単語

イツ

とは、東アジアの人の名前である。

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漢字として

Unicode
U+9038
JIS X 0213
1-16-79
部首
辶部
画数
11画
読み(常用)
イツ
訓読み(常用)
-
意味
のがれる、速い、抜きん出た、規則から外れた、世間に知られていない、ほしいまま、みだら。(、佚と通じて)失う、(佚と通じて)たのしむ。
説文解字・巻十〕に「失ふなり」とある。
の会意。ウサギを逐ってウサギが逃げるという会意。今の字形は免に従っているが、もともと免ではなく)。脱の如くという言葉の通りウサギといえば逃げるである。
音訓
読みイツ音)、イチ音)、訓読みは、のがれる、はやい、それる、はやる。名のりに、すぐる・とし・はつ・まさ・やす、がある。
規格・区分
常用漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
JIS X 0208で逸・逸は区点16-79に包摂されていたが、JIS X 0213で逸が分けて追加され、包摂基準の適用対外となった。
逸音・逸気・逸機・逸・逸材・逸事・逸出・逸足・逸走・逸脱・逸品・逸文・逸聞・逸物・逸楽・逸話

異体字

  • 逸は旧字体。人名用漢字である。2004年に参考字体から格上げされた。JIS X 0213第三準。
  • 𤖍は、〔集韻〕にある古文
  • 𤖚は、〔五音篇〕にある異体字。
  • 𠡓は、〔古今韻会挙要〕にある異体字。
  • 劮は、〔字彙補〕に「案ずるに劮即ち逸字」とある異体字。また〔玉篇〕に「なり」、〔集韻〕に〔博〕を引いて「㛫なり」とあり、楽しむ、みだらという意味とある。

互換文字

  • 逸、𨓜は、逸とUnicodeで互換される。
Unicode
U+FA67
JIS X 0213
1-92-57
部首
辶部
画数
12画
𤖍
Unicode
U+2458D
部首
画数
13画
𤖚
Unicode
U+2459A
部首
画数
16画
𠡓
Unicode
U+20853
部首
力部
画数
8画
Unicode
U+52AE
部首
力部
画数
7画

関連項目

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E9%80%B8
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2019/05/24(金)06時更新