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ルパートマードック
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ルパート・マードックとは、世界メディア王である。

概要

一言で言えばワールドクラスナベツネ
巨大メディアコングロマリット『ニューズ・コーポレーション(以下N.C.)』のCEOである。 

オーストラリア初の全を発行して同メディアを手中に収めたことに始まり、ロンドンの『ザ・サン』を買収してイギリスに進出。
N.C.設立後にはイギリス最大の『タイムズ20世紀フォックス社を相次いで買収し、FOXネットワークテレビを設立。1980年代以降の英のメディア界をる存在となった。

N.C.は英に限らず世界各地のメディアを買収しており、その規模は他の団体の及ぶところではない。『彼のメディアに触れずに暮らせるのはアフリカのみ』と言われる。
日本においても、かつてソフトバンクと提携して朝日新聞社を買収しようとした。

英の大統領の支持率をはじめとして、政治そのものを自らのメディアによって操作していると言われる。
実際に、ブレア総理オバマ大統領との密談を行っている。 

2005年にはMyspaceを手中に収めた。

御年81とそろそろ限界が見えてきたが、彼の息子クランマードックは、彼に負けず劣らずメディア支配の才を持っているといわれており、マードック帝国の牙はこれからも崩れそうにい……。
はずだったが、2011年7月下のタブロイドニューズ・オブザ・ワールド』による違法盗聴と警察政府との癒着が明るみに出て、彼のメディアグループへの信頼が急に揺らいでいる。

人物 

思想に一貫性はく、自分のメディア人気が上がればそれでよいと言う風見鶏人間
サッチャー政権時はバリバリの右であったが、ブレア政権時には左として彼を支持した。
が、基本的に彼のメディアは、右翼的な姿勢を示したことで急に売り上げを伸ばす、というケースが多い。 

アメリカにおいても同様で、多くのメディアイラク攻撃に懐疑的だったイラク戦争前においても、FOXテレビのみがイラク大量破壊兵器保持を支持し、戦争賛成の姿勢を強く示した。
オバマに対しては攻撃的だが、何とかして彼も支配下に置こうとしているようだ。 

世界メディア王という地位に見合う黒い人間であり、前述の盗聴事件を内部告発した記者は、事件性のい死を迎えた。

007 トゥモロー・ネバーダイ』の悪役である、自らの新聞人気のために戦争を引き起こそうとするメディア王のモチーフはもちろん彼である。

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ルパート・マードック

1 ななしのよっしん
2020/06/15(月) 10:27:48 ID: gAKz7fJ04d
ほーん