fiat500sとは、イタリアの自動車メーカー FIAT(フィアット)が生産する
フィアット500シリーズの限定車の名称である。
概要
フィアット500はイタリアで2007年7月、日本では2008年3月に発売が開始された。
デザインは名作アニメ映画「ルパン三世 カリオストロの城」にも登場した旧モデルをモチーフとし、
クルマ好きならひと目でフィアット500のニューモデルだと分かる、
丸みのある愛らしい形を受け継いでいる。
500Sは2気筒ターボエンジンに5段マニュアルトランスミッションを組み合わせた
スポーティーな限定車で、末尾の"S"はスポーツを意味する。
マニュアルであることから乗り手を選ぶクルマであるが、
コンパクトでお洒落な輸入車という意味でも、乗り手を選ぶクルマである。
0.9リッターの小排気量のエンジンは、オートマチックよりもマニュアルの方がそのポテンシャルを
引き出すのにふさわしく、全長×全幅×全高=3585×1625×1515mmという、
軽自動車を少し大きくしたくらいのコンパクトなサイズは取り回しもしやすいので、
颯爽かつキビキビと街中や峠を走ってみたい、
また運転が上手くなりたいお洒落な女性などにオススメである。
フィアット500シリーズは次々と限定車を発売しているが、
500Sはその後走りだけではなくオーディオのサウンドにもこだわった500S Decibel
(チンクェチント・エス・デチベル)が全国限定90台というごく僅かな台数で発売され、
希少モデルとなっている。
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