マリオメーカーにたった1人で挑んだ実況者のラジオ 動画

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まずは、この動画から始めましょう

だから今回は、この動画、少しでも現状がおかしいなと思ったり、変えたいなと思ったり、
でも自分には何ができるかなってわかんない人、

あみんな……マイリスしてくれ
この動画マイリストしてください、お願いします

マリオメーカーにたった1人で挑んだ実況者ラジオ」は、ふぅ(実況プレイヤー)による、運営ゲーム実況投稿者への批判動画である。

概要

クリエイター奨励プログラムによって、ニコニコ動画ランキング上位を『スーパーマリオメーカー』の実況動画が独占している現状に対して、ふぅ(実況プレイヤー)がひたすら批判を叫ぶ動画

大まかなは以下のとおりである。

  1. マリオメーカー』など一部のソフト実況動画のみが人気を集める今のランキング異常
    →有名実況者が発売と同時に一斉に群がり、ランキング上位を独占している
  2. その原因は、任天堂クリエイター奨励プログラムへの参加である
    再生数などの人気に応じて投稿者に金銭的利益が入るプログラムの存在が原因である
  3. 任天堂の新作が発売されるたびに同じ騒動が起こる
    →しかもこの流れは回数を重ねるごとに徐々に大きくなりつつある
  4. 個性的な動画が多様にアップされ、個性的な中堅実況者にも陽のが当たっていた、
    そんなかつてのランキングを取り戻したい
    →『ダークソウル2』の実況でこの流れを止めようとしたが、もう1人では
  5. 人気実況者はもうクリエイター奨励プログラムに登録された新作ソフトに群がるな
  6. かつてのランキングを取り戻したい皆さん、を上げましょう
    →具体的にはこの動画マイリスト登録しましょう

ゲーム実況を純愛し広告収入をはじめとする一切の金銭を視聴者側から受け取ることを良しとしないという特異なスタイルを貫く、ふぅだからこそのと言えるだろう。

は大きく、この動画摘した問題は「クリエイター奨励プログラム濫用問題としてニコニコ大百科でも記事登録され、盛んに議論がなされている。

補足

スーパーマリオメーカー』『スプラトゥーン』など、最近発売された任天堂ソフト実況動画は、ニコニコ動画のみならずYoutubeでも大量に制作されており、ランキング上位の常連ソフトとなっている。

一部のメーカーのものを除き、実況プレイ動画投稿は明確な著作権である。
これに対して、クリエイター奨励プログラムは、動画投稿者側に著作物利用の正式な許可と金銭的な利益を、権利者側にはコンテンツの宣伝効果を、それぞれメリットとして与えるものである。
ふぅはこの流れを「企業の介入」と表現しているが、クリエイター奨励プログラムに登録されていないゲームソフト実況を薦めることは、極端に言えば著作権が深刻な状態への後戻りを提唱していることになる。
つまり、ふぅめる「多様な動画」が満ちる“かつてのランキング”の正当な実現のためには、多様なゲームソフトを再び自由実況することではなく、クリエイター奨励プログラムの他メーカーへの拡大、あるいはそれ以外の手段での実況プレイ動画への許諾拡大が必要になる。

なお、ふぅマリオメーカーブームに単身挑むために用いた『ダークソウル2』は、プレイ動画の公開・動画サイトへの投稿の禁止が、メーカー側から明確に発表されたことのあるソフトexitでもある。
ただしPS4の本体付属機による配信・共有はその限りではないため、ふぅ実況動画制作が規則違反であることが明確なわけではない。

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最終更新:2026/01/06(火) 05:00

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