BOOK☆WALKERとは、ドワンゴが運営している電子書籍配信プラットフォームである。
概要
KADOKAWA以外の出版社の電子書籍も扱っている。 → 対応出版社一覧
対応端末はiOS・Android・PC(WIN, Mac)。
※連携できる書籍はKADOKAWA各社より発行したものに限る。 → 本棚連携の対象となる電子書籍は?
- 2010年10月26日 立ち上げを発表
- 2010年12月03日 iPhone/iPad版のサービスを開始
- 2011年04月21日 Android端末でのサービス開始
- 2011年11月08日 ニコニコ静画(電子書籍)との連携を開始
- 2013年02月07日 Mac・Windows用ビューワーのベータ版を公開

- 2014年09月02日 (株)キャラアニの全面協力のもと、総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」にて、フィギュアやCD、DVD等キャラクターグッズの販売を可能とする通販サービスを開始
- 2015年09月08日 電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」にて、個人が執筆・作成した電子書籍を配信できるサービス「BWインディーズ」に、「著者センター」機能を追加
- 2018年09月25日 ニコニコ書籍とアプリを統合。ニコニコポイントでの決済が可能に。
- 2019年12月03日 KADOKAWAの配信する電子書籍10,000点以上が読める小説の定額制読み放題サービス「角川文庫・ラノベ読み放題」を開始
- 2021年04月01日 マンガの定額制読み放題サービス「BOOK☆WALKER マンガ・雑誌 読み放題」を開始
- 2023年08月01日 「マンガ・雑誌 読み放題」を作品ジャンルそのままで「読み放題 マンガコース」に名称を変更。「文庫・ラノベ 読み放題」を「マンガ・雑誌 読み放題」も加えた「読み放題 MAXコース」としてグレードアップ。
- 2021年08月11日 スマホに最適化されたタテスクロールマンガ作品や単話版が読める「BOOK☆WALKER 話・連載」開始
株式会社ブックウォーカー
角川コンテンツゲート時代は独自の文庫レーベル「KCG文庫」や電子漫画雑誌「コミックゲートアッシュ」を創刊。漫画レーベル「PRIEMO」や「KCGコミックス」も設立していた。
沿革
- 2005年に角川ホールディングス(現:KADOKAWA KEY PROCESS)の子会社角川モバイルとして創業。
- 2006年4月・6月にezwebやiモード向け電子書籍サイト「ちょくよみ」サービス開始。
- 2006年9月に角川モバイル、松下電器産業、東京放送株式会社と合弁で電子出版事業ワーズギアを設立。
- 2009年10月1日に角川モバイルを存続会社としてグループ傘下の株式会社角川インベキューション、株式会社ムービーゲートを合併、同時に株式会社角川コンテンツゲートに商号変更。
- 2009年12月21日に総合映像配信サイト「MovieGate(ムービーゲート)」」を開始
- 2011年1月1日、ワーズギアを吸収合併。
- 2012年7月1日に株式会社ブックウォーカーに商号変更。
- 2014年6月にNTTドコモと電子雑誌サービス「dマガジン」を開始
- 2015年7月に台湾角川と台灣漫讀股份有限公司を設立
- 2015年10月に 「BOOK☆WALKER Global」(英語版)をグランドオープン
- 2016年10月4日、タレント生放送プラットフォーム「生テレ」を開始
- 2018年4月1日に読書メーターを運営する株式会社トリスタの全株式をドワンゴから譲り受けて子会社化。
- 2019年7月に100%出資子会社として株式会社GeeXPlusを設立
- 2021年10月1日トリスタを吸収合併。
- 2024年1月31日に株式会社ACCESSの電子書籍出版事業の一部を会社分割して設立された株式会社PUBLUSを子会社化。
- 2025年、ドワンゴを存続会社として、株式会社KADOKAWAConnectedと共に吸収合併。
関連生放送
関連項目
外部リンク
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