HD-2Dとは、グラフィック表現の一つである。
主にスクウェア・エニックス製のゲームで使われるグラフィック表現。
HD-2Dとは言うものの高精細なドット絵ということではなく、スーパーファミコン時代のゲームを彷彿とさせる様なドット絵に3DCGによる光源やエフェクトを加えることで質感を強化した懐かしくも新しさも感じさせる表現。背景やマップ部分に関しては、3DCGにドット絵のテクスチャを張り付けるような方法で作成されているようである。
新作でもリメイクでもドット絵のレトロな雰囲気は再現しつつ豪華な見た目にするということに長けており、ドット絵の持つ視認性の良さを損なわず、リアルにすると違和感が出る表現、例えば同じ人間なのに3等身の味方キャラと巨大な敵ボスが対峙する、ギャグ的に画面を跳ねまわったり大袈裟な表情をする、あるいは残酷描写やエロ描写に該当するものを無理なく描きつつ、3DCG製のエフェクトによって美しい世界を描き出している。
2017年1月に発表されたゲーム「OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)」(この頃はProject OCTOPATH TRAVELER名義だった。)のタイトルと共にその映像も発表された。
その後、Nintendo Direct 2017.9.14にて発表されたPVの中で『開発チームが”HD-2D”と名付けた…』と明言され、ダイレクト終了後に先行体験が配信されたので興味を持って直ぐにその表現を体験することが出来た。
発表当初から過去の名作リメイクをHD-2Dでやって欲しいという声があったが、2021年5月の「ドラゴンクエスト」35年記念特番にて「ドラゴンクエストⅢ」のHD-2Dリメイク開発の開始が発表され、晴れて実現することとなった。後から発表された「ライブアライブ」の方が先に発売されるが
スクエア内でもHD-2Dの採用が社長命令で行われ、スーファミで出したタイトルからプレゼンが行われ、その結果としていちばん向いてるという結果になった「ライブアライブ」のHD-2Dリメイクが開発開始となった(プロデューサーは当初から「リメイクを作るにしてもフル3Dではイメージが壊れてしまうのではないか?」と考えていたが、HD-2D表現を見てこれなら面白く出来そうだと思い2019年から企画がスタートした)。
掲示板
81 ななしのよっしん
2026/01/27(火) 16:33:12 ID: jsSjXiubSr
逆じゃね?部屋が無駄に広すぎてスカッスカの印象だわ
ドット絵か否か以前の問題ってのはそう
82 ななしのよっしん
2026/01/28(水) 19:01:35 ID: jqfk/Lh9uR
閉塞感というか圧迫感って言った方がいいかな。建物の壁が高すぎて視認性悪いし遠近感で酔うというか
83 ななしのよっしん
2026/06/11(木) 15:54:01 ID: 6lv8+85cUJ
>>78
表現の選択の問題や
初のフル3D化作品の8でも主人公(俺)というよりなんか知らん鳥山明のキャラが動いてるって懸念があったんや
DQ3はキャラクター性を薄めてユーザーに委ねてる感じはあるし、ファミコン世界をリブートするという点でも3Dよりこっちのが映えると判断されたんやろ
何でも3Dにすりゃいいってもんでもないで
>>76
ゼノなんか知らんけど4はまだ名作だったろ!角川のアニメ推し声優推しアイドル推しDLCてんこもり商戦やモノ売るってレベルじゃねぇバグの嵐とかはあったけど!
急上昇ワード改
最終更新:2026/06/12(金) 03:00
最終更新:2026/06/12(金) 02:00
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