世界の果て単語

セカイノハテ

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世界の果て(せかいのはて)とは、世界の果てのことである。世界の終り。世界がそこから途切れて続かない場所。ただし、この世界が「地球」のことをしている場合、地球は丸いので果てはないことになる。

曖昧さ回避
  1. 東方Projectの楽曲の一つ。→世界の果て ~ World's Endを参照 
  2. DOESの8枚シングル楽曲。

超常的なものとしての形 

『世界の果て』という言葉自体は物語などの中でも割と頻繁ににする。それは何も、その話の中の世界地球の様に丸くはい為に文字通りに果てがある……などという訳ではなく、言うなれば喩表現であり非日常・非現実的な場所を意味することが多い。

言い換えれば『あの世』に近いものである。

それが夢にせよ幻覚にせよ逃避にせよ、そこが明らか現実ではなく、かと言ってあの世と言い切れる程にリアルさを失わない場所を仮に定義するそうな。

いは戦場の過酷さをそう形容したり、死の淵に見たあの世彼岸であったり。

現実では実際にロシア地に『この世の果て』と言われる場所があるとされ、見渡す限りの原に滅星座を浮かべた魅入られてはいけない地があると言われる。日本では青木ヶ原樹海などがそれに近いと言える。

一つ言える事は、もしあなたが見た場所を世界の果てと思ってしまったのなら、気を付けた方がいい。どんな場所だったにせよそれが本心からの感想ならば、少なからず生から遠ざかるに近いことは間違いないからである。

テレビゲームの中での「世界の果て」

TVゲームにおいては、原則として世界サイズ(容量)は有限であるため、「世界の果て」が存在する事が多い。

特に、移動が自由RPGにおいては、突然現れる乗り越えられない壁や瓦礫、などで絶対に移動できない場所が登場するため、意識しがちな要素である。(もっと直接的に「これ以上先に進めません」などのシステムメッセージが出るゲームもある)
こうした世界の果てにぶち当たっては、「この先はどうなっているのだろう」と思いを馳せながらも、どうやっても移動できないプレイヤーは後ろをひかれつつも本筋に戻ることになる。
バグ利用などで世界の果てをえられるケースはあるが、本来立ち入る事を想定していないエリアのため、全くの更地だったり遠オブジェクトだけが雑に置いてあるだけだったりと、思いの外がっかりすること請け合いである。

たまに、当初「世界の果て」とされるエリアまでたどり着くと、まだ先があった!という意外な展開が用意されたゲームもある。

ケールの大きいファンタジーRPGなどでは、惑星一つを舞台にして、マップの隅まで行くと反対側に繋がるように無限ループするマップで構成しているケースも多い(ただしこれは、わかりやすさ重視のシステムであり、実際は球状惑星にならない)

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最終更新:2020/11/26(木) 00:00

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