今注目のニュース
『スター・ウォーズ』ダース・モールのライトアップフィギュアが再販決定
誰かの悪影響が特定できれば自由に行動できる
「ねえねえあの人、ゲイらしいよ」職場で性に関する噂ばなしが流れてきたときの対処法

E・HERO シャドー・ミスト単語

エレメンタルヒーローシャドーミスト

  • 0
  • 0
掲示板をみる(34)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(0)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

E・HERO シャドー・ミストとは、漫画遊☆戯☆王GX」に登場するカードである。

概要

遊城十代が使用するE・HEROレベル4で攻撃1000、守備1500、テキストには何も書かれていないため、効果は持っていないようである(テキスト欄なのに効果を持っているモンスターもいるため、断言はできないが)。

最終決戦VSトラゴエディア戦で登場。
ヒーローシグナル」の効果で特殊召喚され、「E・HERO オーシャン」とともに、「E・HERO エスクリダオ」へと「融合」された。


E・HEROは登場したモンスターをほぼ全て(例外はアニメGXの「E・HEROレイガードマン」のみ)OCG化させてきたため、登場直後にはこのカードOCG化されると見る人もいたのだが、融合体の「E・HERO エスクリダオ」だけがOCG化し、このカードは忘れ去られたまま漫画GXは連載終了してしまった。

しかし、みんなが忘れたころ、「ストラクチャデッキHERO's STRIKE-」の発売が決定、さらっとOCG化の情報開された。

OCG版

前述の通り、「ストラクチャデッキHERO's STRIKE-」(2014年6月21日発売)で登場。

効果モンスター
4/闇属性/戦士族/ATK 1000/DEF 1500
「E・HERO シャドー・ミスト」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「チェンジ」速攻魔法カード1枚を手札に加える。
(2):このカード墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「E・HERO シャドー・ミスト」以外の「HEROモンスター1体を手札に加える。

漫画では特に効果がなかったが、OCGオリジナルの効果が追加された。どちらも場合の任意効果でタイミングを逃さないのもうれしい。1ターンにはどちらかしか使えないが、どちらも任意効果なので使いたくないほうは使わなければよい。

(1)の効果は「チェンジ」速攻魔法のサーチ。対応する速攻魔法はほぼM・HERO関連であるため、実質M・HEROサポートとなる。「ヒーローシグナル」、「ヒーローアライブ」など、特殊召喚の手段はいろいろある。
マスクチェンジ」をサーチすればそのままこのカードから「M・HERO ダークロウ」につなぐこともできる。

(2)の効果は、墓地へ送られた場合にデッキから同名カード以外のHEROをサーチする。
どこからでも墓地へ送られさえすれば発動できるので、手札から融合素材にしたり、シンクロ素材にしてもよい。「E・HERO エアーマン」と異なり、3枚投入可なのも利点だった。さらに、こちらは仮に召喚を効にされようがどうしようが、とにかく墓地へ送られさえすれば使える。「おろかな埋葬」などで墓地へ送るという手もある。

(1)(2)の両方を使いたいならば、相手ターンの内に「ヒーローシグナル」、「リビングデッドの呼び声」などで特殊召喚し、次の自分のターン墓地へ送るとよい。

(1)の効果は単体で使いにくいが、(2)の効果はHEROデッキ全般で使えるため、HEROデッキならば十分に活用できるだろう。その活躍っぷりに過労死同盟補に挙げられるとか…

属性体のシャドールにこのカードと「マスクチェンジセカンド」と「M・HERO ダークロウ」が出張していることもある。ミラーデッキではダークロウが刺さり、他でもサーチ潰し+除外は刺さるデッキが大半なのでメタ起用である。

自身のサーチ効果自体が優秀で、さらに闇属性なので「M・HERO ダークロウ」につなげられ、「マスクチェンジセカンド」によってHERO以外のデッキでの採用も可と、いいことづくめのカードであり、出張も問題視されたのか、2015年10月1日訂で制限カードとなった。

その後2019年10月1日訂により、出張の問題点よりもほぼ全カテゴリの「HERO」を合わせた「HEROデッキにおいて、「V・HERO ファリス」、「V・HERO インクリース」の登場により、前からあった「V・HERO ヴァイオン」と合わせてこのカードが即座に墓地へ行きやすくなり、両方の効果が活かしにくくなっていた点が大きくなったためか、準制限カードに緩和され、2020年1月1日訂により、制限解除された。


数少ない闇属性E・HERO。下級モンスターとしては一である(上級も含めれば「E・HERO ネクロダークマン」、その他融合モンスターが数体いる)。「E・HERO エスクリダオ」の融合素材にもできる。「終末騎士」で墓地へ送れるという利点もあり、後半の効果をこれで発動することも可D-HEROデッキのサーチ手段にもできる。

事実上のM・HEROサポートとなる効果を持っているが、十代はE・HEROM・HEROを一緒に使用したことはない。ただ、現実OCGでは、登場しているカードの関係でM・HERO単体でのデッキ構築は実質不可能となっている。
E・HEROは幼少期に紅葉から受け継いだデッキM・HERO紅葉とは異なる自分だけのオリジナルを作りたいとして、作品の中盤に新たに構築したデッキ

チェンジ

チェンジ」なるいかにも関係なものを巻き込みそうなカードカテゴリが出てはいるが、意外にも想定外であろう「チェンジ」速攻魔法は「スターチェンジャー」のみ。
遊戯王OCGではいわゆるぎなた読みでも、成立すれば原則カテゴリに含まれるとされる(「『ネオスモンスター」と「ダークネス・ネオスフィア」など)ため、「スターチェンジャー」も対になる。後に「ギアギアチェンジ」も登場している。
もっとも、サーチできたとしても実際にサーチすることはあまりないだろうが……。

アニメオリジナルまで含めるならば、アニメGXで十代が使用した速攻魔法コードチェンジ」も存在する。


速攻魔法以外ならば「チェンジカードは相当数が存在する。
実際に挙げれば、「ウェポンチェンジ」、「エクシーズチェンジタクティクス」、「エクスチェンジ」など。
アニメ漫画オリジナルにも「チェンジジェットアイアン号」、「パートナーチェンジ」など、いろいろとある。

関連動画

関連商品

関連項目

掲示板

  • 32ななしのよっしん

    2019/11/25(月) 04:48:21 ID: sZ1V6wm1hD

    シャドミが悪いんだよ

  • 33ななしのよっしん

    2019/12/05(木) 15:19:09 ID: RmSTqLJtjX

    こいつがエアーマンよりやべー訳がやっとわかった(ヴァイオン1枚でリンク4)
    かこいつもだけど次の訂、リナルドのとばっちりで相当数のカード規制されそう。イゾルデ以外だと特にスカルデッド・ヴァイオンが危うい。

  • 34ななしのよっしん

    2019/12/28(土) 22:13:14 ID: gM2vlMozWZ

    とか言ってたら来から逆に制限に
    HERO自体がそこまで環境で活躍してないとはいえ大丈夫かいな……

急上昇ワード

最終更新:2020/01/21(火) 06:00

ほめられた記事

最終更新:2020/01/21(火) 06:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP