DUE TOMORROWとは、beatmaniaIIDX 13 DistorteDに収録された楽曲である。
概要
| ジャンル | TECHNO | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| アーティスト | Mr.T | ||||
| BPM | 100-400 | ||||
| 譜面難易度 | BEGINNER | NORMAL | HYPER | ANOTHER | |
| シングル(SP) | 3 | 6 | 9 | 12 | |
| ダブル(DP) | - | 6 | 10 | 12 | |
作曲者は、Mr.T。beatmaniaIIDXシリーズにおいて、BPMが速い楽曲のうちの1曲である。そのBPMは、休憩地帯の100になる部分を除けば、全部400で流れていく。beatmaniaIIDXシリーズにおいてのこれより上のBPMの楽曲には、同じくBPM400のソフランのFascination MAXX、低速地帯前にBPM444になるSABER WING、ラストにBPM455まで加速するのSpooky、中盤から終盤にかけて加速し、最終的にBPM876になり、また元のBPMに戻るY&Co. is dead or aliveがある(他の音ゲー楽曲も含めればもっとあるが・・・)
譜面は、ANOTHER譜面のラストの交互連打が特に特徴的である。かつては、十段にも入ったことがある。個人差が激しく七段の人ができたり、皆伝の人ができなかったりとか。
余談ではあるが、この曲のBPMはシーケンスソフトの最大値から予め決まっていて、そこから、締め切りに追われて作業している姿が浮かんで、「DUE TOMORROW」となったのである。ちなみに、DUE TOMORROWという曲名は、"締め切りが明日"という意味である。
Resort Anthemロケテで削除が確認され、その後の本稼働でも削除されたためSP☆12初の削除曲となった。
ちなみに削除されて数年後、SPADAで本来のBPMが400を超えるm1dyの楽曲が収録される際、本来BPM410で制作した楽曲がゲーム上では半分のBPM205表記になっており、何らかの理由で開始BPMが一定以上の曲を収録できない可能性があり、DUE TOMORROW(とTRIP MACHINE PhoeniX)の復活は絶望的と考えられていた。(参考)
しかし、IIDX25 CANNON BALLERSにてまさかの復活を遂げ、新たにDPA譜面を引っさげてきた。DPAはある意味予想通りと言える、片手でSPAの配置を押したり、UFO飛来地帯でSPH+SPAをさせるといったトンデモない配置が。しかもラストは左手がずっとトリルのターン→2個同時交互+右手がSPH+偶数拍という強烈なラス殺しまで完備され、餡蜜が有効とはいえまともに押そうとすると難易度がかなり上がる。
上記のBPM問題がCANNON BALLERSの新基板導入により解決したのか、そもそも元々問題が無かったのかは不明だが、DUE復活により後に高BPMの楽曲も少しずつ登場している。
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