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リースとは、

  1. リース - ゲーム聖剣伝説3』の女性主人公の一人。本項で記述する。
  2. リース - PS2ソフトベルウィックサーガ』の主人公
  3. リース - lease。融業の一種で物品を契約期間貸し出すビジネスレンタルとの違いは貸し出し期間が最初に契約で決まっている点。
  4. リース - wreath。、枝等で作る輪飾り。ドアに飾ったりする。
  5. リース - Ries、Rieszなど。ユダヤ系に多くみられる姓。
  6. リース - 『突撃隊』という映画主人公スティーブ・マックイーンが演じている。
  7. リース - 空の軌跡 the 3rdヒロインフルネームリース・アルジェント

概要

聖剣伝説3』の主人公の一人。

の王ローラントの王女であり、この若さにしてローランアマゾネス軍のリーダーである。
家族ジョスター王と、エリオット王子の2人で、ミネルバエリオット出産と同時に逝去。

ローラントに侵攻してきたナバールによってエリオットを攫われ、王の命も奪われ、そして王をも滅ぼされてしまう。総てを奪われたリースは、いつか自分の手で王を復させることを強く誓い、連れ去られたエリオットを捜しに出る。

ファンの間では発売後20年以上たった今もずば抜けて人気が高い。それはニコニコ動画においても例外ではなく、聖剣3関連の動画で人も憚らず、「俺の嫁」宣言をする勇者もかなりの確率で見受けられる。待て、俺の嫁だ。

彼女人気の理由は、その容姿もさることながら、ゲーム本編における、あの時代のゲームキャラとしてはしい、不遇な生い立ちによるものだろう。

キャラクターデザインを担当した結城も自身の同人誌において、リースの容姿があまりにも「アマゾネス」ではないことについて、「ストーリーからインスピレーションを得たため」とコメントしている。当時Vジャンプに掲載されたコメントによれば結城自身はゲームを良く知らず、ゲームキャラクターデザインも初めてだった為、そういったクリエイター的手法を取ったと思われる。
ちなみに初期の設定画では貧乳だったが、スクウェアからのリテイクによって胸が膨らんでいったとのこと。
( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!

ゲーム中の性能

武器で、踏み込んで鋭い突きを放つ。攻撃リーチは6キャラ中もっとも長く、敵と多少距離があってもヒットさせやすいのがメリット
クラスチェンジすると補助系の魔法を覚える。また、クラス3はそれぞれが別の召喚魔法を習得できる。ダメージが高い上、多くが何らかの追加効果を秘めている。
クラスの場合はパラメータアップ系、闇クラスは逆にパラメータダウン系の魔法が中心。どのクラスに進めようともパーティ内における役割に大幅な違いがなく、クラスチェンジシステムに沿うとその強化はやや地味。ただし確実にパーティを強化できる補助魔法の運用性は高いため、後述のバランスタイプも相まって扱いやすいキャラクターであると言える。
ただし、アイテムによる代替やパーティクラスによってはダウンが使えるキャラもいるため、プレイヤーの運用次第で選ぶクラスも変わってくる。

ToM』ではSFC版と違いバフデバフセイバー魔法など補助魔法仕様が変更され、一定時間が経つと効果が切れるようになったので活躍の場は少なくなった、かと思われたがアビリティによってバフ効果を代用したりクラスチェンジ次第ではSFC版と同様で効果がバトル中ずっと持続するようになっている。

クラス1

アマゾネス

均的なバランスタイプ。初期は他の前衛キャラ同様攻撃一辺倒の運用になるが、ブラックマーケットの魔法アイテムを過不足く扱える強みがある。

必殺技は、遠心力を乗せたで鋭い突きを放つ「旋」。一連のモーションが素く、全キャラ中もっともスキが小さいのが特長。ただし攻撃回数が1回だけなのでダメージ効率はやや悪。『ToM』では前方に竜巻を発生させ敵を足止めした後にで突進する技に変わっているが、より多くの敵を巻き込みやすい上に中の敵にもヒットするので使い勝手が良く、最終戦までお世話になることだろう。

クラス2

光:ワルキューレ

アップさせる魔法を使えるようになる。対が味方なので、中盤以降増えてくる、カウンターを持つ敵相手でも問題なく使えることや、一度使えばワンロア内での戦闘で出てくる敵全てに優位を取れることから、闇のクラスダウン魔法よりも扱いやすく、汎用性に優れる。ただし効果は単体であるため、全掛けに時間がかかる欠点を持つ。
ToM』の場合はクラスチェンジすると、通常攻撃ヒット時、SPが1増加する効果を得るエイヘルヤル」の専用スキルを得る。精を優先で強化してアップ魔法と「アップMPセーブ」のアビリティを習得すると良いだろう。

必殺技は、回転させたから衝撃波を発生させる全体攻撃「真空波動」。『ToM』の場合はを一衝撃波を敵めがけ5回飛ばす技となったが、を振るうアクションにも攻撃判定がある。衝撃波は敵を貫通して飛ぶので、多くの敵(多くの部位を持つボス)にヒットしやすい。

闇:ルーンメイデン

クラスとは逆に、敵のダウンさせる魔法を覚える。アップ魔法と異なり、同様の効果を持つ魔法アイテムが店売りされていないので希少性という点ではこちらが上。かける相手が単体であれば速攻性という意味でも優位であり、ボス戦で効果を発揮。ただし、前述の通り一部の敵からのカウンターを誘発するので注意が必要。
ToM』ではクラスチェンジすると自身のデバフ効果の時間を40%短縮する「守りのルーン」の専用スキルを得る。こちらも精っ先に強化してダウン魔法と「ダウンMPセーブ」を習得したいところ。知性を強化して、敵にかけるデバフ効果が強化される「ダウン強化」を得るのもオススメ。デバフ効果が長持ちする「ダウンカウント」も強だが、後述の「フェンリルナイト」へクラスチェンジさせる場合はクラス3以降は実質的に死にスキルとなるのが惜しい。

必殺技は、高く飛翔して上から敵を一突きする全体攻撃「飛天」。

クラス3

クラス3になるとアップダウン魔法に加えて々や魔獣を召喚し攻撃する召喚魔法も習得できる。
ToM』でも同様で、ダメージに加え何かのステータス異常を付与する召喚魔法ラミアンナーガは除く)は、状態異常の敵を攻撃すると有利な効果を発揮するアビリティを持つネクロマンサーシャルロット)やナイトブレードホークアイ)などと相性が良いので積極的に使おう。

光:ヴァナディース

クラスチェンジには「ブリシンガメン」が必要。公式イラスト清楚お姉さんって感じで、ストッキングが実にセクシー衣装も「神話上の女神」の名にふさわしいデザインになっている。
武器攻撃の威が高い攻撃体のクラスで、リースのクラス3で一全体を対にした必殺技を習得する。アップ魔法を併用すると、攻撃性ではリースのクラス3でトップクラス。ただしパラメータアップ魔法の効果範囲は単体のままなので味方の全掛け補助に時間がかかるのはそのまま。魔法の選択と掛ける対はよく考えておきたい。あとシャドウゼロにも気をつけたい。
ToM』ではクラスチェンジするとバトル勝利時に味方全員HPを7%回復する女神祝福」という専用スキルを得る。SFC版と同様で後述のスターランサーに隠れがちだが、リンクアビリティ」は必殺技発動時に全てのステータスバフが掛かるという義の強化版と言うべきもので、予めSPを溜めておきボス戦開幕と同時に必殺技を撃てば有利に戦闘を進められる。バフ効果を自分にも同時に付与する「ダブルアップ」など他にも便利なアビリティっている。
召喚魔法の「フレイア」は、敵全体をかいがらハンターに変えてしまう。変化した敵はもはやザコ以下なので、化という意味ではとんでもない性魔法。ただしEXPアイテムを入手できなくなるので注意。雑魚散らしや、強敵からのピンチ回避で使うのが吉。『ToM』でもクラス4の試練にてエンプレスビーとの対決で取り巻きのビー族を片付けるのには最適だが、NPC操作の場合アイテム狩りたい時に限ってカイザーミミックをはじめアイテムの種やレアアイテムドロップする敵を勝手に化してしまう事もある点に注意。
ところでヴァナディースっていうのはつまりフレイアのことなんだけど…あれ?

必殺技は、数ののように降らす全体攻撃「」。ワンダーの樹海にいるクインビーの、この技に泣かされたプレイヤーも多いだろう。

光:スターランサー

クラスチェンジには「明星のクサリ」が必要。
ステータスアップ魔法の全体化という大きなアドバンテージを持つクラス。この全体補助が戦闘時にパーティに与える恩恵は非常に大きく、総合パラメータの低さに関わらず最終クラススターランサーを選ぶプレイヤーは多い。
先述したとおりアップ魔法は扱いやすいので、リースのクラスチェンジに悩んだらとりあえずこれにしておくのがベター。『ToM』ではステータスバフ効果がバトル終了まで永続となる専用スキル流星」を得られる上に味方全員バトル中5~7強化する「〇〇アップオール(攻撃・防御・魔攻・魔防)」も習得できる。
習得する召喚魔法は「マルドゥーク」。沈黙の追加効果がついており、強必殺技厄介魔法攻撃をまとめて封じることができるのが長所。

必殺技は、で2体の分身を発生させトライアタックで敵を攻撃する単体攻撃「流星衝」。『ToM』でも同様に敵単体への技だが、技演出中は敵が硬直状態になるので他の味方が追撃すれば更なるダメージ叩き込める。

闇:ドラゴンマスター

クラスチェンジには「騎のクサリ」が必要。
SFC版ではクラス2と較して大きな強化点がなく、必殺技は単体攻撃で攻撃も低めだが、召喚魔法ヨルムンガンド」は追加効果を持ちスリップダメージで弱らせていく。また、純ダメージにおいてもトップ召喚魔法である。地味に短期大ダメージで発動しやすいカウンター対策になる。
召喚魔法との連携で単体の敵をパラメータダウンと重ねて弱め尽くしていく点では強で、また、によるダメージを利用して、他の味方の大技発動をアシストする意味もある(とりわけアンジェラグランデヴィナで使用可ダブルスペルとの相性がいい)。
ToM』ではHP100%の時に攻撃が20%強化される専用スキル「覇加護」を得られるので戦闘ではHP満タンの状態をできるだけ維持したいところ。特技で敵にデバフを付与したあと逆のバフ効果を自身に付与する「リバースアップ」、強攻撃がヒットすると20%で何かのデバフ効果がランダムでかかる「ランダムダウン」などのアビリティを習得でき、専用スキルや後述の必殺技と合わせ、プレイヤーが自分でリースを操作する場合はフェンリルナイト以上にゲームが面くなることだろう。

必殺技は、を模した気をまとって強な突進をかます単体攻撃「」。『ToM』ではの形の巨大なエネルギー波を3回発射する技へと変更されており、上記の「真空波動」と同じでエネルギー波が敵を貫通して飛ぶので多くの敵をまとめて薙ぎ倒せる。ザコ戦闘での必殺技の使い勝手の良さはフェンリルナイトにも勝るので「召喚SP+」を習得させたりSPを回復するリンクアビリティを装備して、必殺技の回転率を強化しよう。

闇:フェンリルナイト

クラスチェンジには「グレイプニル」が必要。公式イラストがとにかくすごくてふぅ…。スターランサーと並ぶリースの人気クラスだが、まず間違いなくこの公式イラストの影と思われる。ふぅ…
ダウン魔法を全体がけできるようになるため集団戦に対応。補助性の高さはスターランサーに並ぶ。攻撃はヴァナディースには一歩劣るものの、武器攻撃の高さがこれをカバー出来るので、単騎での攻撃はヴァナディースにも引けを取らないなど、全体的に高性なのが特長。
ToM』では特技のデバフ効果がバトル終了まで永続となる専用スキルの災禍」を得られる。防御と引換に攻撃を強化する「アタッカー」を習得すれば、デバフ魔法と合わせてかなり強
ラミアンナーガ」は追加効果を有していない、純な攻撃魔法である。召喚魔法での異常効果が期待できないため、別途パラメータダウン全体がけと併用する形になる。

必殺技は、素い動きで敵の懐へ飛び込み何度も何度も刺突を繰り返す単体攻撃「乱舞」。『ToM』でも単体攻撃の技だが、こちらも技ヒット中は敵の動きがロックするので他のキャラが追撃する事もできる。ボス戦で特に有用。

余談だが、SFC版ではフェンリルナイトの最強装備「巨人のヤリ」を倉庫に入れるとそのままアイテムが消滅してしまうというバグが存在する。倉庫のデータ巨人のヤリのスペースがない事が原因であるため、避けることが不可能。利用の際はくれぐれも気をつけて。
さらに余談となるが、公式攻略本「基礎知識編」では「敵の全てのを下げ、いたぶるような戦い方を好む」という解説があり、普段のリースからは想像もつかないさまに驚いた読者はおそらく少なくないだろう。公式イラストが示す通り『ToMゲーム中でも衣装の肌の露出の多さは他のクラス較しても随一で、全ての戦いが終わりローラント王へ帰還したリースの姿を見たエリオット王子性癖が心配。普段お淑やかなリースがベッドの上で苛サディストと化す、薄い本が流行りそうな予感である。

クラス4

ToM』から新規に追加された、更なるクラスチェンジ。リースに課せられた試練をクリアする事で入手できるアイテム「慈オーブ」を使用して、下記のクラスへとクラスチェンジが可となる。

リースのクラス4は闇どちらのクラスに進めても、召喚魔法の消費MPを20%アップして与ダメージ35%強化する「アンリテッド」のアビリティを得られるのは共通している。

光:ミーティア

リースのクラスクラス4。

必殺技使用時に味方全体のHPを10%回復する専用スキル「救済の」を得られる。
「攻撃アップオール」「防御アップオール」など味方全体に常時バフ効果を与えるスキルが習得でき、これに特技と「ラッキーアップ(特技でのバフ効果を確率でさらに20%アップ)」の効果が乗ればパーティ全員をかなり強化できる。

必殺技は、なるで上から隕石を落とし広範囲を攻撃する「」。ダメージを受けるとSPが10増加する「ダメージSP+」があれば強かつ広範囲なこの必殺技を一層撃ちやすくなるだろう(ノーダメージ勝利を狙う場合は不向きかもしれないが)。

闇:フレースヴェルグ

リースの闇クラスクラス4。クラス名は北欧神話に登場する鷲の姿をした巨人からきており、「死体を飲み込む者」という意味。衣装も、モチーフにしたと思わしき姿になっている。

必殺技使用時にランダムな味方のSPを35%増加させる専用スキル飛翔」を得られる。
「アタッカー」はアタッカーの強化版アビリティで、デバフ魔法と合わせて格闘戦で一層活躍できる。召喚魔法を使うとSPが35増加する「召喚SP+」も、「アンリテッド」と合わせて装備するのがベター。

必殺技は、極限まで高めた闘気をいながら突撃し、連続攻撃を叩き込み最後に落を伴った攻撃で大ダメージを与える単体技「煌鷲」。技発動中はリースにも鷲のが生え、麗な中戦も披露する。
単体技につき初撃が空振りするとSP400%駄になってしまうので注意。

お絵カキコ

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