MK.32とはアメリカ海軍が開発した対潜兵器のコード番号で以下の2つの兵器が該当する。
本記事では双方について記述する。
第2次世界大戦後半に従来の爆雷より効率的な対潜兵器として実用化された誘導魚雷。制式化されたのは1944年だが、 第2次世界大戦での実戦投入は無かった。
誘導方式は魚雷自体が音波を放射して目標を探知するアクティブ式。サイズは直径48㎝、全長2mで、後述の魚雷発射管では運用されず専用の落射機(カタパルト)もしくは航空機からの投下で運用された。
冷戦が本格化した1956年に開発が完了した水上戦闘艦の通路に置かれている事が多い発射管。
概ね3本の積み上げた俵状の外観を持つ発射管で知られるが船体もしくは艦上構造物に2連装で固定した型も存在する。
口径は324㎜で、この発射管が制式化された後はアメリカ製のみならず西側諸国の短魚雷(対潜水艦用魚雷[1])はこのサイズが標準となった。[2]。
但し、1980年代に西側諸国と良好な関係であった中国もイタリアから技術提供を受けコピー品を運用している[3]。
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最終更新:2026/01/31(土) 05:00
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