ボッキディウム・チンチンナブリフェルム(Bocydium tintinnabuliferum)とは、ヨツコブツノゼミの1種の学名である。
中米南部から南米にかけて生息する昆虫。
セミと名付けられているが、ツノゼミ科はセミとは違う生き物であり、どちらかと言うとヨコバイに近い。
体長は4ミリ程度とかなり小さく、葉っぱの裏側にいることが多い。
ヨツコブツノという名前の通り、4つのコブがついた一本角が特徴。しかしこの角が一体何のためにあるものなのかはまだ明らかにされていない。(一応、求愛行動は鳴き声であり、角は特に使われない。)
学名「ボッキディウム・チンチンナブリフェルム」[1]について、ボッキディウム(Bocydium)はツノゼミ科の昆虫の属名「ボッキディウム属」のことで、意味は諸説ある。一説に、素早い(okys)、また別の説として、角(boc)という意味があるという。あるいは由来は特になく単なる造語という説もありあまりはっきりしない。チンチンナブリフェルム(tintinnabuliferum)はラテン語で「tintinare(チリンチリンと鳴る)+bulum(〜というもの)+ferum(〜という性質)」で「チンチンナブルム(鈴)を持つ」の意味。コブを鈴になぞらえたと推察できる。
日本語変換したら「勃起ディウム・ちんちん嬲りフェルム」不可避な最高の学名を持つ虫として巷では有名であり、いらすとやにもこの虫のイラストが存在する。
なお、チンチンナブルムとは古代ローマ時代に作られた「ちんちん型の風鈴」のことであり、勃起ちんちん嬲りが一概に風評被害であるとは言い切れない。
掲示板
急上昇ワード改
最終更新:2026/07/17(金) 11:00
最終更新:2026/07/17(金) 11:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。