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スナ

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とは

  1. 細かい粒になった岩石。
  2. 漢字変換を転じた略
    1. ウェズレイ・スナイデルの略(オランダサッカー選手
    2. スナイパー狙撃手)の略 ゲームによっては蔑称になる場合もある(砂・芋砂など)
  3. カービィのエアライド」のモード「ウエライド」のコース[1]の一つ

本項においては1を説明する。

概要

岩石が侵食によって細かく砕けたものである。

  • 地質学では、粒径が0.0625mmから2mmのものが砂である。
  • 砂より細かいものはシルト、砂より大きいものは礫(れき)

砂は海岸海底燥地帯に大量に見られる。
非常に細かい砂が広範囲にある燥した地形環境砂漠とも呼ばれる。

分を含み性を持ったものはとも呼ばれる。

砂は、研磨材や滑り止め、コンクリート、漆喰の原料、鋳、陶磁器などに使われる。

砂場や砂において、砂山のトンネルから繊細な芸術作品が作られる場合もあるが、細かい砂そのものは崩れやすいためを含ませるなど安定させる場合がほとんど。

問題

微細な粉末状であるため、例として砂漠地帯など機械装置の隙間や駆動部に巻き込んで劣化・摩耗を促進したり異音や動作不良といった不具合を起こしやすく頻繁なメンテナンス等が必要となる。

に乗って舞い上がることによる視界不良砂嵐黄砂といった広範囲・周辺への環境問題もある。

漢字として

Unicode
U+7802
JIS X 0213
1-26-29
部首
石部
画数
9画
音読み(常用)
サ、シャ
訓読み(常用)
すな
意味
すな、すなのように細かい、という意味がある。
の俗字であり、〔広韻〕に「俗の沙字なり」とある。
字形
符は
音訓
音読みはサ(音)、シャ(音)、訓読みは、すな。
規格・区分
常用漢字であり、小学校6年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
砂岩・砂丘・砂・砂子・砂嘴・砂・砂石・砂砂糖砂漠・砂防・砂利・砂礫

脚注

  1. *・砂・・炎・など、(単純に)漢字一文字コース名となっている。
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最終更新:2024/04/13(土) 16:00

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