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とは、以下のことを表す。

人名

漢字として

Unicode
U+53E1
JIS X 0213
1-17-35
部首
又部
画数
16画
Unicode
U+58E1
JIS X 0212
24-59
部首
土部
画数
19画
𡓝
Unicode
U+214DD
部首
土部
画数
19画
𣦳
Unicode
U+239B3
部首
止部
画数
24画
𠮉
Unicode
U+20B89
部首
又部
画数
16画
意味
明らか、聡明、物の理に通じた、という意味がある。また天子の行為を表すに添えて敬意を表す。は異体字で経籍ではの方が使われる。
常用漢字でないので、で代用されることがある。例:叡智→英知。
説文解字・巻四〕に「深明なり。通ずるなり」とある。
字形
諸説ある。〔説文〕には「𣦼ひ、ひ、の省にふ」とある。ほかに、㕡の省略形に従うとする説(段玉裁)、㕡の省略符とする形説(徐灝)、の会意で、顔を覆う帽子を取って明察する意とする説(白川静)などがある。
音訓
音読みエイ音、音)、訓読みは、さとい、あきらか。
規格・区分
人名用漢字である。JIS X 0213第一準。1990年に人名用漢字に採用された。
叡才・叡算・叡・叡藻・叡達・叡智・叡哲・叡慮

異体字

  • は叡の初文。→
  • 壡は、〔説文〕に「籀文の叡、土にふ」とある籀文。JIS X 0212補助漢字
  • 𡓝は、〔説文〕の籀文(壡)の異構の字。
  • 𣦳は、〔字彙補〕に叡と同じとある異体字。
  • 𠮉は、〔漢語大字典・異体字表〕にある異体字。

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最終更新:2020/09/19(土) 22:00

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