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クイーン

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“僕達は音楽と結婚したんだ”



ー  フレディ・マーキュリー  1975

Queenとは、英語で女王のこと。ここではイギリスのロックバンドについて解説する。他はクイーンの記事を参照。

概要

1973年から活動しているイギリスを代表するロックバンド。1991年にメインボーカルのフレディ・マーキュリーが亡くなり、さらにこのことが影響してベースのジョン・ディーコンが引退したが、現在も残ったメンバーで活動している。主な活動は、2005年から3年間ほどボーカルにポール・ロジャースを迎えて「Queen + Paul Rodgers」として、2012年にはアダム・ランバートを迎えて「Queen + Adam Lambert」として、といった具合である。

すでにオリジナルメンバーでの活動は終了しているが、今なお世界的な人気を博しているバンドである。日本でもその人気は高く、現在でも多くのCMでBGMとして使われているほか、ドラマやF1のメインテーマとしても使われていた。

また海外のバンドでは特に親日的であり、デビュー当時イギリスでそこそこの人気バンドだった彼らが来日した際に、本国ではありえないぐらいの熱狂的な歓迎を受けたことが彼らに衝撃を与え、以後ことあるごとに日本のファンへの感謝の言葉を述べるようになる。さらに歌詞に日本語を用いた曲「手をとりあって(Let Us Cling Together)」を発表するまでに至った。

曲調は一定ではなく、ポップやバラードが多いフレディ、ハードロックとその対極に位置するぐらいの静かな曲を出すブライアン、時代のサウンドを重視するロジャー、寡作ながらも民族を超えた支持を得るポップスを生み出すジョンという感じで、メンバーの個性によって様々なタイプの楽曲が生まれている。

メンバー

写真左からフレディ、ブライアン、ジョン、ロジャー。

フレディ・マーキュリー

Freddie Mercury (1946.9.5 – 1991.11.24)
バンドのメインボーカル、楽器は主にピアノを担当。ステージではギターを弾くこともあった。日本でもお馴染みの「Killer Queen」「Bohemian Rhapsody」「We Are The Champions」「Don't Stop Me Now」などは彼の作品。
ビジュアルの変化が大きかったメンバーの一人で、70年代の長髪貴公子時代と80年代のヒゲマッチョ時代のあまりのギャップに、クイーンやフレディをよく知らない人はショックを受けるとか、受けないとか。1991年にAIDSの合併症により死去。いわゆる天国へコンサートしに行った男の一人。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第18位。

ブライアン・メイ

Brian May (1947.7.19 - )
バンドのサウンドの特徴でもあるギターを担当。楽曲によってはボーカルをとることもある。愛称は博士。世界のスタジアムで鳴り響く「We Will Rock You」の作者。自作ギター「レッド・スペシャル」は唯一無二の名器。長年髪型が変わらずにいたが、2011年頃突然髪を染めるのをやめたようで、その髪はいまやバッハ状態。なんという天パー。最近はミュージカル女優をプロデュースしたり、ロンドンオリンピックでギターソロを披露するなど、現役バリバリ。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において第39位。

ジョン・ディーコン

John Deacon (1951.8.19 - )
ベース担当。空気。クイーンにおいては“寡黙なベーシスト”のポジションにあり、強烈な個性が揃ったバンドの中で一番地味だと思われがちだが、彼もまたフレディと並んでビジュアルの変化が激しかった。でも目立たない。ステージではよく踊りまわってたが、それでも目立たない。衣装も会社員になったり上下青色だったりオレンジ色だったり、なんというかやっぱり地味。メンバーによれば怒ると怖いらしい。フレディの死後、クイーンのプロジェクトに参加することはほぼ無い状態で、事実上引退。現在はご隠居生活中。

ロジャー・テイラー

Roger Taylor (1949.7.26 - )
ドラム担当、なおかつバンドのイケメン部門担当。少年時代に聖歌隊で鍛えた高音ハスキーボイスの持ち主で、クイーンのコーラスの要でもあった。バンドメンバーのなかでは一番ソロ活動が盛ん。いままで太ったり痩せたりを繰り返し、 2004年頃にはサンタクロースの転職したかのようなメタボっぷりだったが、近年は落ち着いてきた様子。よかったね。フレディの死後、特に00年代に入ってからはブライアンと一緒にクイーン名義で活動することが多い。

有名な楽曲

  • Killer Queen
    • 1974年発表、作者はフレディ。英国チャートで最高2位を記録し、クイーンとしては当時最大のヒット作となった。日本では2004年にホンダ・モビリオのCMに使用されるなど、耳にする機会が多い。
  • Bohemian Rhapsody
    • 1975年発表、作者はフレディ。世界で始めて商業目的で製作されたPVとしても有名な1曲。当時としては珍しかった多重録音を用いたコーラスやギター・オーケストレーション、そしてオペラのような曲構成は聴く者を圧倒した。さらに、ギネスによる調査の結果「英国史上最高のシングル曲は?」というアンケートの結果、ビートルズやジョン・レノンなど名だたるミュージシャンを抑え1位の座に輝いた。
  • Somebody To Love
    • 1976年発表、作者はフレディ。ボヘミアン・ラプソディと並んで人気の高い曲。ゴスペル風の楽曲で、こちらでもメンバーによる多重録音を用いた重厚なコーラスを聴くことができる。ちなみに、フレディが一番好きな自作曲として挙げている。
  • We Will Rock You
    • 1977年発表、作者はブライアン。スポーツの場では入場曲の定番である。最近では2012年のロンドン・オリンピックで各会場において頻繁に流され、その閉会式ではジェシー・Jとの共演で演奏され話題になった。日本では空手家のアンディ・フグが自身の入場曲として使っていたことでも有名。
  • We Are The Champions
    • 1977年発表、作者はフレディ。こちらもスポーツの場では定番の曲だが、大会の優勝決定時にかかることが多い。またニューヨーク・ヤンキースのテーマ曲でもある。 
  • Don't Stop Me Now
    • 1978年発表、作者はフレディ。英国チャートで9位、アメリカでは86位に終わっているが、CM等で頻繁に用いられたために時代を経るにつれて認知度が高くなり、現在では他のヒット曲と並んで人気が高い。
  • Crazy Little Thing Called Love
    • 1979年発表、作者はフレディ。アメリカ市場への進出を目論んでいた時期の作品で、エルヴィス・プレスリーを意識した楽曲。アメリカ志向のサウンドが受け、この曲によってQueenは初めてのアメリカチャートで1位を獲得した。
  • Another One Bites The Dust
    • 1980年発表、作者はジョン。Queenでは当時珍しかったファンク・ロック・ナンバー。リリースされるや否や世界中でヒットし、アメリカのBillboard Hot 100で1位、R&BチャートやDisco Top 100で2位を獲得した。ただし英国では7位で落ち着いている。700万枚を売り上げ、Queen史上もっとも売れたシングルである。
  • Under Pressure
    • 1981年発表、Queen & David Bowie名義。英国シングルチャートで1位を獲得。曲中で繰り返し演奏される象徴的なベースラインはジョンのアイデア。1999年には「Rah Mix」と呼ばれるリミックス・バージョンが製作され、こちらは英国チャートで最高14位。
  • Radio Ga Ga
    • 1984年発表、作者はロジャー。MTV全盛期であり、ライブではPVを見た観客がフレディを筆頭に拳を突き上げることが定番となっている。特に1985年に出演したLIVE AIDでは、ファン以外の客さえもPVの動作を再現しており、圧巻である。 
      またGTA5のトレーラーにも使われた曲でもある。 
  • Innuendo
    • 1991年発表、作者はロジャーとフレディといわれる。 裏ボヘミアン・ラプソディと言われるほど、ファンの評価が高い楽曲。 英国チャートで1位を獲得した。
  • I Was Born To Love You
    • 1995年発表、作者はフレディ。もともとはフレディのソロで1985年に発表された曲であったが、フレディの死後に残ったメンバーが再録音したバージョンが木村拓哉が主演するドラマ「プライド」に使用され、日本でリバイバルヒットをもたらした。

ディスコグラフィ

オリジナル・アルバム

記事の存在する曲は太字表記とした。記事に採用したニコニコ市場の商品はすべて2011年リマスター盤の日本盤である。説明文はCD帯から引用。

ニコニコ市場は2023年11月に終了しました。

■1st Album
Queen
戦慄の王女
1973年7月13日 1974年3月25日

1973年7月に発表された、クイーンの記念すべきデビュー・アルバム。スリリングなサウンドと、幾重にも重なったコーラスが彼ら特有の美学を構築。日本での人気が本国に飛び火する逆輸入現象を演出した一枚。


  1. Keep Yourself Alive
  2. Doing All Right
  3. Great King Rat
  4. My Fairy King
  5. Liar
  6. The Night Comes Down
  7. Modern Times Rock'n'Roll
  8. Son And Daughter
  9. Jesus
  10. Seven Seas Of Rhye...
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■2nd Album
QueenII
クイーンII ~ホワイトクイーンとブラッククイーンの啓示~
1974年3月8日 1974年6月25日

「白と黒」をコンセプトにしたクイーンのセカンド・アルバム。ハード・ロックを基調にしたドラマティックなサウンドで数多くのファンの心を魅了。クイーンの快進撃の幕開けを飾るに相応しい傑作。1974年3月発表。


  1. Procession
  2. Father To Son
  3. White Queen (As It Began)
  4. Some Day One Day
  5. The Loser In The End
  6. Ogre Battle
  7. The Fairy Feller's Master-Stroke
  8. Nevermore
  9. The March Of The Black Queen
  10. Funny How Love Is
  11. Seven Seas Of Rhye
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■3rd Album
Sheer Heart Attack
シアー・ハート・アタック/クイーンIII
1974年11月8日 1974年12月21日

全英チャートの二位に輝くヒット・ナンバー「キラー・クイーン」を含むサード・アルバムは、クイーンの魅力を余すところなく詰め込んだ一枚となった。1974年11月に発表された、彼らの代表作とも囁かれるアルバム。


  1. Brighton Rock
  2. Killer Queen
  3. Tenement Funster
  4. Flick Of The Wrist
  5. Lily Of The Valley
  6. Now I'm Here
  7. In The Lap Of The Gods
  8. Stone Cold Crazy
  9. Dear Friends
  10. Misfire
  11. Bring Back That Leroy Brown
  12. She Makes Me (Stormtrooper In Stilettoes)
  13. In The Lap Of The Gods... Revisited
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■4th Album
A Night At The Opera
オペラ座の夜
1975年11月21日 1975年12月21日

ロック史に燦然と輝く名盤。クイーン美学のすべてを凝縮したロック・オペラ「ボヘミアン・ラプソディ」を収録。同曲はシングル・カットされ全英一位を獲得。アルバムも全英一位、全米四位を記録した。1975年12月発表。


  1. Death On Two Legs (Dedicated to...)
  2. Lazing On A Sunday Afternoon
  3. I'm in Love With My Car
  4. You're My Best Friend
  5. '39
  6. Sweet Lady
  7. Seaside Rendezvous
  8. The Prophet's Song
  9. Love Of My Life
  10. Good Company
  11. Bohemian Rhapsody
  12. God Save The Queen
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■5th Album
A Day At The Races
華麗なるレース
1976年12月10日 1977年1月9日

前作『オペラ座の夜』と対をなすコンセプトで彩られたクイーンの第五弾は、全英一位、全米五位を記録。「愛にすべてを」をはじめ、日本語で歌われた「手をとりあって」など印象的な楽曲が並ぶ作品。1976年12月発表。


  1. Tie Your Mother Down
  2. You Take My Breath Away
  3. Long Away
  4. The Millionaire Waltz
  5. You And I
  6. Somebody To Love
  7. White Man
  8. Good Old Fashioned Lover Boy
  9. Drowse
  10. Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
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■6th Album
News Of The World
世界に捧ぐ
1977年10月28日 1977年11月25日

「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」を含む、1977年11月に発表された通算で六枚目の作品。不世出のアーティスト、フレディ・マーキュリーの力漲るヴォーカルが響き渡る一枚。全英四位、全米三位。


  1. We Will Rock You
  2. We Are The Champions
  3. Sheer Heart Attack
  4. All Dead, All Dead
  5. Spread Your Wings
  6. Fight From The Inside
  7. Get Down, Make Love
  8. Sleeping On The Sidewalk
  9. Who Needs You
  10. It's Late
  11. My Melancholy Blues
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■7th Album
Jazz
ジャズ
1978年11月10日 1978年11月25日

1978年11月にリリースされた七枚目のアルバム。「バイシクル・レース」「ドント・ストップ・ミー・ナウ」などの楽曲を収録。自転車に乗ったヌードの女性を写した付録のポスターが話題となった。全英二位、全米六位。


  1. Mustapha
  2. Fat Bottomed Girls
  3. Jealousy
  4. Bicycle Race
  5. If You Can't Beat Them
  6. Let Me Entertain You
  7. Dead On Time
  8. In Only Seven Days
  9. Dreamers Ball
  10. Fun It
  11. Leaving Home Ain't Easy
  12. Don't Stop Me Now
  13. More Of That Jazz
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■8th Album
The Game
ザ・ゲーム
1980年6月30日 1980年7月21日

英米のチャートで同時にナンバー・ワンを獲得した、クイーンの世界制覇を物語る一枚。「愛という名の欲望」「地獄へ道づれ」などのヒット・シングルを収録した八枚目のオリジナル・アルバム。1980年7月発表。


  1. Play The Game
  2. Dragon Attack
  3. Another One Bites The Dust
  4. Need Your Loving Tonight
  5. Crazy Little Thing Called Love
  6. Rock It (Prime Jive)
  7. Don't Try Suicide
  8. Sail Away Sweet Sister
  9. Coming Soon
  10. Save Me
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■9th Album
Flash Gordon
フラッシュ・ゴードン
1980年12月8日 1981年1月25日

クイーンが手がけた初のサウンドトラック・アルバム。ブライアン・メイの伸びのあるギター・サウンドと分厚いコーラスで彩られたテーマ曲をはじめ、スリリングな楽曲が数多く詰め込まれた作品。1980年12月発表。


  1. Flash's Theme
  2. In The Space Capsule (The Love Theme)
  3. Ming's Theme (In The Court Of Ming The Merciless)
  4. The Ring (Hypnotic Seduction Of Dale)
  5. Football Fight
  6. In The Death Cell (Love Theme Reprise)
  7. Execution Of Flash
  8. The Kiss (Aura Resurrects Flash)
  9. Arboria (Planet Of The Tree Men)
  10. Escape From The Swamp
  11. Flash To The Rescue
  12. Vultan's Theme (Attack Of The Hawk Men)
  13. Battle Theme
  14. The Wedding March
  15. Marriage Of Dale And Ming (And Flash Approaching)
  16. Crash Dice On Mingo City
  17. Flash's Theme Reprise (Victory Celebrations)
  18. The Hero
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■10th Album
Hot Space
ホット・スペース
1982年5月21日 1982年5月23日

永遠のロック・スター、ジョン・レノンにささげた「ライフ・イズ・リアル(レノンに捧ぐ」をはじめ、全英一位を記録したデヴィッド・ボウイとの共演作「アンダー・プレッシャー」など話題曲を満載した十作目。


  1. Staying Power
  2. Dancer
  3. Back Chat
  4. Body Language
  5. Action This Day
  6. Put Out The Fire
  7. Life Is Real (Song For Lennon)
  8. Calling All Girls
  9. Las Palabras De Amor
  10. Cool Cat
  11. Under Pressure
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■11th Album
The Works
ザ・ワークス
1984年2月27日 1984年3月16日

全英二位となったシングル「RADIO GA GA」を筆頭に、「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)」など、よりパワフルにそのサウンドを変貌させるクイーンが見せた新境地。アルバムも全英チャートの二位を獲得した。1984年3月発表。


  1. Radio Ga Ga
  2. Tear It Up
  3. It's A Hard Life
  4. Man On The Prowl
  5. Machines (Or 'Back To Humans')
  6. I Want To Break Free
  7. Keep Passing The Open Windows
  8. Hammer To Fall
  9. Is This The World We Created...?
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■12th Album
A Kind Of Magic
カインド・オブ・マジック
1986年6月2日 1986年6月9日

クイーンにとって四枚目となる全英チャート・ナンバーワン・アルバムは、それまでにない楽しさで溢れた内容となった。シングル・カットされたタイトル曲もベスト3に入る健闘を見せた。1986年6月発表。


  1. One Vision
  2. A Kind Of Magic
  3. One Year Of Love
  4. Pain Is So Close To Pleasure
  5. Friends Will Be Friends
  6. Who Wants To Live Forever
  7. Gimme The Prize
  8. Don't Lose Your Head
  9. Princes Of The Universe
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■13th Album
The Miracle
ザ・ミラクル
1989年5月22日 1989年6月9日

「アイ・ウォント・イット・オール」(全英三位)「ブレイクスルー」(全英七位)を含む貫禄の一枚。本作制作中にフレディが自信の病状をメンバーに告白。アルバムは五回目の全英一位獲得作となった。1989年5月発表。


  1. Party
  2. Khashoggi's Ship
  3. The Miracle
  4. I Want It All
  5. The Invisible Man
  6. Breakthru
  7. Rain Must Fall
  8. Scandal
  9. My Baby Does Me
  10. Was It All Worth It
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■14th Album
Innuendo
イニュエンドウ
1991年2月4日 1991年1月30日

初期クイーンが見せたドラマティックかつ華麗なサウンドの復活もさることながら死を直前にしても決して衰えることのないパワフルなフレディのヴォーカルが、涙と感動を呼ぶ後期クイーンの大傑作。1991年2月発表。


  1. Innuendo
  2. I'm Going Slightly Mad
  3. Headlong
  4. I Can't Live With You
  5. Ride The Wild Wind
  6. All God's People
  7. These Are The Days Of Our Lives
  8. Delilah
  9. Don't Try So Hard
  10. The Hitman
  11. Bijou
  12. The Show Must Go On
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■15th Album
Made In Heaven
メイド・イン・ヘヴン
1995年11月6日 1995年11月17日

フレディが死の病に倒れる直前まで録音していたテープを、残されたメンバーが4年の歳月をかけて完成させたラスト・アルバム。美しくも悲しいメロディが二度と訪れぬ永遠の時を演出する。1995年11月発表。


  1. It's A Beautiful Day
  2. Made In Heaven
  3. Let Me Live
  4. Mother Love
  5. My Life Has Been Saved
  6. I Was Born To Love You
  7. Heaven For Everyone
  8. Too Much Love Will Kill You
  9. You Don't Fool Me
  10. A Winter's Tale
  11. It's A Beautiful Day (Reprise)

ライヴ・アルバム

記事に採用したニコニコ市場の商品は2001年リマスター盤の日本盤(1、2、4)と現行盤である。

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■1st  Live Album
Live Killers
ライヴ・キラーズ
1979年6月22日 1979年6月25日

クイーン初のライヴ盤は1979年1~3月のヨーロッパ・ツアーの模様を収録。ヒット曲満載で結果的に70年代を総括する内容であるとともに、スタジオ録音での複雑な楽曲を再現することでその実力を知らしめた作品。1979年6月発表。


Disc 1
  1. We Will Rock You (Fast)
  2. Let Me Entertain You
  3. Death On Two Legs
  4. Killer Queen
  5. Bicycle Race
  6. I'm In Love With My Car
  7. Get Down, Make Love
  8. You're My Best Friend
  9. Now I'm Here
  10. Dreamers Ball
  11. Love Of My Life
  12. '39
  13. Keep Yourself Alive
Disc 2
  1. Don't Stop Me Now
  2. Spread Your Wings
  3. Brighton Rock
  4. Bohemian Rhapsody
  5. Tie Your Mother Down
  6. Sheer Heart Attack
  7. We Will Rock You
  8. We Are The Champions
  9. God Save The Queen
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■2nd Live Album
Live Magic
ライヴ・マジック
1986年12月1日 1986年12月20日

『カインド・オブ・マジック』の発売に伴って行われた《マジック・ツアー》からウェンブリー、ブダペスト、ネブワースの各音源を巧みな構成でまとめた作品。彼らの80年代を集約した内容となった。1986年12月発表。


  1. One Vision
  2. Tie Your Mother Down
  3. Seven Seas Of Rhye
  4. A Kind Of Magic
  5. Under Pressure
  6. Another One Bites The Dust
  7. I Want To Break Free
  8. Is This The World We Created?
  9. Bohemian Rhapsody
  10. Hammer To Fall
  11. Radio Ga Ga
  12. We Will Rock You
  13. Friends Will Be Friends
  14. We Are The Champions
  15. God Save The Queen
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■3rd Live Album
At The Beeb
女王凱旋! ~戦慄のライヴ・クイーン~
1989年12月4日 1989年11月21日
※キャリア中唯一、再販・リマスターされていない不遇のアルバム


  1. My Fairy King
  2. Keep Yourself Alive
  3. Doing All Right
  4. Liar
  5. Ogre Battle
  6. Great King Rat
  7. Modern Times Rock'n'Roll
  8. Son and Daughter
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■4th Live Album
Live At Wembley '86
クイーン・ライヴ!!ウェンブリー1986
1992年5月26日 1992年6月24日

フレディの死後半年というタイミングで発売された、ウェンブリー公演のコンプリート盤。1986年7月11、12日の2日間で延べ15万人を動員した彼らの集大成ともいえるライヴ作品。1992年5月発表。


Disc 1
  1. One Vision
  2. Tie Your Mother Down
  3. In The Lap Of The Gods ...Revisited
  4. Seven Seas Of Rhye
  5. Tear It Up
  6. A Kind Of Magic
  7. Under Pressure
  8. Another One Bites The Dust
  9. Who Wants To Live Forever
  10. I Want To Break Free
  11. Impromptu
  12. Brighton Rock Solo
  13. Now I'm Here
Disc 2
  1. Love Of My Life
  2. Is This The World We Created?
  3. (You're So Square)
     Baby I Don't Care
  4. Hello Mary Lou
     (Goodbye Heart)
  5. Tutti Frutti
  6. Gimme Some Lovin'
  7. Bohemian Rhapsody
  8. Hammer To Fall
  9. Crazy Little Thing Called Love
  10. Big Spender
  11. Radio Ga Ga
  12. We Will Rock You
  13. Friends Will Be Friends
  14. We Are The Champions
  15. God Save The Queen
ニコニコ市場は2023年11月に終了しました。

■5th Live Album
Queen On Fire - Live At The Bowl
 オン・ファイアー/クイーン1982
2004年10月25日 2004年10月27日

デビューから10年、アルバム『ホット・スペース』を引っさげて行われたツアーの全英最終公演、英国ミルトン・キーンズ・ボウルにて行われたライヴを収録。2004年10月発表。 


Disc 1
  1. Flash
  2. The Hero
  3. We Will Rock You (Fast)
  4. Action This Day
  5. Play The Game
  6. Staying Power
  7. Somebody To Love
  8. Now I'm Here
  9. Dragon Attack
  10. Now I'm Here (Reprise)
  11. Love Of My Life
  12. Save Me
  13. Back Chat
Disc 2
  1. Get Down, Make Love
  2. Guitar Solo
  3. Under Pressure
  4. Fat Bottomed Girls
  5. Crazy Little Thing Called Love
  6. Bohemian Rhapsody
  7. Tie Your Mother Down
  8. Another One Bites The Dust
  9. Sheer Heart Attack
  10. We Will Rock You
  11. We Are The Champions
  12. God Save The Queen
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■6th Live Album
Queen Rock Montreal
伝説の証/クイーン1981
2007年10月29日 2007年10月31日

クイーンが世界を視野に入れたスーパー・バンドとして初めて認識された80年代初頭のライヴ音源。「愛という名の欲望」「地獄へ道づれ」の全米一位によってアメリカをも手中に収めた全盛期のステージ。2007年10月発表。


Disc 1
  1. Intro
  2. We Will Rock You (Fast)
  3. Let Me Entertain You
  4. Play The Game
  5. Somebody To Love
  6. Killer Queen
  7. I'm In Love With My Car
  8. Get Down, Make Love
  9. Save Me
  10. Now I'm Here
  11. Dragon Attack
  12. Now I'm Here (Reprise)
  13. Love f My Life
Disc 2
  1. Under Pressure
  2. Keep Yourself Alive
  3. Drum and Tympani Solo
  4. Guitar Solo
  5. Flash
  6. The Hero
  7. Crazy Little Thing Called Love
  8. Jailhouse Rock
  9. Bohemian Rhapsody
  10. Tie Your Mother Down
  11. Another One Bites The Dust
  12. Sheer Heart Attack
  13. We Will Rock You
  14. We Are The Champions
  15. God Save The Queen

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関連コミュニティ

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関連項目

  • Queen + Paul Rodgers
  • Queen_Live
  • Absolute Greatest
  • 音楽
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スポーツの場では入場曲の定番である。日本では空手家のアンディ・フグ(故人)が生前に自身の入場曲として使っていたことで有名。
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