今注目のニュース
毎朝“推し”からモーニングコール……! びっくりして飛び起きるアラームに「真似するしかない」の声上がる
死んだ彼氏が“脳”だけになって戻ってきた――“脳”と暮らす彼女の創作漫画が切ない
アニメイト、京アニ放火事件を受け店頭募金開始へ

ヨメガ・セイバーウイング単語

セイバーウイング

掲示板をみる(0)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

ヨーヨーヨーヨーの機種一覧ヨメガ > ヨメガ・セイバーウイング
ヨーヨーヨーヨーの機種一覧バンダイハイパーヨーヨー > ステルスファイヤー
ヨーヨーヨーヨーの機種一覧バンダイハイパーヨーヨー > ステルスブレイン

セイバーウイング(Saber Wing)とは、ヨメガが販売していたヨーヨーシリーズである。

ハイパーヨーヨーでの名前は「ステルスファイヤー」「ステルスブレイン」

概要

1997年頃にリリースされた、ストリングプレイ機のシリーズ

ヨメガヨーヨーの一部機種が「ハイパーヨーヨー」として日本で展開されるに際し、当時販売されていた各機種に対しバタフライボディバージョンを作ることになった。

これらにはステルスの名が冠せられ、ハイパーヨーヨーとして順次発売された。
米国でもハイパーヨーヨーの展開に合わせて、または展開後しばらくしてから発売された。

ボディが鼓をしていることにより、ストリングヨーヨーの上に載せやすい。
反面ルーピングはやりづらいとされていたが、幅がノーマルボディとほとんど変わらず、コントロールエッジ現在より高い位置に設定されていたため、あまり気にする必要のないものだった。
このボディはノーマルボディにべて軽かったため、子どもにも安心して使えた。

それ以降2000年代頃まで、ヨメガヨーヨーノーマルボディとバタフライタイプボディが対になってリリースされることが多くなった。これらの機種にも、このシリーズから取ってセイバーまたはウイングが名前につけられる。

2000年を過ぎる頃になると、公式戦においてストリングプレイ部門とルーピングプレイ部門が全に分離し、ルーピングヨーヨーをちょっと変えただけのストリング機では太刀打ちできなくなった。
そのため、ストリングプレイ機は一から設計されることが多くなり、「ブレイン」系統を除いて、ルーピング機の対としてウイングボディの機種を作ることはなくなった。

既存機種は2000年代中盤まで製造が続けられてきたが、すでにストリング機がルーピングプレイを考慮する必要はなくなっており、「ステルスファイヤー」も「ステルスレイダー」も中途半端で使いづらい機種になってしまっていた。

このような現状を踏まえ、「セイバーウイングシリーズ2000年代を最後に生産を終了

こうしてほとんどの機種は在庫のみの販売となったが、ヨメガの販売方針の変化から、2018年には新作の「ヨメガ・マグネター」が登場予定である。

モデル

ウイングシリーズのほとんどは、対になるノーマルボディタイプヨーヨーが存在する。
本項では、対になる機種と併せて紹介する。内部機構についての詳細は、対になる機種のページも参照されたい。

ノーマル ウイング
ヨメガ・ファイヤーボール ヨメガ・セイバーウイングファイヤーボール
ヨメガ・ブレイン ヨメガ・セイバーウイングブレイン
ヨメガ・パワースピン ヨメガ・パワースピンウイング
ヨメガ・パワースピングロウイング
ヨメガ・レイダー ヨメガ・セイバーレイダー
ヨメガ・RBⅡ ヨメガセイバーRB
ヨメガ・マグネター
ヨメガ・ファイヤーストーム(1999) ヨメガ・ファイヤーストームウイング
ヨメガ・ハイパーワープ ヨメガ・ハイパーワープウイング
ヨメガ・ハイパーワープヘヴィウイング(2002)
ヨメガ・X-ブレイン ヨメガ・X-ブレインウイング
ヨメガ・パワーブレイン
ヨメガキャラブレイン
ヨメガ・パワーブレインXP
ヨメガ・パワーブレインウイング

ヨメガ・パワーブレインXPウイング
ヨメガガンマブレイン

セイバーウイングファイヤーボール / ステルスファイヤー

対になる機種はヨメガ・ファイヤーボール

単に「セイバーウイング」という場合は普通これをす。
ナイロンベアリングを搭載し、安価ロングスリープを実現させた機種。

第1期ハイパーヨーヨーでは、「ハイパーブレイン」「ファイヤーボール」と人気を三分した機種。
超速スピナー』では、崎マイが使用。彼女の「ワープスピード」を徴する機種となった。

第2期ハイパーヨーヨーでも発売されたが、それより前に「ダンカン・フリーハンド」がリリースされていたため、さほど注を集めなかった。

現在は生産を終了しており、第3期ハイパーヨーヨーではリリースされていない。

セイバーウイングブレイン / ステルスブレイン

対になる機種はヨメガ・ブレイン
遠心クラッチを搭載し、スリープが弱まると自動的に戻ってくる

「鼓ボディでストリングプレイがやりやすい」「オートリターン搭載」と一見売り文句が2つに見えるが、ストリングプレイをしている途中で、勝手に戻ってくる」という互いの長所を殺し合う機種であった。

リリースが「ステルスレイダー」と重なっていたこともあってさっぱり売れず、個人のおもちゃ屋さんや昔からのヨーヨーショップではいまだに在庫が捌けていない状態である。

海外版は、パッケージにも本体にも「SABER WING」としか書かれていないので、パッケージをひっくり返して遠心クラッチの有を確認しないと分かりづらい機種である。

ロゴマーク自体は全くの同一だが、周囲の文言が異なる。
YOMEGA FIREBALLとある方がセイバーウイングファイヤーボールで、YOMEGA HIGH PERFORMANCE」とある方がセイバーウイングブレインである。

セイバーレイダー / ステルスレイダー

ヨメガ・セイバーレイダー

対になる機種はヨメガ・レイダー

パワースピンウイング

対になる機種はヨメガ・パワースピン

サイドキャップのないセイバーウイングハイパーヨーヨーとしてのリリースはない。

パワースピングローウイング

パワースピンウイング」のボディ内側に、蓄素材リムを貼り付けた機種。

このリムは暗闇でるだけで、重量調整としての機はほとんどない。

ハイパーヨーヨーとしてのリリースはない。

セイバーRBⅡ

対になる機種はヨメガ・RBⅡ

サイドキャップのないセイバーレイダーハイパーヨーヨーとしてのリリースはない。

ファイヤーストームウイング

対になる機種はヨメガ・ファイヤーストーム

生産中国に変更した「チャイナライン」の一つ。
部品のコストダウンを図り、簡略化されたセイバーウイング

ハイパーヨーヨーとしては店舗を限定して販売された。

X-ブレインウイング

対になる機種はヨメガ・X-ブレイン

チャイナライン」の一つ。
遠心クラッチストレート4つに変更し、グリップを高めた機種。
遠心クラッチストリングプレイ相性が悪いのは相変わらずだが、いちおう発売された。

ハイパーヨーヨーとしては、店舗を限定して販売された。

ハイパーワープウイング

ヨメガ・ハイパーワープウイング

対になる機種はヨメガ・ハイパーワープ

レイダーより重いハイパーワープ」をウイング仕様にしたため、ストリング機としてはちょうどいい重さになった。

ハイパーヨーヨーとしてのリリースはない。

ハイパーワープヘヴィウイング

ヨメガ・ハイパーワープヘヴィウイング

ハイパーワープウイング」の重量バージョン
70gをえる上に幅が狭いという癖のありまくる機種だが、意外とファンが多い。

ハイパーヨーヨーとしてのリリースはない。

パワーブレインウイング

対になる機種はヨメガ・パワーブレイン

X-ブレイン」と同じ4点式のクラッチだが、互いに噛み合う機構のクラッチベアリングを取り囲むように押さえるようになっている。
のちに、「パワーブレインXPウイングリニューアル。本体外側にあるスイッチで、クラッチを切ることができるようになった。

遠心クラッチストリングプレイの相性は相変わらず悪いのだが、「パワーブレインXP」からは、上達したらクラッチを切ることが出来るようになったため、今後登場するオートリターン機はストリングプレイタイプ流となる。

ハイパーヨーヨーとしてのリリースはない。

ガンマブレイン

対になるルーピング機はない。
詳しくは「ヨメガ・パワーブレイン」の記事を参照。

パワーブレインXPウィング」のボールベアリング版。
ボールベアリング機種でありながらオートリターンができる。

ハイパーヨーヨーとしてのリリースはない。

マグネター

ヨメガ・マグネター

ヨメガセイバーRB」にリムウェイトを内蔵して重量を調整した新

関連機種

セイバーウイングファイヤーボール

セイバーウイングブレイン

関連動画

関連項目

関連Twitter

掲示板

掲示板に書き込みがありません。

急上昇ワード

最終更新:2019/07/20(土) 09:00

ほめられた記事

最終更新:2019/07/20(土) 09:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP