軽とは、以下のことを表す。
人名
- 孫軽(? - ?) - 後漢末の武将
漢字として
- 意味
- 旧字は輕。
- かるい、かろやか、かろんじる、かるがるしく、あさはか、わずか、という意味がある。
- 輕は〔説文解字・巻十四〕に「輕車なり」とある。積荷を載せる用途でない車のことで、主に戦車として用いた。軽は〔川篇〕に輕と同じとある異体字。
- 字形
- 形声で声符は巠。
- 音訓
- 音読みはケイ(漢音)、キョウ(呉音)、キン(唐音)、訓読みは、かるい、かろやか、かろんじる。
- 規格・区分
- 軽は常用漢字であり、小学校3年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一水準。1946年に当用漢字に採用され、1981年に常用漢字になった。
- 声符
- 軽(輕)を声符とする漢字には、鑋などがある。
- 語彙
- 軽易・軽雨・軽挙・軽軽・軽視・軽車・軽率・軽重・軽薄・軽微・軽兵・軽蔑・軽妙・軽慮
異体字
関連項目
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