AstrøNotes. 単語


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アストロノーツ

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AstrøNotes.とは、セガアーケード音ゲーオンゲキ SUMMER PLUS』の収録曲である。

概要

アーティスト MisoilePunch♪
チャプター 第3章 チャプター7
対戦相手 三角 Lv.55
BPM 210
難易度 BASIC ADVANCED EXPERT MASTER
3 8 12+ 14+
譜面作者 ロシェペンギン amaryllis

MASTER難易度はR.E.D.まで14。

2020年7月23日に第3章チャプター7「仲直りのフィナーレ」追加と同時に登場。追加当時は1200の課題ゲージを持つ課題曲であった。現在は通常解禁されている。

MisoilePunch♪(ミソイルパンチ)」はMisomyL(みそみぃる、作曲担当)Ponchi♪(ぽんち編曲担当)による音楽ユニットSOUND VOLTEXでは募採用からコンスタントに新曲を提供しているほか、DeemoCytusII太鼓の達人(個人名義での収録)などへの楽曲提供もあるが、セガ音ゲーへの楽曲収録は本曲が初。(CHUNITHM募コンへの応募歴はあったが、惜しくも洩れている)
曲名はMisoilePunch♪によれば「"星空の冒険者たち"の始まりとこれから」を意味するとしているAstroが「宇宙Notesが「音符・調べ」を意味するので「宇宙の調べ」、また、「宇宙飛行士」を意味する"astronauts"とも引っかけて、様々な意味を内包する曲名になっている。
曲そのものはチップチューン要素とロック融合させた、MisoilePunch♪らしい強い緩急のある曲調に仕上がっている。

フィナーレを飾る楽曲らしく、実装当時MASTER譜面譜面定数14.6で文句なしの難易度14最強グループとされていた。押し方・運手に迷う脳トレ的な要素はほとんどなく、シンプルに高速テンポの中でのTAP押し、階段、乱打などの精度を問う構成で、いわゆる「見えるけど押せない」の極みといえる。要所要所に片手階段押しラッシュがあり片手の押し力がスコアに直結する。そんな内容ゆえ難易度論議で上に上がることが多くアストロは14+が一つのネタのようになってしまった。

そんな本曲が脚を浴びてしまったのは2020年11月22日、「King of Performai 2020オンゲキエリア大会でのことである。本大会では各選手がトーナメント発表時点で事前に準々決勝、準決勝、決勝それぞれの楽曲を定しておく方式がとられたのだが、東西各トーナメント全14戦中6戦で「AstrøNotes.」が投げられるという状況が発生した。準々決勝~準決勝での選曲が難易度13+と14の楽曲に限られている中、アストロは14+ということで、一発勝負での揺さぶりを狙ったのか本曲が大活躍?するに至った。KOPの放送中に、解説担当のRevoLC氏が「なんなら14+って言われちゃってますね」と言及する程度には公式にも認知されている模様。特に東エリアでは準々決勝4戦中3戦にAstrøNotes.が登場し、コメントツイートでも「King of AstrøNotes.」とネタにされてしまい、とうとうMisoilePunch♪の両氏も……

と散々ネタにされた挙げ句の果て、R.E.D.PLUSにてついに14昇格(定数14.7)と相成った。

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ツイートにあるとおり「ONGEKI Sound Collection 04」に収録。

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