」としてリニューアル
- 2024年3月:(株)Amazia Linkを設立
- 2024年3月:WebToon制作会社(株)WithLinksの株式取得して子会社化
- 2024年4月:(株)Amazia Linkへ海外向けマンガアプリ「MANGA BANG!」を事業譲渡
- 2024年9月:オンライン診療⽀援サービスを⾏うため、提携先のクリニック等と当社持分77.6%の⼦会社㈱ウィズマイメディカルを設⽴
- 2025年2月:越境ECサービス「Fandom Tokyo」を開始
- 2025年8月:(株)Amazia Linkでポイ活アプリ「PetWalk」をサービス提供開始
主なサービス
- マンガBANG!:マンガアプリ
- マンガBANGブックス:Webマンガ配信サービス
- マンガトート:女性向けマンガアプリ
- マンガBANGコミックス:オリジナルマンガレーベル兼オリジナルマンガのWeb先行配信サービス。電子書籍版は自社発行。2024年までは一二三書房を発売元として自社で紙単行本を発行していたが、2024年以降の紙単行本は日本文芸社から販売されている。
主な作品
関連ニコニコ漫画公式
関連リンク
関連項目
親記事
子記事
- なし
兄弟記事
- IGポート
- Adobe Systems
- Intel
- ウォンツ (パソコン教室)
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- 音羽グループ
- OLYMPUS
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