今注目のニュース
キモくてうまい! 高校生と地元企業が共同開発したヌメッとリアルな「オオサンショウウオこんにゃく」が話題に
「おがすげなものは投げねでけろな」 山形弁全開!他県民には難解すぎる注意書きが話題
地理に弱い声優・江口拓也、「伊豆ってどこ? 神奈川じゃないの?」と珍発言連発

イーハトーヴォ物語単語

イーハトーヴォモノガタリ

掲示板をみる(16)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

イーハトーヴォ物語とは、1993年にヘクトから発売されたスーパーファミコンゲームソフトである。

概要

わたくしといふ現は 
仮定された有機交流電
ひとつの照明です

――「修羅」序文

宮沢賢治が生前に描いた幻想郷イーハトーヴォ(イーハトーブ)を、賢治を捜す主人公するという内容。
実際ゲームとしての難易度は低く、所謂おつかいゲームアドベンチャー)のような内容になっている。なお公式ではジャンルRPGとしてパッケージに記載されている。

すべきは、その世界観と調和したBGMの数々であろう。作曲を手掛けたのは多和田吏
とてもSFC(8音)とは思えない程に味わい深いそれらは『みんなで決めるゲーム音楽ベスト100』に(上位ではないにせよ)ちょくちょく顔を出す『謎の常連』である。そのため、このゲームタイトルだけは知っているという人も多い。
2002年になってサウンドトラックが復刻された事からも、その根強い人気をうかがい知ることが出来るだろう。

ストーリーは全9章。
タイトルは全て宮沢賢治の作品から取られており、その内容に沿う展開である。章ごとにプレイヤーは賢治が残した手帳を探すのが的となる。
各話の表題となった話についてはwikipedia等に詳しく、青空文庫で読むことも出来る。

また、ゲーム中幾度となく訪れる「イーハトーヴォ」にも『事務所』『シグナルとシグレス』『ラーノの広場』など、賢治の作品にまつわる人物や施設が数多く登場する。

関連動画


関連商品

関連項目

脚注

  1. *章中に出てくる「ほらぐま先生」は小説「洞学校卒業した三人」からの出典
  2. *章中に出てくる「アリ女王」は小説「ありときのこ」からの出典
  3. *章中のアイテム「おきなぐさ」は小説「おきなぐさ」からの出典
  4. *章中の「二人の少年」は「銀河鉄道の夜」のジョバンニカムパネルラと思われる

掲示板

  • 14ななしのよっしん

    2016/12/01(木) 03:56:25 ID: Ht2JwADJKW

    >>13
    ゲームプレイしていないけどプレイ動画等を見た限りで
    憶測で言って良いのかわからないけど
    このゲームが評価通りに宮沢賢治の作品を深く深く取り入れるのならば
    最終的に「向こう側へ行く」しかいと思う。
    銀河鉄道の夜に出てくる列車は「死者が死の世界へ行く為に乗る列車」なんだよ。

    ただ、原作の方で生きているジョバンニ
    特別な切符を持っていて乗ることはできたからなんともいえない。
    でもなぁ・・・ここまで宮沢賢治作品への(哀)を感じれる作り方をしているなら
    立って終わる」のが自然だと思う

  • 15ななしのよっしん

    2017/03/16(木) 22:56:21 ID: 5mdL83RXbM

    >>13
    自分は[特別な切符]を持ってたから生も死も越えたをしていると思ってるなあ
    かまねこにも会いたい

  • 16削除しました

    削除しました ID: BHNoogNMmp

    削除しました

急上昇ワード

最終更新:2019/07/16(火) 23:00

ほめられた記事

最終更新:2019/07/16(火) 23:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP