単語

フエ

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とは、気渦をつくることでを出す楽器の一つである。吹奏楽器や管楽器であるものも多い。

曖昧さ回避

概要

一般に笛と呼ばれるものの多くは、筒状の胴体に息を吹き込み、胴体にいているを塞ぐことで音の高さを調節するというものである。つまり吹奏楽器の一種であるが、吹奏楽器のうちトランペットのような物はあまり笛とは呼ばれない。

古くから祭りや演芸などで使用されており、その分野によって使用される笛は異なる。

素材は古くからのものは木製・製・石製・動物性 (とかとか) が多いが、現在プラスチック製のものも多く出回っている。

防災用品として

楽器としての使用法ではないが、較的小体力を消耗せず大音が出せることから
災害遭難・閉じ込めといったトラブルSOS)において周囲に自身の存在を示すこともできる。

構造が単純なことから、100円ショップ等でも防災用品として売られている場合がある。

漢字として

Unicode
U+7B1B
JIS X 0213
1-37-11
部首
画数
11画
Unicode
U+7BF4
JIS X 0212
50-53
部首
画数
17画
𥳤
Unicode
U+25CE4
部首
画数
18画
𥴦
Unicode
U+25D26
部首
画数
19画
意味
ふえ製の笛、管楽器でとくに横にして吹くもの、をいう。〔説文解字・巻五〕に「七孔の筩(ふえ)なり」「笛は三孔なり」とある。
字形
符は。由に中という意味がある。
音訓
音読みは、テキ(音)、ジャク(音)、訓読みは、ふえ
規格・区分
常用漢字であり、小学校3年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
笛吹・笛・笛伶

異体字

  • 篴は、〔漢語辞典・異体字表〕にある異体字。〔康煕字典〕に通じて笛に作るとある。JIS X 0212補助漢字
  • 𥳤は、〔篇〕に笛と同じとある異体字。
  • 𥴦は、〔字彙〕に「篴字の譌」とある異体字。

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最終更新:2024/02/27(火) 07:00

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