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COMITIAとは、創作オリジナル)に限定した同人誌即売会である。催はコミティア実行委員会。

概要

同人誌即売会として最も有名なのは「コミックマーケット」であるが、二次創作を扱うものが多くなってきたことから、一次創作だけを扱う同人誌即売会を開催しようと言う趣旨で開催されることになったのがCOMITIAである。1984年昭和59年)に第1回が開催された。現在は年に4回(2月5月8月11月)開催され、表記は「COMITIA+開催回数」となる(例:COMITIA100)。なお、この通常開催とは別にスペシャルが開催されることもある。

創作のみと言うことから、二次創作の頒布やコスプレは全面的に禁止されている。一次創作であれば漫画以外にもイラスト小説・評論・音楽CDゲームグッズ類の頒布が可であり、商業作品についてもサークルが執筆したものであればスペース内に限って頒布可となっている。

創作のみと言うこともあってか、当初はサークル数が少なく、会場規模は基本的に小さく、5月の「拡大開催」の時に東京ビッグサイトを会場にすると言った感じであった(抽選による落選は存在しなかった)。しかし、近年は参加サークル数が4000~5000サークル近くと増えてきており、東京ビッグサイトを2ホールもしくは3ホール貸し切って開催されるのが恒例となっている。この状況になってくると落選するサークルが出てくるのが現状である。

基本的に大手サークルと言う概念は存在しない。これは一般参加者に大手だけを見ると言う意識が低いためである。ただし、COMITIA100のように普段参加しない(コミックマーケットでの)大手サークルが参加したことで一般参加者が増えたり、COMITIA120のようにサークル参加者が商業作品で当てた場合にそのサークルに対して長の列になる(この場合はサークルスペースの一時的な移動は実施される模様)と言うことはある。

なお、地方で開催されている「○○コミティア」はCOMITIAとは別の団体が開催しているものであるが、COMITIAとは友好的な関係にある。

2017年現在のCOMITIA実行委員会の代表は中村漫画情報誌「ぱふ」の編集部員(後に編集長)だった頃にCOMITIAの立ち上げに参加し、翌年から実行委員会の代表を務めている。この実績により2013年に同氏は第17回文化庁メディア芸術祭において功労賞を受賞しているが、その際に漫画家みなも太郎が記した贈賞理由の一節

例えば本芸術祭で過去に受賞された武富健治、こうの史代岩岡ヒサエ、西村ツチカ、おざわゆき、田中相ら各氏。彼らがすべて「商業誌出身者」ではなく、中村氏が代表の自主制作漫画同人誌即売会「コミティア」で育ち巣立った作家たちである、と述べるだけで、中村氏が本賞を受賞される理由は充分であろう。

(※中村 公彦 | 功労賞 | 第17回 2013年 | 文化庁メディア芸術祭 歴代受賞作品exitより)

という一文は、COMITIAが日本メディア芸術に与えてきた影の大きさを端的に表現している。

上記の引用部分にある6名はあくまでごく一部であり、他にも多くのCOMITIA参加経験者がプロとして活躍している。そのため商業出版社・漫画雑誌編集部からの注も高い。2003年からはCOMITIA会場内で「出張マンガ編集部」という企画を開始しており、多数の出版社・雑誌の編集部がブースを設けて持込を受け付けている。

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最終更新:2019/10/21(月) 10:00

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