僕は自分の
無能さを自覚しているのでせめて怠け者でいようと日々心掛けてはいるのですが、未だに至らぬ点も多くご心配をお掛けしている点については心苦しさを覚えずにはいられません。
ところで
>>437で
引用されておられるいわゆる「フォン・
ゼークトの組織論」なるもの(
引用部分については
小林源文氏の著作からの孫引きと推察致しますが)、フォン・ゼークトの著作にはその
痕跡がなく、
他人の言説(一説によると同時代の
ドイツ軍人であるvon
Hammerstein-
Equordによるものとされますが、こちらの出典も不詳)がフォン・ゼークトの名で広められたものであるという説が
ウィキペディアンに許容される程度には有力だそうです。
酔筆へのご寛恕を乞いつつ。
あな
かしこ