“幻想(ユメ)”じゃねえよな…!?単語

ユメジャネエヨナ

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幻想ユメ”じゃねえよな…!?とは、漫画忍者と極道』の1コマである。

概要

20年前に壊滅した約10万人の暴走族」の再集結の宣言が、元総長のやじま飛露ひろきから携帯電話などを通じて元メンバーたちに伝わるシーンの一部。第19話exit、単行本では3巻に登場。

この台詞を言っている眼鏡男性は元暴走族であり、招集の知らせに対してを流して喜んでいるものの、このコマ以外の彼の素性を示す描写はほぼい。つまりモブキャラクターである。

ただ、他のコマの人物もコンビニや工事現場などで働く様子が描かれていることや、ネクタイ姿の装であることから考えると、この男性暴走族から身を引いて長らく一般的な大人としての生活を送っていたものと思われる。

他の登場人物の反応

なお、この場面より先に元幹部のα有羽ありは汰駆たく)・Σしくま殴偉人ないと)・Ω魔賀おうまが広偉ひろい)に情報が伝わっており、同じようにを流して暴走族に復帰している。

そして直後の「幻想じゃねえよな」のページで、

と6人の元暴走族メンバーが登場する。このように殺のひとが「く間に全世界悪童ワルガキ共の“エンジン”に火を付けた」結果、5万人が東京に集結することになった。

これほどの人数が集まったのは、殺の作中随一と言われるほど高いカリスマ性に加えて、元メンバー暴走族を辞めて働きながらも「“大人オト”になりきれない」人生に感じられてしまい、「あの時止まった“暴走ユメ”の続き」が忘れられなかったこともあると思われる。

その後の展開

この後、暴走族」は東京で20万人の民間人・警察官の死者を出す事件を起こす。

蒲田川口松戸市川の4ヶ所に分かれて集まったは、その後に高速道路塗りの極暴走逆走した。

改造により強度を高められた結果、他のと衝突しても傷なほどになっていた。またメンバー体もドラッグの「地獄への回数券ヘルズ・クーポン」により大幅に強化されていた。さらには、高速道路の上を火のにするのみならず、過去の手口と同様にその周囲の屋に放火して警察を逸らす行為に出た。

普通警察では到底太刀打ちできなかったが、強体や特殊を持つ忍者たちが全滅させたことで鎮静化した。しかし最終的には事故火災・暴行などで20万人の民間人・警察官の死者を出す惨事となった。

後日のゴシップ雑誌での「元暴走族全員死亡」という表現を見る限り、おそらく「幻想じゃねえよな」のページの6人とも暴走の中で亡くなっている可性が非常に高い。

ここを押して詳細を表示。 ネタバレ注意。

 

ネットスラングとして

ネット上では懐かしい作品のリメイクや続編などが出たとき、このページ台詞全てやその一部がスラングコピペとして使われることがある。特に固有名詞が含まれないことから、「幻想じゃねえよな」の台詞の使用率が較的高い。

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最終更新:2024/02/29(木) 04:00

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