(有)未来検索ブラジルが運営するあらゆる言葉についての記事を閲覧・編集したり、コメントをしたりするサイトです。

単語記事: サスペンス

編集

サスペンスとは、小説映画ドラマといった作品などで視聴者に与えられる不感や緊感、またはそれを軸に置いた作品である。

概要

サスペンスsuspense】は不確定要素から起こる不定感を意味し、(※“suspended”は宙ぶらりん状態。“サスペンダー”はズボンり)
今後の展開が『犯人』や『動機・的』・『原因』などの不明により先の見えない“不定”な状態にさらされるものをす。

日本においては、サスペンスドラマイメージが非常に強く、[ サスペンス → 推理物 ] という誤解も多いが、

(※もちろん “歴史ロマンSFホラーアクション科学恋愛サスペンスミステリー” のようなB級ごった煮も不可能ではない)

世の中にはまだ知られていない《サスペンス》の世界がまだまだ存在することは創造に難くない。


※ちなみに『スリラー』は恐怖物のなかでもサスペンスとは対極らしい。ホラーとスリラーはごっちゃになってるっぽい。

サスペンスドラマ

サスペンスドラマを扱う(扱っていた)番組は以下の通りである。

サスペンスドラマのあるあるネタ

関連動画

関連項目

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B9
ページ番号: 4228801 リビジョン番号: 1392723
読み:サスペンス
初版作成日: 09/12/10 19:58 ◆ 最終更新日: 11/12/28 18:22
編集内容についての説明/コメント: 概要を中心に加筆させていただきました
記事編集 / 編集履歴を閲覧 /

サスペンスについて語るスレ

1 : ななしのよっしん :2010/05/23(日) 21:37:53 ID: oo5r8LMt1D
1get
2 : ななしのよっしん :2011/06/12(日) 13:53:54 ID: 8J2bbBTnls
サスペンスの定義が全然違う。
最初から犯人がわかっていようがいまいが関係ない。
コロや古みたいな作品は、倒叙物ミステリー
サスペンスは、サスペンデッド(宙ぶらりん)状態の心理を描いたミステリーの一大ジャンル
解きよりも心理描写やシチュエーション重を置いた作品。
そのため犯罪者側の話や逃避行のストーリーが多いだけ。
3 : ななしのよっしん :2011/12/10(土) 05:37:13 ID: kk2+fophAY
犯人が最初から分かっていて、その犯行の方法(トリック)を解かせるタイプミステリーだってあるぞ。

あと、現在進行形で進んでいる犯行(連続殺人など)を扱っていて、主人公もそれに巻き込まれる可能性がある場合は、犯人が分かっていなくてもサスペンスって言っていいと思うよ。
てかむしろ最初から犯人が分かってるサスペンスってむしろ少数じゃないか?
4 : ななしのよっしん :2012/02/04(土) 20:27:23 ID: hbc9EOf6EW
そもそもミステリー(推理もの)である必要はない
ホラー:  観客の恐怖感を煽る
リラー: 観客の不感や緊を煽る
ミステリー:推理がストーリー・構成のメイン
という感じの分類をすればどちらかというとスリラーが一番近い

サスペンス神様言葉を借りるなら、
「小具が気になって観客がサスペンスに集中できなくなる」とダメらしいので
観客が焦燥感や不を感じるより、推理やの解明に没頭してしまうような作品は
個人的にサスペンスとは呼べない
5 : ななしのよっしん :2012/02/11(土) 10:43:36 ID: v3voQwFowk
>>4
リラー:緊
サスペンス:不
という感じでスリルサスペンスは対極、という意見があります。
としてはスリラーは恐怖・驚愕を楽しむ、
サスペンスは不感とその後の堵感から楽しいと感じる、という違いらしい。

それはそれとして『サスペンス神様』ときいて『ロマンスの神様』を思い出したら50%確立で“おっさん”。
6 : ななしのよっしん :2012/04/11(水) 20:59:16 ID: 8J2bbBTnls
乗るべき列の時間に間に合うかどうかと
必死に駆けつける。これがサスペンス

ホームに駆け上がり、発間際のその列
ステップにしがみつく。これぞスリル

ああよかったと一心して座席に落ち着き、
ふと考え直してみると、これは違う列だった、
自分の乗るはずのものではなかった、と驚く。
その一ショック

ヒッチコック先生のお言葉です。
ページトップへ戻る