単語

ゲン

とは、以下のことを表す。

人名

中国語圏に言姓がある。

漢字として

Unicode
U+8A00
JIS X 0213
1-24-11
部首
言部
画数
7画
読み(常用)
ゲン、ゴン
訓読み(常用)
いう、こと
意味
  • 言う、話す、口に出す
  • 話したこと、意見
  • 盟約
  • 計画
  • 学説、著作
  • われ。〔経〕での用法
  • ここに。〔経〕での用法
  • 誾、訢と通じて、やわらぐ、うやうやしい
字形
文は+口という字形であるが、解釈については諸説ある。辛+口の会意説、𠄞の会意(𠄞は上の古文)説、楽器形説、舌に印をつけた事説などがある。
説文解字〕には、「直言を言とひ、論難をふ。口に」とあり、形とする。
音訓
読みはゲン(音)、ゴン音)、ギン音)、訓読みは、いう、こと、ことば。名のりに、あき・あや・とき・とし・とも・のぶ・のり・ゆき、がある。
規格・区分
常用漢字であり、小学校2年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年にそのまま常用漢字になった。
部首
言は部首である。に偏に用いられ、偏に置かれた場合は、ごんべんと呼ばれる。言う、議論することに関する字が属する。
言を符とする漢字に、唁、琂、䇾などがある。
言意・言下・言外・言及・言々句々・言・言断・言行・言詞・言上・言色・言責・言説・言質・言動・言文・言明・言論

異体字

𢍬
Unicode
U+2236C
部首
画数
15画
𢍗
Unicode
U+22357
部首
画数
11画
Unicode
U+2F94

互換文字

  • ⾔はUnicodeにおいて言と互換とされる字で、部首としての言を表す。

書として

常用漢字表』の「第2 明朝体と筆写の楷書との関係について」で、明朝体では横に引く「言」の1画は、手書きでは横に引いても、縦に引いても、斜めに引いてもよいとされている。

筆順
言の筆順
書体
言の甲骨文 言の篆書 言の楷書 言の草書
篆書(山刻石) 楷書(褚遂良) 書(王羲之)

関連項目

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1 ななしのよっしん
2012/04/11(水) 18:30:09 ID: TkS7LA/8km
うーん重なる画難しいね
タイトル:「言」の筆順
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2 ななしのよっしん
2013/03/04(月) 11:13:06 ID: TkS7LA/8km
文は基本的にかわいい
タイトル:言の甲骨文
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3 ななしのよっしん
2013/03/04(月) 11:28:05 ID: TkS7LA/8km
山刻石を参考にしました
タイトル:言の篆書
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4 ななしのよっしん
2013/03/04(月) 11:58:10 ID: TkS7LA/8km
教序(褚遂良)を模写。むずい
タイトル:言の楷書
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5 ななしのよっしん
2013/03/04(月) 12:17:05 ID: TkS7LA/8km
王羲之十七三井本)の「言」
タイトル:言の草書
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6 ななしのよっしん
2013/04/05(金) 00:36:36 ID: DNshPP669Z
(゜言゜)☜のにも使うらしい。