MIKIKOとは、日本のダンサー・振付師・演出家である。自称の肩書きは「演出振付家」。アミューズ所属、ダンスカンパニー「ELEVENPLAY」主宰。
概要
1977年8月11日生まれ、広島県出身。バレエとストリートダンスを学んだ後、地元広島でダンサーとして活動しつつ、ダンス教師としてダンスを教える事になり、1999年にMAXのバックダンサーに選ばれてからは、東京と広島を往復する生活を過ごす。広島でのダンススクールの教え子の中にはその後長い付き合いとなるPerfumeの3人もいた。
2005年にアミューズ会長の大里洋吉のすすめで演出家の道を歩み始め、2006年夏に渡米。ニューヨークで舞台演出を学んだ後2008年に帰国する。以降様々な楽曲の振り付けやステージ演出を手がけることになる。
中でも長年の付き合いであるPerfumeに関しては結成時から現在に至るまでPVやライブなどでの振り付け・舞台演出を手がけている。他にも所属するアミューズ関係ではさくら学院や可憐Girl's、BABYMETALの振り付けや演出を、他にもRIP SLYMEやCHEMISTRY、青山テルマなどの楽曲の振り付けを担当。アニメ関係では『戦姫絶唱シンフォギア』の「逆光のフリューゲル」のモーションキャプチャ用振り付けやプリキュアシリーズ(『ドキドキ!プリキュア』から『Go!プリンセスプリキュア』まで)のエンディングダンス、ゲーム『DanceEvolution』でも数曲の振り付けを手がけている。
2016年にはリオデジャネイロオリンピック閉会式での東京への五輪旗引き継ぎセレモニーで振り付けと総合演出を担当、一躍話題となった。また同年には星野源の「恋」のPVでのダンスの振り付けも担当(バックダンサーは主宰するELEVENPLAYのメンバー)、このいわゆる「恋ダンス」がドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のエンディングでも出演者が踊っていることから、「踊ってみた」動画が多数アップされるなどムーブメントとなった。
関連動画
時折、MIKIKO本人が見たことが判明することによって「MIKIKO先生巡回済み」というタグが付くことも。
関連商品
関連項目
外部リンク
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