Wonderlandica単語

ワンダーランディカ

Wonderlandica(わんだーらんでぃか)とは、ニコニコ動画オリジナル曲を発表している動画投稿者である。

概要

アンビエント調の楽曲を手掛ける作曲VOCALOIDは、楽曲によって使ったり、使わなかったりとまちまち。

ニコニコ初投稿は、2009年12月8日の『【初音ミク】Unity【オリジナル曲】exit_nicovideo』。

一言で「アンビエント」と言っても、そのアプローチのしかたは様々である。『Aun Breathexit_nicovideo』のように、VOCALOIDをあくまで「シンセサイザー」として、スクラッチした音を深く深くかせて、宗教音楽のような荘厳なきを持たせたり、『HourGlassexit_nicovideo』では、チリチリする細かいノイズを、これでもかというほど重ねているが、それでもあくまで「歌モノ」という体裁を崩さないでいる。

Overflowexit_nicovideo』は、ノイズと低音、そしてビートを重視した、どちらかと言えばダブ寄りの構成となっており、『Brokenexit_nicovideo』はアンビエントを離れ、アコースティック楽器の音色が心地良い、カントリー調の曲に、優しくも突き刺さる歌詞を乗せている。

2010年12月27日鏡音リン・レンAppend発売に先駆け、同音を用いたデモソング制作提供。同氏の楽曲は”DEMOSONG03”、タイトルは「Supersensitive」であり、メイン歌唱・コーラスに「リンwarm」を使用している。なお、各種デモソングは、リンレンAppendが発売された今でも、特設サイトで聴くことが出来る。exit

近年は各種コンピレーションアルバムにも参加しており、テーマにしたエレクトロニカ・コンピ「songs_of_moonlight」、生活音テーマの「mono-oto」に楽曲を提供している。いずれも、2011年6月12日開催の同人即売会THE VOC@LOID M@STER 16」で頒布された。(項「関連アルバム」参照)

また、2011年11月23日発売予定のゲームセブンスドラゴン2020』にて、一部BGMアレンジを手がけている。また、同年12月7日GINGAレーベルより発売のコンピレーション0003: a galaxy odyssey』にて、書き下ろし新曲で参加。商業流通への参画を果たしている。

公式サイトでは、楽曲のMP3等が開されている。(項「外部リンク」参照)

最新作 & 作者マイリスト

主な作品

       

関連アルバム

2011/06/12: Songs_of_moonlight(「寝る前に聴けるCD」。Tr.11 『Little Heartbeat』で参加)

2011/06/12: mono-oto生活音テーマのコンピレーション。Tr.9 『PM11:76』で参加)

 

2011/10/30: DEBUTANTE7(けしスタジオ発行のコンピレーションM3-2011にて頒布)

2011/12/07: 0003: a galaxy odyssey (GINGAレーベル発のコンピレーション第3弾)

2013/07/07: The Art Of Real Sounds vol.2 (生演奏コンピレーション第2弾。Tr.8 『Noctimagic』で参加)

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関連項目

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/wonderlandica

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