杜預

1 ななしのよっしん
2014/08/17(日) 14:57:35 ID: cPl7MGsXMN
やる夫スレでは役級に活躍してる杜預さんか
左遷されそうになった陳寿を擁護した恩人という扱い
2 ななしのよっしん
2014/09/10(水) 20:23:51 ID: 5Zcc2NfqLn
討伐の勲功が一番大きいけど、鄧艾を殺した衛にロクな死に方をしないなと吐き捨てた場面も印深い
3 ななしのよっしん
2015/07/29(水) 15:30:57 ID: ECtentlR7C
ほどほどにフランクで面い記事だった
製作者の方
4 ななしのよっしん
2015/10/11(日) 15:06:49 ID: cPl7MGsXMN
日本では「トヨ」ではなく「ドヨ」と音で呼ばれるのは、左氏伝の注釈者として
遣唐使以前から日本に名が伝わっていたので、古い読み方の音でよばれるのだとか
5 ななしのよっしん
2017/04/20(木) 21:41:35 ID: IMegktt1xS
1700年以上経った現代でも左伝はこの人の注釈が必須という時点で
学者としては凄まじい偉人だよな
6 ななしのよっしん
2017/04/20(木) 22:01:10 ID: eH6Lc0DvWX
曹操孫子の註釈と同じようなものかな
曹操註釈の孫子曹操孫武の名を借りて自作して、原文は湮滅したものではないか、との説もあったが、近年の簡出土で、自作ではなかったって裏がとれたそうだが

左伝も考古学的な発見で新解釈が出る可性はあると思うと、学問とは実に面白い
7 ななしのよっしん
2017/07/10(月) 14:40:41 ID: DXKfhLChB3
張華とは討伐推進同志であり陳寿の恩人同士でもあるんだよね
張華は政争に巻き込まれて悲惨な最期を遂げたけど、杜預貴族に賄賂を渡したり饗応したりと苦労して何とか寿を全うした
下手に名や才があると生き残るだけでも大変な時代だったんだな
飲んだくれやドケチにでもなってに遊びたくなる気持ちもわかるわ
8 ななしのよっしん
2018/06/24(日) 22:51:34 ID: sudFyBzvOp
毎回名前の読み方を忘れちゃう人だわ
羊コセットイメージしかなかったけど記事が充実しまくっててちょっとわろた
でも人気な理由がわかったわ
9 ななしのよっしん
2018/10/30(火) 16:32:40 ID: KRmamP4IYv
>>「錫の系譜」
高島俊男氏の『李白』だと、末子の耽の子孫ってことになっているのだが…どっちが正しいの???
中国wikipedia耽の子孫扱いだし…
10 記事作成者
2018/10/30(火) 22:51:14 ID: Uiy1JBEAk5
>>9
記事作成者です。ごありがとうございます
の系譜は耽が先祖】で正しいです。
作成者として至らない点があった事、申し訳ございません。記事内容も変更しております。
錫の子孫は孫の陵陽(女性)までは確認できますが、男系についてはわからない状態です。

大百科記事を私生活の影もあり、長らく置いてしまっていたのですが、今後また追記や間違い修正を行うことがあると思います。
(記事が長くなるのもアレなので、省いたところもあったのですが、杜預の人物像を詰めていくとやはり書いておいた方が良かったかな…とかこの表現はどうかな…と思うことも多々あるので)

ただ追記頻度が多いのもそれはそれで錯誤を招くと思うので、出来るだけ一度で修正していきます。
修正がいのが一番だとは思うので、それを標にしてはいますが。

11 9の人間です
2018/10/31(水) 09:23:43 ID: KRmamP4IYv
>>10
作成者様、修正ありがとうございます
そしてより詳しい情報ありがとうございます
長男系は途中で途絶えてしまったのですか…。

今、見直すと言い方が非常に失礼ですね…大変申し訳ありませんでした…。
記事を楽しく読ませて頂いたのと、上記の本をちょうど読んでいた最中だったのと、で差異が気になってしまい、レスをつけてしまいました。
記事の長さを気にしていらっしゃるようですが、今のままでも良いと思います。
それだけ内容が充実しているですし、あとこの方、遺した業績的にも短く書くこと出来ないのでは…
上でおっしゃている方もいらっしゃいますが、ほどほどにフランクな今の感じが個人的には好きですので、訂正されると少し残念な気持ちもします。
最終的に作者様の自己判断にお任せしますが、私個人としては今の雰囲気がとても好きです。
12 記事作成者
2018/10/31(水) 23:35:34 ID: Uiy1JBEAk5
>>10
本記事を楽しんで読んでいただき光栄です。
記事の文章全体の印は、変せず活かす方向です。
ニコニコ大百科の記事、なおかつ杜預の人となりもかなり面いので、堅苦しい感じがしないように作成している為です。

内容自体は、の制定の部分や杜預のプライベートな部分(対人関係など)はもう少し書き足しても良かったかなと思っており、追記を検討しております。彼の思想や人格が見える部分ですね。杜預という人物の記事なので、省いたのはかったかなと。

また削ることはないようにしたいのですが、調していくうちに解釈が合っているのかわからなくなった部分は、もう一度内容を精すると思います。書は全日訳がないので、理解するのに苦心しているところもあります。

最後に、長々と掲示板内でお汚し失礼致しました。今後も杜預記事を宜しくお願い申し上げます。
13 記事作成者
2018/10/31(水) 23:41:47 ID: Uiy1JBEAk5
すみません。>>12は、>>11様宛です。アンカー間違いました(恥)。
14 9の人間です
2018/11/06(火) 00:05:32 ID: KRmamP4IYv
>>12
返信ありがとうございます
ああ…史書の全訳本、本当にいですよね…
ゆっくり訂を進めてください。
気長にお待ちしています。

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