【GUMI】エスターテの叙情詩【オリジナル曲】動画

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エスターテの叙情詩」とは、TaKU.KによるVOCALOIDオリジナル曲である。

概要

2015年7月1日投稿。曲はTaKU.Kが、マスリング佐藤税が、絵は屋なぎが担当している。ボーカルGUMI

歌詞

湿度の高いの午後
々しい木々 揺れる葉
いた汽いた
ホーム が堕ちた

感傷に浸る間も
自動ドアは閉まりかけの様子
慌てて列車に飛び乗る
凡人たる所以

壊せないリアリティ
イヤホンで塞いでも
現状は何も変わらない
変えられるとでも思ったの?

快速輪はんだ
それでも線路を捉えて
前進を続けてるのに
椅子でうずくまって
方は見えない明日を臨んだろう?」
機質な未来を手にしただろう?」
「何を悲しむことがあるの?」
「それこそが幸福ではないの?」
で傾いたのは身体かな
はたまた自分の心か
ゆらり 揺れて 考える間に
ドアは閉まってしまっていた
タイミングを逃したのが
あの日によく似ていて気が滅入る
それが幸福ではないと
気づいたあの日と重なって
底へ沈んでく

終点に辿り着く
夕日彼方で溶けかけ
生暖かいが吹く
ホーム 息をんだ

改札を抜けようとした
刹那、劈く警鐘聴こえた
残高不足の定期券
まるで今ののようだ

の向こう 宵の明星
このじゃんで見えないや
常世の答えを掴んだ
代償に視力を奪われた

観測者は行く当てもなく
田園地帯を抜けてく
が混ざった
色が色に染み込んだ
憧れてたのは並みのり?
手が届かない頭上の々?
今となってはそれすらも
考えられなくなってしまった
堅苦しいを身にった
人とすれ違う毎日
違う 違う! 否定しても
それすらも虚しくなった
結局どんな結末が欲しくて
惰性の暮らしを続けているの?
軽自動車を切った
微睡んだ意識は覚めて
 

満点のいた
そんな気がしただった
足を止めて気づいたこと
忘れた愚かなる
踏切の向こう側の風景
見とれているだけの価値しかない
変わらないから右足出して
このに映る色は楽園
それともカラクリ
誰も知らない 見えない だから
色彩で浸していくんだ
救いをめるだけの脇役
幕引きなんてあまりに無様
足掻き、藻掻き、泥水飲んで
先はそれから思考するんだよ

熱帯びたが冷えてく
だんだんが明けていく
イヤホン 届く音が
何故か胸に溶けてくようだ
始発の列車が遠くを過ぎてく
渇いたを揺らしてる
晴れ渡る快晴なんて
には似つかわしくないや」
って笑った

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by TaKU.K - 動画記事ナビ
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