電撃PlayStationとは、かつてKADOKAWAが発行していたゲーム雑誌である。
通称は「電プレ」、「DPS」など。
概要
1994年、メディアワークスより「電撃PCエンジン」(現在は「電撃G's magazine」)の増刊として発刊した。後に独立、月刊誌となった(月2刊行だった時期もある)。かつては増刊として、体験版やセーブデータ集、新作ゲームのPVなどが収録されたCD-ROMが付録になっている「電撃PlayStationD」も発刊していた。後にメディアワークスがアスキーと合併しアスキー・メディアワークスが発行元となったり、KADOKAWAグループ内再編によりワンカンパニー化以後はKADOKAWA発行に、ゲームメディア事業が分社されて以降はKADOKAWAGameLinkageが発行していた。
ギャルゲーの攻略に力を入れていたり、マイナーなゲームを取り上げ特集したりと他のゲーム雑誌とは違った観点を攻める掲載内容が特徴的。中でも「広告費0円」と称された「高機動幻想ガンパレード・マーチ」をいち早く特集した雑誌としても知られ、これがきっかけで同ソフトと電プレの知名度が飛躍的に上がったとされている。
ゲーム雑誌の中で読者ページにも力を入れている。またかつては「電撃4コマ」「デンプレコミック」(後の電撃コミックレグルス)という漫画冊子を付録としていた時期もあった。電撃4コマでは「放課後プレイ」などが連載されていた。
2020年3月28日発売のVol.686をもって定期刊行を停止すると発表されている。[1]
休刊以後は情報メディアサイトとして存続しており、漫画は電撃コミックレグルスや四コマツイッターマガジンとして存続している。
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関連項目
脚注
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