バイオグラフィー
Stone Sourとは1992年にCorey TaylorとJoel Ekmanを中心に結成されたハードロック/へビィーメタルバンドである。結成後間もなくコリィの旧友であるShawn Economakiがベーシストとして加入。
1992年と1994年にデモを発表した後にJim Rootが参加することでバンドの形が整い、1stアルバム"Stone Sour"に向けた楽曲作りなどが為されたが、1997年Corey TaylorとJim RootがSlipknoTに時間を割くようになったため解散となる。
2002年Josh Randを新たに加え復活しセルフタイトルのデビューアルバムを発表。"Get Inside"と"Inhale"においてはグラミー賞にノミネートされるなどして高い評価を受けた。
2005年には2ndアルバム"Come What(ever) May"の製作を開始し出したがその矢先の2006年子供の病気を理由にJoel Ekmanが脱退。GodsmackのShannon Larkinや元ソウルフライのRoy Mayorgaがゲストとして参加することでレコーディングは再開。
2006年に2ndアルバム"Come What(ever) May"が無事発表され、Roy Mayorgaは正式メンバーとして迎えられた。"30/30-150"でまたもグラミー賞にノミネートされるなど快挙をおさめ、サイドプロジェクトという範疇を超えた人気を誇るようになる。
現在は新作"Audio Secrecy"を引っ提げ全世界を回っている。春には来日も予定されている。
ディスコグラフィー(スタジオアルバム)
メンバー
- Corey Taylor:ヴォーカル担当。スリップノットでもプレイしている。
- Jim Root:ギター担当。スリップノットでもプレイしている。
- Josh Rand:ギター
- Shawn Economaki:ベース
- Roy Mayorga:元ソウルフライのドラマー。
PV
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関連項目
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