ダークソウル侵入動画単語

ダークソウルシンニュウドウガ

1.8千文字の記事
掲示板をみる(23)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(2)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

ダークソウル侵入動画とは、侵入先の生身とその協者をあらゆる方法を用いて殺せんとする、
開発者の意図した、本来あるべき姿の敵対ファントムの姿を旨とした動画に付けられるタグである。
ファントムとなり、召喚者の手助けをする旨を趣旨とした”ダークソウル協力動画”に対して
敵対プレイとするこれらの動画は、こう呼ばれることが多い。

尚、俗に”場”と呼ばれる、一定のルール暗黙の了解のもとに行われる対人戦をとする動画には
「ダークソウル侵入動画」ではなく、「ダークソウル対人動画」のタグを使用されたし。

前者は攻略組を妨する闇霊や、罪人を誅する復讐霊等の姿を見たい人向けの、
後者場等での一定のルール下での”対人戦”を見たい人向けのタグである。

複数PKK側や墓王の属側の動画などがどちらに当てはまるかというのは、非常に難しいところである。
敵対者に対してのれ合いをするか否か、世界設定として予め用意されているか等を基準に判断するといいだろう。

概要

前作では1種類のみだった敵対ファントムも、今作では数種類に分けられ、単に”霊”と呼ばれることが多い。

特にこれらの3つの誓約による侵入をす。
”対人”と”侵入”の違いは、後述する。

ダークソウル対人動画との違い

その動画の性質上、”ダークソウル侵入動画”と”ダークソウル対人動画”には、似たようなシーンが多く見られる。
確かにホストや闇霊がを交えるその姿は一見、同じようなものに見えるかも知れない。
だが実際のところ、この二つには大きな差がある。
前者が開発者の意図した、

○○が侵入しました」というメッセージも表示ずに、たまたま出現した―
”強な敵キャラクタープレーヤーだったら面い”ということで導入されたのがファントム
これらの要素から、ファントムは敵キャラクターになりきって遊ぶプレーヤーの楽しみの一つであることが伺える。
その結果として生身のキャラクターを殺す者、PK(プレーヤーキル)が的となった。

という”敵対NPC”としてのファントム眼においた動画であるとすれば、

後者は”プレイヤー同士で示し合わせられた、一定のルール下にいての戦い”の事を示している。
前者は較的「何でもあり」の戦いであることが多いのに対して、
後者は「回復なし」「必ず一礼する」「強い戦法はなし」「強い装備はなし」等の”暗黙の了解”が存在する場合が多い。
サインろう石による闇霊召喚や、”場”と呼ばれる対人好きが集まるエリアで行われている事が多い。

当たり前の事ではあるがこの世界ルールなど存在しない。
殺し殺されという世界観で描かれているこのゲームに、「やってはいけない事」など存在しないし
他者に強要できるローカルルールなど存在するはずもない。
すべての仕様はそれ故に仕様である。 

関連動画

関連項目

この記事を編集する

掲示板

  • 21ななしのよっしん

    2016/08/10(水) 15:15:38 ID: 3sihblDrzf

    重要なのはバランスなんだよなぁ

  • 22ななしのよっしん

    2017/04/05(水) 20:51:23 ID: EVTVFJFF2m

    未だに無印動画上がるという人間性の深さ
    いったい何が彼らをそこまで駆り立てるのか

  • 23ななしのよっしん

    2017/05/14(日) 22:26:33 ID: g7O/1oum6D

    引退動画とか荒れるのに見えてるし
    いつも通りの侵入動画流して最後にぱぱぱっと引退宣言して終わるくらいが良さそう

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2022/10/02(日) 05:00

ほめられた記事

最終更新:2022/10/02(日) 05:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP