Apotheosisとは、神格化を意味する英単語である。
本項目では、この名前を冠したMinecraftのMODについて説明する。
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この記事はMODについて書かれています。 MODを使用したことによる影響や結果はすべて自己責任となりますのでご注意ください。 |
概要
Apotheosisは、Minecraft 1.21.1以降においては、以下の4種類のMODに分割されており、それらが一体となって機能している。
- Apotheosis - 冒険関係のコアモジュール。Affix・ジェム・ワールドティアといった機能を提供する
- Apothic Attributes - ポーションやダメージ計算などに関して修正を行う
- Apothic Spawners - スポナーをシルクタッチのツルハシで回収できるようになるとともに、そのスポナーに対していろいろとパラメータの変更を施せるようになる
- Apothic Enchanting - エンチャントシステムを変更するとともに、最大のエンチャントレベルを引き上げ、エンチャントに使用可能な経験値の量も拡張する
たいていこれらは4つをまとめて導入する。
Apotheosis
冒険をしていると、宝箱の中や、モンスターのドロップ品の中に、固有名付きの武器や防具・ツールが出てくることがある。これがAffix付きの装備である。
また、同様に、宝箱の中や、モンスターのドロップ品などの中に、ジェムと呼ばれる宝石が出てくることがある。
Affix付きの装備は、自作をすることも可能である。その際には、リフォージ台というものが必要となる。これらの装備を駆使することで、装備を強化することが可能である。やろうと思えばとんでもない火力を出すことが可能である。
ただし、極みを目指すのであれば、世界も相応に強くしなければならない。きちんと強い装備を作ったら、ワールドティアを上げて、そのワールドティア相応の強さの敵を相手にする必要が出てくる。
Apothic Attributes
ApotheosisおよびApothic EnchantingのベースとなるMODであり、様々な属性を追加する。
Apothic Spawners
スポナーをシルクタッチのついたツルハシで回収できるようになる(バニラのMinecraftでは、スポナーは回収できない)。当然、スポナーを設置することも可能である。
ただし、これ単体ではスポナーの中身を変えることはできないため、スポナーの中身を変えるためにはスポーンエッグを入手する必要がある。これ単体でもCapturingのエンチャントでスポーンエッグを得ることは可能だが、相当な運任せになる。このため、スポーンエッグを欲しい場合、多くの場合他のMODと併用することになるだろう。
例えば、Mob Grinding Utils(モブトラップを作成するためのツールを提供するMOD)では、スポーンエッグを作るのに綿棒作って、綿棒でモブからDNAを採取し、小麦の種と経験値バケツで遺伝子組み換えのニワトリのエサを作り、それをニワトリに与えて犠牲にすることで、容易にスポーンエッグを作ることが可能である。
Apothic Enchanting
エンチャントシステムに大規模な改変を行う。バニラのエンチャントシステムでは、本棚は1種類しかなく、本棚15個で最大30レベルまでを使用してエンチャントが可能となっている。
これを大きく改め、本棚の種類を増やすとともに、エテルナ・クアンタ・アルカナという3つのパラメータをコントロールすることで、よりよいエンチャントを施せるようになる。最大の消費レベルをつかさどるのがエテルナ、質のバラツキをつかさどるのがクアンタ、エンチャントのレア度や数をつかさどるのがアルカナである。エテルナは高ければ高いほどよりよいエンチャントを施せるが、残り2つは適切にコントロールすることが重要となる。
また、エンチャントの際の経験値消費についても見直しが行われ、例えば30レベル消費のエンチャントを行う場合に30レベル使用する代わりに、レベル0からレベル30に必要な経験値の量だけ使用するよう改められている。
このほかにも、エンチャントを管理する書庫が追加されたりしている。
関連リンク
関連項目
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