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とは、以下のことを表す。

漢字として

Unicode
U+6C99
JIS X 0213
1-26-27
部首
氵部
画数
7画
音読み(常用)
訓読み(常用)
-
意味
細かい砂、の砂、砂地、沙漠、砂のようになったもの、粗野な、という意味がある。また(紗と通じ)うすぎぬ、(挱と通じて)すりこむという意味がある。サンスクリットの音訳に使われる。
説文解字・巻十一〕には「の𢿱らせる石なり」とある。
字形
説文〕は「ひ少にふ。に少しく沙見ゆる」との会意で、底の砂が見える意としている。
ほかに、少は細かいものを集めた形字で、沙はその義を受ける形とする説がある。
音訓
音読みはサ、シャ、訓読みは、すな、いさご。名のりに、いさ・す、がある。
規格・区分
常用漢字である。JIS X 0213第一準。1976年に人名用漢字に採用され、2010年常用漢字表に加わった(人名用漢字からは削除)。
沙を符とする漢字には、莎、娑、𦀛、、鯊などがある。
・沙・沙・沙丘・沙禽・沙・沙塞・沙嘴・沙・沙上・沙場・沙石・沙汰・沙・沙棠・沙嚢・沙沙漠・沙彌・沙鳴・沙門・沙羅双樹・沙礫

異体字

𣲡
Unicode
U+23CA1
部首
氵部
画数
8画
𣲓
Unicode
U+23C93
部首
氵部
画数
7画
𡋷
Unicode
U+212F7
部首
土部
画数
10画
  • 砂は、沙の俗字である。現在では「すな」の意味に砂の字を用いる。→
  • 𣲡は、〔説文〕にある異体字。
  • 𣲓は、〔玉篇〕などにある異体字。
  • 𡋷は、〔字彙補〕にある異体字。〔三老袁君碑〕に見えるとある。

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最終更新:2021/12/08(水) 18:00

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