CHUNITHM単語

チュウニズム

CHUNITHM(チュウニズム)とは、2015年7月16日より稼動開始した、セガアーケード音楽ゲームである。
PLUSを経てのメジャーアップデート形式を採っており、現在はCHUNITHM AMAZON PLUSが稼働中。

開発はmaimaiチームが担当。その為か、難易度表記(EASY削除)やEXPERT以降の譜面製作者表示も受け継がれている。

各バージョンの概要

以下、各バージョン概要を記述している。

メジャーバージョンアップの場合、一部データリセットされるため注意。何がリセットされるかは、各バージョンの初発表時ニュースを参照。

CHUNITHM CRYSTAL

今回は「宝石」「鉱物」がテーマ宝石系では定番のアラビアン要素も入っている。

正式発表は2019年10月11日exit小出し発表も同日より開始している。同年10月22日には生放送を実施し、更に追加情報が発表される。

STAR以前のオリジナルキャラマップ・言ノ葉Projectイロドリミドリ 試練の三送会編マップ削除イロドリミドリ 試練の三送会分のキャラクターは獲得不能になる。また後述の再編影による削除もあり。

楽曲は13曲削除。今回からは別途消滅するWORLD'S END譜面の告知も始めている。また、maimai でらっくす/オンゲキ間の連動楽曲は全て解放される。

現時点で判明している、CRYSTALでのシステム変更面は下記の通り。

余談であるが、開発名は「CHUNITHM 土(仮)」。総合ディレクターによると、「着陸したので、流れ的にそのまま突き進んでみて(略)」「さすがに土だとアレなので、(中略)鉱物とか宝石とか、デザインしやすい名称に」したと文章で述べている。

上記文言が掲載された文章は、キャラクター「チュウニペンギン/ラブリーハート」をRANK 24まで育て切ったあと、CHUNITHM-NETで見ることが出来る。

CHUNITHM AMAZON PLUS

探検する範囲が、密林だけでなく全世界に広がっている。また、AIR PLUS同様時間が進み、夕焼けを意識した画面デザインとなった。

2019年4月2日に突如正式発表exitされた。小出し発表も同日より開始。

2019年4月10日には、Cygamesの3タイトルとゲキ!チュウマイ3タイトルコラボ告知の名生放送を実施。最後の楽曲追加情報が出された。

今回は11曲削除maimai側で残っていた連動、およびオンゲキ側との連動は一旦全て終了する。第五回 天下一音ゲ祭一般開放・マップ終了も同日。

AMAZON PLUSでのシステム変更点は下記の通り。

旧バージョン

CHUNITHM AMAZON

密林動物テーマ動物STAR PLUSにて多数拉致されていた。

初回開は2018年10月1日の公式Twitterexit同日に公開されたイロドリミドリ公式Twitter側の映像exitから、明言こそされていないものの2018年9月30日発表予定だったと思われる(当日ライブ予定だったが台風の影演中止)。

その後、2018年10月12日に正式発表exit2018年10月14日の第五回 博麗神社秋季例大祭にて、プレイ動画が初開された。その後、2018年10月15日から、恒例の小出し発表を開始。

2018年10月23日には、ゲキ!チュウマ生放送が行われ更に情報が発表された。CARD MAKER対応では実演も行われた。

今回は9曲削除される他、AIR PLUS以前のオリジナルキャラ獲得マップイロドリミドリ 1時間マップ削除となる。

AMAZONでのシステム変更点は下記の通り。

なお、2017年8月14日開催「大正音ゲー夏祭り 2017」にて次回作の名前を聞かれた際、担当の総合ディレクター『なんとなく森(仮) 多分、変えると思う』exitと、今回の"密林"に近い内容を発言していた。

CHUNITHM STAR PLUS

全体的にがよく映るようになった他、選曲画面では常にUFOがチュウニペンギン・他動物拉致している。

初回開は「第2弾 CHUNITHM STARオリジナルグッズキャンペーン」。ポスター柄のクリアファイルに、STAR PLUSバージョンのポスターが載せられていた。その後、「SEGA 音ゲーライブ JAEPO 2018」(2018年2月11日)にて稼働日を発表。

2018年2月26日に正式発表exitし、恒例となった小出し発表を直前まで続けた。

今回は20削除される。称号は残る。また、第四回 天下一音ゲ祭楽曲の一般開放・マップ削除も同日。

STAR PLUSでのシステム変更点は下記の通り。

CHUNITHM STAR

今回は「有名人」「VIP」「芸人」という意味でのSTARモチーフ。一応、「」という要素も入っている。

2017年8月10日に正式発表。exit少しだけ発表されたあと、2017年8月14日の単独イベント大正音ゲー夏祭り 2017」を経て、8月15日から稼働直前まで小出し発表され続けた。C92はコハDく落選した模様

今回から、曲削除が発生している。今回は7曲削除される予定である。関連称号は残る。

STARでのシステム変更点は下記の通り。

なお、2017年5月24日付けで、セガゲームス名義にて「CHUNITHM STAR(商願2017-70080)」「CHUNITHM STAR PLUS(商願2017-70081)」という名前が商標登録出願されており、次期バージョンの名前はこれであると予想されていた。

CHUNITHM AIR PLUS

マイナーバージョンアップであり、小規模の良が施されている。全体的なカラーリング若干変わっており、夜空を意識したものとなっている。

2017年2月1日から小出し発表を開始し、直前まで続けられた。今回以降動画なし。

AIR PLUSでのシステム変更点は下記の通り。一部は詳細がこの記事に後述されている。

CHUNITHM AIR

初のメジャーバージョンアップを基調したカラーリングとなっており、名前の通り中がテーマである。

2016年8月8日に正式発表exitされたが、8月5日告知のC90で頒布するタペストリー見本に思いっきり映っていたのは内緒

C90での企業CMを経て、8月15日から正式に小出し発表を開始。直前まで続けられた。

なお、今作からロケテストは行っておらず、実際の動作は下記のような動画による発表のみとなっている。

AIRでのシステム変更点は以下の通り。一部は下記に詳細が書かれている。

CHUNITHM PLUS

マイナーバージョンアップシステム良や追加がとなっている。

2016年1月5日に突如3店舗でのロケテストを告知、1月7日から本稼動日まで実施された。ロケテストの時点で、PLUSでのシステム変更は全て実装されていた。

1月29日には稼動日を2月4日と発表、2月1日から公式Twitterにて、情報小出しで発表していった。新曲や、WORLD'S END譜面はここで初お披露となった。

PLUSでの変更点は以下の通り。一部下記に詳細が記載されている。

CHUNITHM

初出は2014年11月20日公式投稿したmaimai動画

maimaiプレイする横でパカパカパッションBlue Noiseプレイする姿が映し出されている。

後に2014年11月26日maimai生放送で正式に発表。植松伸夫t+pazolitesasakure.UKといった著名なコンポーザーが参加するだけでなく、L9Altaleといった人気BMS楽曲が収録されることが判明した。

同年11月28日11月30日には初のロケテストを実施。今となっては取得にかなりのクレジットが必要となったキャラクターを含め5キャラクター/スキルが先行で選択可、基本システムも全てこの時期にはほぼ完成されていた。年が明けて、2015年1月には「2015年稼働予定」と発表された。

2015年5月19日6月26日に、3店舗で長期ロケテストを実施した後、(順次)稼動日を7月16日公式Twitterで発表した。稼動日が近くなると情報小出しで出していき、ここでロケテストでは遊べなかった分の新曲が発表された。稼働直前生放送もあり、事に稼働日を迎えた。

ゲームシステム

本作のすべての操作は、手元にあるスライド用のタッチネル(グラウンドスライダー)と、画面両端の外装上にあるAIRAIR-ACTION用のセンサーを用いる。画面にはタッチネルが設置されていない。

多くの音楽ゲームと同様に、判定ラインに向かってから流れてくるノーツにあわせてプレイしていく。ノーツの種類は以下に挙げている。

ノーツの種類

  1. TAPまたは黄色ノーツAIR関係以外のノーツはすべてスライドして拾うこともできるので、階段配置や両手がHOLDSLIDE拘束された状態で終端にノーツが来てもOK。
    黄色いのはExエクストラTAPと呼ばれる。スコアに違いはないが、ミスさえしなければ精度に関係なく"JUSTICE CRITICAL"で判定され、通常とは効果音が異なる。
    電撃が出ているTAPダメージノーツと呼ばれ、触れなければ強制JUSTICE CRITICAL、触れてしまえばMISS+違う効果音となる。現状はWORLD'S END譜面のみ(今後通常譜面に出てくる可性もある)。
  2. HOLD始点からずっと押しっぱなしにする黄色ノーツSLIDEと違って左右には動かない。終点まで押しっぱなしにしていれば良く、終点でぴったりに離す必要はない。区間内に他ノーツが乗ってくることもある。
  3. SLIDE…HOLDと同じく押しっぱなしで、軌に合わせて左右に動かすノーツ譜面によって分岐・合流することもある。軌内にノーツのような仕切りがあるが、それが判定ラインを通過すると効果音が鳴るだけ。分岐点や合流点に設けられていることが多い。同じく、終点でぴったり離す必要はない。
    一部の譜面ではこれをうまく使い文字や絵を描いているものもある。
  4. AIR…他ノーツの終端やSLIDEの仕切り線上に時々出てくる、上へ手を振り上げるアクションを要するノーツ。なお、斜めに傾いている場合はその通りに、下へ矢印が出ているノーツであれば下へ振り下ろす。
  5. AIR-ACTIONAIRラインがついたもの。AIRで上げた手をそのままにして、ライン上に来るノーツに合わせて手を下げる。一回のAIRで複数回くる場合もあるほか、同時に来た複数のAIR-ACTIONを片手で取ったり、持ち替えたり、視野確保のために画面端で手を振って取ることもできる。
  6. FLICKMASTER譜面のみに出てくる水色ノーツで、それに合わせて横に弾く。いただけでは強制的にATTACK判定となる。うまくできた場合は効果音が鳴る。

ノーツのサイズとラインフリーの概念

本作ではプレイする領域をひとつのラインとみなし、ノーツの横幅を1/16ライン単位で一つ一つに対して設定可ノーツを流す位置も、ライン内のどこでも設定可である。

そのため、本作でのノーツは何処か一箇所を触るだけで処理することが可となっている。

ただし、HOLD/SLIDEの区間内にノーツが後から来た場合は、押さえている箇所の上下いずれかをけ、いたところを使わないと正常に取れない。

すごろく状のマップと課題曲

一曲をクリアすると、その結果に応じてすごろく状のマップを進むことができる(進めるマス数は後述)。最初のうちは短距離マップを進み、ゴールにたどり着けば次のマップへ進むことができる。

ゴールにはアイテムキャラクターが設定されており、ゴールすることで入手することが出来るが、場合によっては課題曲が設定されている。これは既に解禁されている曲とは限らず、むしろ新曲であることが多い。この場合、課題曲クリアすることで課題曲解禁とアイテム獲得となる。

課題曲クリアボーダーは通常よりひとつ上がるうえ、自分のレーティングによってプレイする難易度定されることもある。(チケットによって自由定できる)

課題曲クリアしないと、当然だがそこで足止めされつづけることになり、その先のアイテムの獲得と課題曲解禁が遅れることになる。

進めるマス数は、結果に関係なく最低1マス進めるが、以下の通り。プレミアムチケットによる倍率は、下記の合計値に対してかかる。ただし、スキル効果のデスペナルティ(強制終了)が発動した場合はマス獲得が効となり、最低値のみの進行となる。

スキルとキャラクター

セットしたキャラクター等によってスキルが発動して譜面クリアの補助となるシステムが、アーケードで初めて実装された。
(※誤解されることが多い要素であるが、本作のスキルスコアへの関与は全くない。ただし、通常より判定を厳しくしたり、定以下の判定をMISS扱いしたり、定された条件で強制終了させるというハイリスクスキルは存在する。)

本作では、選曲後に手持ちのキャラクタースキルを選択してゲームスタートする仕様プレイを重ねることでキャラクターレベルアップし、それによってスキルを習得、あるいは強化されるようになっている。

昔はスキルを持たないキャラが存在したが、現在限界突破(後述)を2回行いRANK 25までレベルアップすることによって、全員が使えるスキル限界突破」を習得することが出来る。

なお、キャラクターはチュウニズムオリジナルに加え、コラボキャラとして以下の作品からの登場が確認されている他、これ以外にも様々なコラボを行っている。

限界突破

AIRからの新機AIR ep.や、イベントマップなどで入手することができる「ペンギンスタチュウ」を使用する。既にレベルMAXRANK 15のキャラクターに対して使用すると、1つに付き5レベル限界値が上昇する。

2つ使用しRANK 25まで育てると、前述の通りスキルが入手できる。

チュウニズムクエスト

STARからの新機。期間中、対キャラクターに「クエスト発生中!」と表示される。STAR PLUS以降では、クエストフォルダを確認することでも識別可

クエストキャラクターの合計レベルを上げることにより、称号ネームプレートが入手できる。

判定とスコアのシステム

本作のノーツの判定は、上から順に"JUSTICE CRITICAL"、"JUSTICE"、"ATTACK"、"MISS"の4段階で行われる。ミスしなければコンボ継続されるが、フルコンボした際にATTACKが0だとALL JUSTICE(通称AJ)の達成となる。
オプション設定で、JUSTICE CRITICALのタイミングに対して入かったか遅かったかを表示させる機も選択できる)

maimaiではノーツごとに決められた得点を積み重ねる方式で「満点=理論値」という仕様ではなかったが、本作では多くのKONAMIゲームと同様に璧な精度による「満点=理論値」という仕様になった。

本作の理論値は「101万点」となっている。
これは現行のmaimaiにおけるブレイクと達成率計算のルールブレイクは最高2600点、達成率は2500点を基準に計算)を参考にしているかと思われるが、本作では「JUSTICE100%ならJUSTICE CRITICALは101ATTACK50%」と覚えておけばよい。

全曲保証

クリアに失敗しても設定曲数分のプレイは保されているので、失敗を恐れずに「挑戦」してほしい。

ただし、後述するコースモードは例外である。

クリア失敗でも記録は残る

ゲージがボーダーに届かないと当然ながらクリア失敗(FAILED)となる。それでもプレイ結果に応じて記録は残り、すごろくのマス数も獲得できる。

その応用で、「ALL JUSTICEFULL CHAINFULL COMBOを取ったにもかかわらずFAILED」となるプレイをすることが可で、未クリア譜面で(ロケテの頃から)故意にそういうプレイをするプレイヤーが実際にいた。

【補足】スキル依存しない部分のゲージ量は、「理論値(101万点)達成で、ちょうどゲージ4本分」となっているので、そのようなプレイをすることが可となっている。特定ノーツゲージが上昇しないスキルを使用することでも可現在もその仕様は変わらないが、「イロドリミドリの休息」を一人で使うことにより、ボーダー・スコアに関係なく未クリアザルトを狙えるようになった。

なお、AIRより内部ゲージ量の値が変更されたが、この理論値=ゲージ4本は変わっていない。

譜面の難易度

譜面BASIC)・ADVANCED()・EXPERT)・MASTER)の4種類があり、MASTERのみ最初から選曲できない。
MASTER譜面EXPERT譜面でSランク以上を出すことで解禁できるが、チケット・店内マッチング・課題曲MASTER譜面を直接プレイしてSランク以上を出しても解禁できる。

EXPERT譜面課題曲に挑戦した際、クリアに失敗してもMASTER解禁に成功した場合は、次回挑戦からMASTERも選択可となる。

クリアランクについて

クリアランクは(稼働当時の)maimaiより判りやすくまとめられ、SSS/SS/S、AAA/AA/A、BBB/BB/B…と分けられるようになった。S以上の達成に必要なスコアは以下の通り。

  • SSS…1,007,500点以上
  • SS…1,000,000点以上
  • S…975,000点以上
レーティングシステム

本作でもmaimai同様のレーティングを採用している。数値ごとに色が分かれ、現状では色が最高となっている。
正確な計算式は公式からの発表はないが、大体プレイヤーの最も得意な上位曲30曲と、直近のプレイした曲10曲が参照されているらしい。

安としては、クリアランクの最高判定となるSSSを達成できるとその曲の難易度の数字+2.0、二つ下の判定のSだと±0.0くらいのレート値として記録され、この数値は難易度に参照される。
そのため、例えばMASTER難易度13の曲でSを達成し、同じ曲のEXPERT譜面が11+で、こちらでSSSを達成することができれば、他に参照できる曲がない場合はこの両方が対となる。(イメージとして、ギタドラにおけるスキルシステムのように、その曲の中で最も高いスキル値のみが参照されるというわけではないといえる。)

WORLD'S END

PLUS」より登場。いわば公式認のク○譜面

楽曲毎に定められたテーマに沿って非常に極端な構成がなされた譜面である。例えば「止」では随所で譜面が停止したり、「跳」では全てのノーツエアーが付帯する(ホールド・スライドの始点にも!)といったような感じである。お遊び要素の側面が強いためか、レーティングやトータルハイスコアには反映されない。

基本的に既存譜面の極端過ぎる改造であるが、稀に全新規譜面も登場する。

遊ぶためには「WORLD'S ENDプレイチケット」が必要。チケットは1クレジット追加で投入することにより5枚購入(購入時、1枚強制使用)できるほか、不定期に1枚貰えることもある。

AIRでは、「音ゲーホールノーツ)とSTGダメージノーツ弾幕)を組み合わせた、まったく新しい譜面(「避」)」も登場している。

コースモード

AIR PLUS」より登場。決まった3曲を共通の専用ゲージLIFEゲージ)でプレイする、一人専用モード。曲保なし・チケット使用不可となり、スキルは容姿変化以外効化される。その代わり、プレイ中はキャラクターランクブーストが掛かるようになるうえ、チュウニズムデュエル開催期間内は完走することでデュエルミッション成功扱いとなる。

コースによってLIFEの初期値と減少基準が異なり、MISSで減るものからJUSTICE以下全てで減るものまで様々である。「STAR」より、一定数LIFEが回復するゲージも登場した他、「AMAZON」では1曲ごとに強制回復させて回復量が一定以上だったら強制終了、AMAZON PLUS」だと強制的にTAPの判定範囲が狭くなるスキル発動というかなり特殊なゲージも存在する。

LIFEが0になれば、その時点で強制終了となり、ゲームが終了する。

見事完走できれば、初回報酬として「ショウニスタチュウ」または「キャラクターランクブースト(×6倍) 3曲分」が入手できる。2回以降は「+10マス進行チケット 3曲分」となる。

WORLD'S END譜面定されているコースの場合、このモードに限りWORLD'S ENDプレイチケットは不要。また、未解禁の曲やMASTER譜面もこのモードに限りプレイできる(ランダムコースで選ばれる場合もある)。

また、ノーマルモードと同様にリザルトやMASTER譜面解禁も反映される。

クラスエンブレム

STAR」からの新機コースモード完走クラスに応じたエンブレムが付く。maimaiや他社でいう段位認定の代わりになるものだと思われる。

なお、同クラスコース完走すると、特別なエンブレム(帯が付いたもの)になる。

チュウニズムデュエル

AMAZON」からの新機。チュウニズムクエスト亜種であり、自分の実次第で必要クレジット数が変化する。

ノーマルモード開始時にはデュエルミッションが1つ提示され、1プレイ内のいずれかの曲で達成するとダメージ1.5倍になる(2回以上達成しても変わらない)。

プレイ終了後、チュウニズムデュエル開催期間中は演出に突入する。以下の基準に従いダメージ量が変化する。見事撃破すればコレクションを1つ獲得。

複数同時プレイ

最大4人まで同時にプレイできる仕様となっているが、maimaiと違って一曲ごとに店内マッチングでマッチングする必要がある。また、筐体の設定でグループ分けがされているので、異なるグループとのマッチングは行われない。
同時プレイは対戦と協が一緒になった内容で、以下の内容となっている。

選曲可な時間は筐体側で設定変更(1分未満も設定可)ができるため、短く設定されている店では同時プレイを控えるか、事前プレイする曲とホスト(募集者)・参加メンバーを決めておこう。

  1. まず最初に、オプション設定で店内マッチングをONにすること。
  2. ホストとなるプレイヤーが選曲後に「店内マッチング」を選択。この際、ホストはアピールとして「でも良い」か「フレンド限定」かを選択する。(以後ホストの時間内で)参加するプレイヤーは選曲画面で「店内マッチング」カテゴリから参加したい曲と難易度を選択したあとにホスト側でゲームスタートさせる。ただし、WORLD'S ENDはチケット使用者同士のみ・未解禁曲はAMAZON PLUSより一切マッチングできない。MASTER譜面はホストが解禁していればこちらもプレイ
  3. シングルプレイと同様にそれぞれがゲームを進めていくが、基本的にスコアで順位を競う対戦プレイである。
  4. 同時プレイ中は、参加プレイヤー全員で共有するコンボの「CHAIN」が加算されていき、かがミスすることでCHAINも切れてしまう。全員ミスをしないでクリアできれば「FULL CHAIN」となるので、参加プレイヤーにはこれをすという的もある。
  5. また、FULL CHAINにはプラチナの2色の表示色がある(現時点で称号獲得には影しない)。プラチナが上位だが、で達成した後にプラチナで達成して色を変えることもできる。
    1. プラチナ全員が同じ難易度にする、または自分がメンバー中最も低い難易度を選ぶ。そのため、最低難易度BASICとチケット使用者同士でしかマッチングできないWORLD's ENDでは達成すれば条件でプラチナになる。逆にMASTERでは全員MASTERにしないとプラチナで取れない。
    2. プラチナの条件を満たさない場合。

チケット

プレイ終了時に、手持ちのゲーム通貨「ミート」を消費することでチケットを購入することが可

チケットはブースト(育成)系・選曲系・その他に分類されていて、利用権は購入時に加算、(現在止)入手または購入で自動的にストックされる。(他にも、1日1回に限り、その日の初回プレイ開始時に2,000ミートが加算される他、1週間に1回3,000ミートボーナスがある)

ストックされたチケットを使用する場合は、次回以降のプレイ開始時に手持ちから1枚だけ使用することが可

PLUS」より、チケット選択画面で追加クレジットを払うことにより、その1プレイの間だけ複数の効果を受けられるプレミアムチケットが導入された。前述のWORLD'S ENDプレイチケットもここで購入できる。

収録楽曲

最新の収録楽曲一覧はこちらをクリック(外部サイト)。exit

以下、ORIGINALイロドリミドリ・言ノ葉Project楽曲で、ニコニコ大百科記事があるものを掲載する。以前の一覧をどうしても見たい方は、過去リビジョンを参照。

ORIGINAL

イロドリミドリ

大百科記事『イロドリミドリ』も参照。

イロドリミドリ

本作より誕生したガールズロックバンドからなるメディアミックス企画。本作の収録楽曲のほか、ラジオドラマ4コマ漫画等での展開を行っている。その関係で、本作のみに楽曲が入ることが多い。

詳しくは、大百科記事『イロドリミドリ』へ。

余談

協力会社の存在

これまでセガ含む他会社と、旧コナミデジタルエンタテインメント(現コナミアミューズメント、以下コナミ)は、音ゲー特許を振りかざした、時には単なる販売妨的だと思われかねない数々の訴訟などが原因となり、十数年にも渡り非常に深い溝があった。ところが、AOU催の天下一音ゲ祭を機に、BEMANIシリーズと他社音ゲーとの関係がわずかながら発生。その繋がりがあるのかどうかは不明だが、本作ではコナミと協して開発していることが示唆されている。
一体どの程度協しているのかは不明だが、アドバタイズ時のALL.Netロゴの横に、以下の記述があることがそのといえる。
大百科では写真を載せられないので、Twitterや画像検索などを用いてご自身で見て確かめていただきたい。

Cooperative company of "CHUNITHM":
Konami Amusement

上記の関与のためか、AIR PLUSまでの間半年に1回BEMANI楽曲が追加されていた。全てVARIETYカテゴリに格納されており、しかもBEMANI楽曲が追加順にカテゴリの先頭へ設置されている。それぞれの楽曲について、詳しくは該当大百科記事を参照。イロドリミドリがあるのにいきなりひなビタ♪を殴り込ませたり、あっさりBEMANI学園の最終曲を移植したり、最終曲と卒業に掛けて某曲を移植したり、第2の全機種制覇を狙ったりなどなど

何のイベントも実施せずに、BEMANI楽曲をこれだけ追加した他社製音ゲーはチュウニズムが初めてである。

その他

2017年8月14日の単独イベント大正音ゲー夏祭り 2017」において、一番売り上げが多く人気のあるゲーム言された。これは、セガインタラティブ製造の全アーケードゲーム中での売上である。

関連動画

CHUNITHM AIR以降は各バージョン概要を参照。その他はこちらから(チュウマイ公式チャンネル)。exit_nicochannel

関連商品

関連チャンネル

関連項目

外部リンク

【スポンサーリンク】

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https://dic.nicovideo.jp/t/a/chunithm

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CHUNITHM

379 ななしのよっしん
2018/10/26(金) 22:42:10 ID: 63Bpac1pUX
(続き)
ガチャにはEXブースターという天井があり、MAXまで貯まるとキャラクターを1枚定して引けます。(貯まったままガチャは続行できない)
380 ななしのよっしん
2018/11/16(金) 11:59:40 ID: aaiJloGIBs
>>376
たまに聞く分にはいいんだけど毎回あのボイス聞くのは
正直ちょっと陶しいんだよなぁ…どうにかならないのかな
381 ななしのよっしん
2018/11/20(火) 20:28:07 ID: rHBC1Q4IA1
地霊殿イベは課題曲電波曲多めになるかと思ったら1曲のみか…
382 ななしのよっしん
2018/12/12(水) 08:40:30 ID: 63Bpac1pUX
今回のデュエルで相手のHPと与ダメが減ったけど、計算式変わったのかなぁ…?

魔神G.O.D)と人間ではが桁違いだから…ではないはずだが()。
383 ななしのよっしん
2019/01/11(金) 23:07:59 ID: rHBC1Q4IA1
これ暫くはデュエルはイロドリの面子でも来るんかね?
ちゃんはさすがに中の人の関係できびしそうではあるが
384 ななしのよっしん
2019/02/08(金) 19:15:03 ID: 63Bpac1pUX
今度のデュエル、またHP6桁/与ダメ4桁に戻ってるじゃないか…

HP4桁仕様なのはイロドリミドリだけか?
385 ななしのよっしん
2019/03/21(木) 17:17:38 ID: 63Bpac1pUX
今回のアトリエコラボからアドバタイズ中にコラボ相手のCMが流れるようになったが、これはオンゲキガルパコラボから始まった新たな流れかもしれない。
(そのガルパCMオンゲキ内で相変わらず流れているが…)
386 ななしのよっしん
2019/03/21(木) 19:15:26 ID: auzkI7PCUv
>>385
・最初はチェンクロコラボによるチェンクロアニメジャックイロドリミドリ映像がこの期間一切流れなくなった)
オンゲキガルパジャックPLUS化を持って終了、今はオンゲキ映像以外流していない
387 ななしのよっしん
2019/04/01(月) 20:45:31 ID: rHBC1Q4IA1
今年のイロドリミドリのやつってこれ通常譜面くるのか?
388 ななしのよっしん
2019/07/28(日) 17:33:26 ID: ugK6DejWkt
4周年記念、13+特集動画見つけたんでw

https://www.nicovideo.jp/watch/sm35458653exit_nicovideo

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