単語

とは、・矛の一種で柄に対して直についたがついた武器である。

古代東アジアで作られた。多くは製である。

中国では殷代から戦国時代のころによく作られ、以後ではほとんど用いられることはなくなった。日本へは朝鮮を経由して伝わった。

漢字として

Unicode
U+6208
JIS X 0213
1-56-89
部首
戈部
画数
4画
Unicode
U+2F3D
意味
武器の名。ほこ。戦争、武器。
説文解字・巻十二〕に「頭の𢧢(ほこ)なり」とある。
は別の字。
字形
戈(ほこ)の形。
音訓
読みはカ(音、音)、訓読みは、ほこ。
規格・区分
常用漢字ではない。JIS X 0213第二準。
部首
戈は部首戈部を作る。武器や戈を使った儀礼に関することを表す意符として用いられる。
意符
戈を意符として持つ会意字は、、戠、戔、𢦔など多くある。戈部に属していることが多い。
戈羽・戈甲・戈・戈・戈矛

互換文字

  • ⼽は、Unicodeにおいて戈と互換とされる字で、部首としての戈を表す。

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1 栃木那須
2013/12/06(金) 13:28:44 ID: TgijlSEIul
香港を中心に使われるキーボードソウケツ輸入法」で
」の字はIに割り当てられ矛構えや点ひとつ、
广(まだれ)やムの字形も表現する。
タイトル:ソウケツ
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2 hnakai
2014/02/16(日) 01:53:25 ID: kOM9++QpEd
といえば 万戈イム-一ノ十 かな。

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