k.TAMAYAN 単語


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ケータマヤン

2.2千文字の記事

k.TAMAYAN(ケータマヤン)とは、ミュージシャンボーカロイドを用いた楽曲製作者(いわゆるP)であり、Vtuber「渚乃奏」の裏方(運営者)である。

ボーカロイドは「鏡音リン・レン」のACT2Append用しているが、近年はCeVIOさとうささら)の使用も多い。

概要

2017年3月まで、つくば市周辺でオリジナルバンド終末時計exit」を率いてライブ活動をしていた。

ボカロPとしてのデビュー作は2009年1月1日投稿の「ACID HOMEsexit_nicovideo」で、リンレンの歌より本人のラップ立つという異色作であった。

その後2009年10月まではほぼ毎のように何かを投稿し、「僕は核兵器だ!(NO MORE HIBAKUSHA!)exit_nicovideo」がほんの少しヒットする。

初期の投稿ではノート鉛筆手書きしたイラストが多かったため「手書きノートP」とも呼ばれる。
しかし、実際に手書きイラストを使った動画は1割くらいだったりするため、まったく浸透していない。

2017年6月7日ブロマガexit_nicochannelにて「玉研太」名義でレコード会社に採用されたことを報告した。
その関係で、一部の動画が非開になっている。

YouTubeで自身の楽曲や他のVtuberコラボを精力的に行っていたが、2024年3月X(旧Twitter)YouTube、その他のアカウント削除して突然姿を消してしまった。

音楽性など

多重録音によるフォークロック系のバンドサウンドを得意とするほか、DTMによるエレクトロニカテクノアンビエント系の楽曲も多い。
代表的なシリーズに、sansuiPを強く受けた「全部鏡音」「ドラム以外鏡音シリーズが存在する。

歌詞幻想狂気的なものや強メッセージソングなどを得意とする。
世界が崩壊したり人が死ぬ歌が多い。内容によってはコメ欄が荒れることもしばしば。

一時期はnak-amiPの「わたしはミームexit_nicovideo」をはじめ、リミックス業にも力を入れていた。

コラボなど

sansuiP催の音楽サークル雑音部」のセカンドコンピ「まんきつ!exit_nicovideo」、時純(邪界ニドヘグ)催のファーストコンピ「イン・ザ・ダークexit_nicovideo」への楽曲提供を行っている。

今後も何かあるかも…?

メディア出演

2017年6月、会社のプロモーション鎌倉FMの番組「MCおんのおんしつ」にゲスト出演。
シングル「21世紀の怪物」や、自身の音楽遍歴について語った。

2018年6月にはヒッキーPスP催するYouTubeチャンネル「DOON.work」のwebラジオ番組「ガウンターカルチャー」にて第4回のゲストとしてシナモン君と出演。
今までのボカロP活動や制作背景について、2時間ほど解説した。

また、別の日の延長伝説ボカロコミュニティー「にゃっぽん」の存在と、当時自身の曲がそこでちょっと話題になっていたという話を初めて知ることとなった。

他の制作者らとの交流

sansuiP、時純、nak-amitac_、MSSサウンドシステムsagishiらとはTwitterM3で交流があったものの、デビュー時ににゃっぽん2ちゃんねるを見ていなかったために長年孤軍奮闘に近い状態が続いていた。

ところが、2018年5月以降から始めたVtuber「渚乃奏」の活動(後述)を通じて、劇的に交流が活性化。特に、左手、とーずの二人とは頻繁に連絡を取るようになった。

こうした近況について、ヒッキーPからは「太古からったオーパーツ」と評されている。

Vtuber「渚乃奏」としての活動

2018年5月、突如Vtuber興味を持ったTAMAYANは勢いに任せてLive2Dモデル制作を始め、わずか3日でVtuber「渚乃奏」をデビューさせる。

彼女は最初から中の人裏方を「k.TAMAYAN」であると明言していたことや、幾多の数奇な偶然が重なって、一部のボカロ関係者から急速に認知されることとなった。

当初は「好きなコンテンツ紹介する」というコンセプトで活動していたものの、創作意欲が抑えきれずに「渚乃奏」としてもオリジナル曲カバー曲投稿を開始。

なぜかこれが好評を博したことで、渚乃奏はもちろんTAMAYAN自身も認知度が上昇し、ボカロ関係者のみならずVtuberファンにも自製作アルバムが売れ始めるというすぎる展開が生まれた。

チャンネル登録者やTwitterのフォロワー数こそ3桁(2018年9月現在)ではあるが、TAMAYANのライブに渚乃奏ファンがやって来たり、九州からファンまで遊びに来たり、ミソシタライブファンと一緒に突撃したりと、面エピソードには事欠かない。

七咲テラヒとのコラボを発端に、ボカロPVtuberとのコラボも次々と企画されている。

2018年9月には、渚乃奏名義での1stアルバム「新世紀の胎動」をリリース
ジャケットイラストを「終電すい」が担当するなど、活動や交流の規模を着実に広げている。

関連動画

VOCALOID/CeVIOオリジナル

NNIオリジナル・ライブ映像

カバー・リミックス・コラボなど

渚乃奏

関連商品

ニコニコ市場は2023年11月に終了しました。ニコニコ市場は2023年11月に終了しました。

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