2009年5月20日昼、GIGAZINEに掲載された動画である。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090520_blade_hunter/
概要
HUNTER BLADE(獵刀)とは、中国版モンスターハンターCAPCOMの人気オンラインゲーム、「モンスターハンター」をコピーしたと思われる作品である。
武器・モンスター・フィールドの各デザイン,サウンドに至るまで、日本のモンスターハンターに酷似している。
というか、どう見ても完全に盗作です。本当にありがとうございました。
どのような内容(類似点,相違点)なのかもここに書きたいが、動画やニュースページを見てもらったほうが早いので割愛する。
プレイアブル出展と類似度検証
2009年7月25日昼、4Gamer.Netに、制作会社のイベントでプレイブル出展された同作品について、操作方法,ゲームから受ける印象,著作権侵害かどうかなどについて検証している記事が掲載された。以下を参照。http://www.4gamer.net/games/095/G009590/20090725003/
←記事内に掲載されているPV。
CAPCOMの弁解
もちろんこれは単なる盗作であり、CAPCOMは制作に全く関与していない。
以下GIGAZINEより引用
ゲームのコンセプトやキャラクターの動作、モンスターのデザインやサウンドなど、さまざまな点が「モンスターハンター」シリーズに酷似しているという指摘のある「HUNTER BLADE」ですが、カプコンに対して問い合わせてみたところ、「ライセンスを許諾している商品ではなく、弊社とは全く関係の無いゲームです」という回答でした。
以前日本経済新聞社の報道で、カプコンが2009年に中国のオンラインゲーム市場に参入するにあたって、「モンスターハンターフロンティアオンライン(MHF)」を現地仕様に改良した上で、ライセンスを中国企業に提供するとされていましたが、「HUNTER BLADE」はあくまで「モンスターハンター」シリーズとは無関係の内容が酷似したゲームであるということのようです。
ちなみにこの文中に出てきた「現地仕様に改良したMHF」は、後にテンセントが展開することになる『怪物猎人 Online(Monster Hunter Online)』がサービスインするまでの過程と概ね一致している。
法的措置?
また、2009年7月27日にこのゲームについて再びGIGAZINEに取り上げられ
、同サイト編集部がCAPCOMに問い合わせた。以下参照
そしてカプコンの広報部にGIGAZINE編集部が電話で問い合わせてみたところ、「現在法的な対応をするしないという話を含めて、具体的なことが社内で決まっていないので、まだコメントできません」という回答でした。
また、多数のユーザーが指摘しているようなモーションや音声などの使い回しが実際に「HUNTER BLADE」の作中で行われていた場合の対処について問い合わせると「広報ではなくIRや法務的な分野の問題となってくるため、しかるべき部署が対応します」とのこと。
新PV
関連動画
関連項目
外部リンク
http://www.joy-china.net/joychina/
- HUNTER BLADEを作った会社のホームページ。
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