Daydreamaは、セガのアーケード音ゲー「オンゲキ R.E.D.」の収録曲である。
概要
| アーティスト | HiTECH NINJA | |||
|---|---|---|---|---|
| チャプター | 第4章 チャプター1 | |||
| 対戦相手 | 九條 楓 Lv.20 | |||
| BPM | 153 | |||
| 難易度 | BASIC | ADVANCED | EXPERT | MASTER |
| 4 | 8 | 11+ | 13+ | |
| 譜面作者 | ものくろっく | みそかつ侍 | ||
2020年9月30日、「オンゲキ R.E.D.」稼働と第4章追加に合わせて追加された楽曲。チャプター4の課題曲に指定されており、マイリスト入りには規定の課題ゲージ(対戦相手への与ダメージ総量)を削りきる必要がある。
HiTECH NINJAはDTMアーティスト・リミキサーであるlapixの別名義。名前の通りハイテックの楽曲を提供するときは必ずこの名義。maimaiやCHUNITHMなどにも楽曲提供歴があり、オンゲキではオリジナル曲「Dolphika」とmaimaiからの移植「Hyper Active」の2トラックが初代オンゲキで収録されており、本曲が3曲目の収録となる。
MASTER譜面はSUMMER PLUS最終盤から参戦の「みそかつ侍」がノーツデザインを担当。リリース順はSUMMER PLUSと前後しているが、なんとこのMASTER譜面が同氏のデビュー譜面だったという(2020年11月22日「King of Performai 2020オンゲキ部門」内でのRevo@LC氏の発言による)。同日追加のRED to REDやLostwizzとは難易度13+で横一線に見えるが、譜面定数で比べると他2曲が13.7なのに対しこちらは13.9と頭一つ抜きんでた難易度となっている。
序盤は赤緑緑青の4鍵階段(16分の裏拍から始まるのもあって精度が取りづらい)やMEGATON BLASTでもあった32分の指押し混じりのトリル(半分程度EXノーツなのでいくらかマシではあるが)、早すぎて手が間に合わないこともあるFLICK→左-右SIDE→FLICK→右-左SIDEとコンボカッターだらけ。
曲調がガラッと変わる中盤は敵弾を掻い潜りながらベルを拾う弾幕地帯になる。3色同時押しの部分はフリックに合わせて緑のレーンを追っていれば被弾もなくベルを回収できる。(レバー振りすぎての被弾には注意)
そして最大の難関、終盤戦では6ボタン全てを使った乱打、2ボタンと壁の複合した乱打といった指押しの正確さを問われるフレーズが休みなく流れてくる。スコアの伸びにくさも相まって一部では14ではないかという声もある。
関連動画
関連項目
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