今注目のニュース
凍ったシャボン玉がスノードームっぽくなる現象が解明される
木村昴&榎木淳弥、事務所の先輩“天才声優”関智一について語る「あの人すごいっすよ」
セルフレジを利用しない理由は? ジャストシステム調査

ザガロ(キャプテン翼)単語

ザガロ

掲示板をみる(0)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

ザガロとは、テクモキャプテン翼シリーズに登場するキャラクターである。

名前の元ネタはおそらく元サッカー選手マリオ・ザガロ

概要

ブラジルの選手で、ユース時代はサントスプロ入りしてからはバスコ・ダ・ガマに所属。

外見は日向小次郎色違い。強引なドリブルと必殺シュートダブルイール」を使い、性まで日向に似通っている。

ブラジル代表としてはコインブラカルロスに次ぐ第三のストライカーだが、彼もまた実十分。
カットイン台詞脇役キャラだが、油断しているとダブルイールで若林を吹き飛ばしてゴールを奪ってくる。
もちろん序盤で戦う時にレナートが止められるはずもなく、彼が宙を舞う姿を頻繁に見せられる事になる。

4までブラジル代表として登場を続けるが、他の多くのテクモキャラと同様に5では姿を消す。

ダブルイール

やたら変な軌でぐにゃぐにゃ曲がるシュート。その軌から、イール(うなぎ)と名付けられている。
複雑な軌のためキーパーにキャッチされにくい変化球かと思いきや、触ったキーパーを吹き飛ばす異様な破壊を秘める。
直線的に飛ぶ日向タイガーショットと軌は違うが、結局吹き飛ぶ事には変わりがない。

このキーパー殺しとまで言われるダブルイールを紹介する時、ロベルトが口走ったのがテクモキャプ翼三大迷言の一つ
「ちなみに イールとは ウナギのことだ カバヤキにすると うまいぞ」である。何を言っているんだこの男は。
2でコインブラを最後まで出場させなかった采配、4でブラジル代表選出の基準のおかしさ、オルミーガ情報を全く知らなかった事などロベルトの頭のおかしさはシリーズを通して摘されるが、その最大の例として挙げられる。
なにしろザガロ本人より「カバヤキにすると うまいぞ。」の記事の方が先に作られていた。
この言により「カバヤキ」の称で呼ばれているが、喰らって吹き飛ぶレナートにとっては「キーパー殺し」の方がはるかに適切な言葉であろう。

大空翼に勝った男

キャプテン翼4では試合の勝敗によってルートが分岐する場面があり、「が負けた場合の物語」が存在する。
分岐試合の対戦相手は強敵である事がほとんどで、日向小次郎ファンベルグACミランの選手たち、
負けても試合が進む試合も含めるとファン・ディアスと「に勝ったとしても不思議ではい強敵」ばかりが並んでいる。

このような分岐試合のひとつにバスコ・ダ・ガマ戦が含まれており、そこで負けると別ルートに分岐する。
つまり負けないと進む事ができないルートがあり、そこではザガロは大に勝った選手だという事になる。

サッカーの試合で一度勝った事があるというだけで話題になるのは現実的には異常な事だが、キャプテン翼世界ではが負けた試合は数えるほどしかく、調べる事すら難しい。小学生時代に一度負けてから全くいんじゃないだろうか……。
そんなを相手に勝った事があると言うのはとんでもない偉業。その意味でザガロ日向、ディアスファンベルグらと肩を並べるスーパープレイヤーと言えるのだ。

関連項目

掲示板

掲示板に書き込みがありません。

急上昇ワード

最終更新:2019/06/20(木) 00:00

ほめられた記事

最終更新:2019/06/20(木) 00:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP