あれ以上やってたら殺してでもボールとりたくなっちゃうもんな 単語

アレイジョウヤッテタラコロシテデモボールトリタクナッチャウモンナ

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あれ以上やってたら殺してでもボールとりたくなっちゃうもんなとは、漫画HUNTER×HUNTER』に登場するセリフである。単行本2巻に収録されている№014「真夜中のゲーム②」内で、代々暗殺を業として営むゾルディック家の三男で要人物の一人、キルア=ゾルディックにより発せられる。

概要

主人公の一人であるキルア=ゾルディックが、肩がぶつかり、正論をかまして来た相手を、ご自慢のナイフより切れるバラバラにしながら、そんなことを露とも気に懸けず、自分を納めるために頭の中で思い浮かべた言葉。

この後も、最終試験でレオリオと対戦中のボドロを唐突に後ろから貫き殺す[1]など、まだ念能力が宿された針が刺さっていたとはいえ、初期のキルアヒソカとそう遜色ない残虐性と、精的な脆さを併せ持った危険人物としての描写が多い。

しかし、ストーリーが進むにつれ、自分以上の天然サイコパスに触れたり、自分勝手な味方のカバーに回る機会が増えたこともしたのか、徐々に常識人ポジションへと移行していった。

セリフが発せられた状況

二次試験が終了し、第三次試験が開催される的地へと飛び立つ飛行船へと乗り込むハンター試験参加者一同。

疲労からトンパの余計な忠告を無視してグッスリ眠ることに決めたクラピカレオリオとは違い、元気いっぱいなゴンキルア飛行船の中を探検しに行く。

二人でから宝石のような夜景を見ながら家族について話していると、ハンター協会会長アイザック=ネテロがやって来て、退屈だから遊び相手を探していたことと、その遊びに勝てば即ハンターライセンスを発行することを告げる。

ゲームの内容は、どんな攻撃を使ってもいいから、飛行船的地につくまでの間に、ひたすら避けるネテロからボールを奪うというシンプルなもの。

ゴンとの二人の時間を邪魔された怒りもあり、初っ端から肢曲という、暗殺術の高等テクニックを披露し、ローキックで軸足を遠慮なく蹴るキルアだったが、金属のようなネテロの足の硬さに、逆に自分が足を痛めてしまう。

その後、二人がかりでも一向にボールを奪取できずゲーム開始から数時間が経ち、ネテロから努賞が与えられたところでキルアはギブアップゴンを残し部屋を出る。

右手と左足をほとんど使わない老人に翻弄されたことと、そんな量差がありながらも諦めないゴンのひたむきさに少し面を喰らいつつ、スッキリしないまま頭の中で「ま、しかたないか」とく。

そのとき、通路の反対側から歩いてきた参加者二人と曲がりでぶつかってしまう。

キルアとぶつかったネームプレート390番と391番の参加者は「うわっ こいつ汗だくだぜ」「おい ボウズ、ぶつかったらあやまりな」と注意するも、キルアはその言葉を無視しその場から去ろうとする。

そんなキルアに、391番の参加者は少し怒り気味に「おい!!」とを荒げ、後ろからキルアを掴もうするが、その途端、二人は、内で「あれ以上やってたら殺してでもボールとりたくなっちゃうもんな」と一人納得するキルアバラバラにされてしまう。

キルアは何事もなかったように歩を進める。

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関連項目

脚注

  1. *であるイルミに操られていたのでは?という考察もある。
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