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ぬらりひょん単語

ヌラリヒョン

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ぬらりひょんとは、日本妖怪である。

概要

海坊主の一種、百鬼夜行の一員など、地域やり手によって様々な伝承がある。江戸時代妖怪である鳥山も「画図百鬼夜行」でこれらしき妖怪を描いているが、誤記なのか、表記は「ぬうりひょん」となっている。

近年ではよく「他人のに勝手に上がり込んでくる妖怪」や「妖怪の総大将」などと描写されることがある。これは民俗学者の藤沢が前述の石の絵画に「まだ宵の口の燈影にぬらりひよんと訪問する怪物の親玉」という解説を付けたことに由来し、水木しげる妖怪図鑑やアニメゲゲゲの鬼太郎などによって広まったらしい。つまりこの描写はかなり新しいもので、藤沢の解説もどんな典拠に基づいたものなのかよく分かっていない。

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掲示板

  • 5ななしのよっしん

    2017/04/30(日) 16:10:43 ID: iFYbyTXkfc

    水木しげる妖怪図鑑によると体内の宇宙一のを持つ「ぬらり石」がエネルギーだとか
    あと頭が重いので脚すごいとか書いてあった

  • 6ななしのよっしん

    2018/06/08(金) 02:27:54 ID: H8FRV33b8c

    >>1
    たしか当時のザテレビジョン
    妖怪大魔王のことをヌラリヒョンと書いていたので
    もしかしたら当初の予定は妖怪大魔王=ヌラリヒョンだったのかも

  • 7ななしのよっしん

    2018/11/12(月) 23:23:19 ID: 9DVI1ksrh5

    今信じられてる特徴がほぼ後世の作り話という成り上がり妖怪の筆頭だが、それが逆に妖怪という存在の不確かさを徴してるようで総大将にふさわしかったりして
    子分妖怪たちもなんでぬらりひょんなんかが総大将面してるのか分かんないけどなんとなく担いじゃう感じ
    山ン本五郎左衛門みたいなガチ魔王よりもこの山師みたいな爺さんの方がなんか妖怪としても落ち着くんじゃないかって気もする

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最終更新:2019/09/21(土) 20:00

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