イソップ単語

イソップ

イソップ(Æsop/Aesop)とは、イソップ童話の作者である。古代ギリシャ人。

曖昧さ回避

概要

イソップとはイソップ童話(イソップ物語)の作者とされている人物である。

紀元前6世紀頃のギリシャにいたとされ、その正確な人物像は資料が乏しいためあまり明らかにされていない。

一説には奴隷であったとも言われる。

イソップ童話には「ウサギとカメ」「アリとキリギリス」「北風と太陽」「すっぱい葡萄」「金の斧」「オオカミ少年」などが収録され、どこまでイソップが作ったかは定かでないが世界中に彼が作った作品がされている。

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  • 童話

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イソップ

1 ななしのよっしん
2014/06/14(土) 18:03:26 ID: YwwqcIpg5C
本当は怖いグリム童話
所詮世の中全てメッキ
2 ななしのよっしん
2016/06/25(土) 11:04:49 ID: A3WtTYr6I0
イソップ童話に例えて物事を説明すると
なんだ子供むけのハナシかよ、みたいな
受け取られ方しかしないのが哀しい
3 ななしのよっしん
2016/09/07(水) 19:05:11 ID: q07J4Q5ir3
同じ子供向けでも日本の昔話ならそうは受け取られないと思うよ
やっぱりあっちの考え方だなあって思っちゃうもん

理屈は通ってて皮きいてるけど人間全体を見てなくて冷たい感じ
一言で言うと人情味がない。だから子供向けの話って思われるのさ