単語

ハツ

とは、以下のことを表す。

人名

漢字として

Unicode
U+767A
JIS X 0213
1-40-15
部首
画数
9画
読み(常用)
ハツ、ホツ
訓読み(常用)
-
Unicode
U+767C
JIS X 0213
1-66-4
部首
画数
12画
意味
旧字体
放つ、矢を射る、出発する、外部に出す、開する、明らかにする、起こる、開く、動く、暴く、散る、という意味がある。また撥と通じて、はねるという意味がある。また、溌を代用する。
説文解字〕に「するなり」とある。
字形
の会意説、癹の形説がある。
文、甲文の初期の字形はの会意で、これもから矢を発する意の字。甲文では儀式の名などに使われている。その後、の字形が見られるようになった。
音訓
読みはハツ(音)、ホツ、ホチ(音)、訓読みは、ひらく、ゆみいる、すすむ、たつ、あばく。名のりに、おき、などがある。
規格・区分
発は常用漢字であり、小学校3年で習う教育漢字である。JIS X 0213第一準。1946年に当用漢字に採用され、1981年常用漢字になった。
発()を符とする漢字には、(廢)、溌、撥、橃、癈、䚨、、鏺などがある。
発案・発意・発引・発音・発火・発芽・発覚・発刊・発汗・発起・発揮・発狂・発句・発掘・発見・発言・発現・発行・発作・発散・発射・発症・発情・発信・発・発進・発生・発送・発想・発達・発端・発展・発電・発動・発破・発表・発売・発布・発奮・発泡・発・発明・発揚・発露

異体字

𤼦
Unicode
U+24F26
部首
画数
7画
𤼲
Unicode
U+24F32
部首
画数
12画
𤼵
Unicode
U+24F35
部首
画数
13画
Unicode
U+53D1
部首
又部
画数
5画
  • 旧字体で、人名用漢字である。2004年に人名用漢字に格上げされた。JIS X 0213第二準。
  • 𤼦は、〔字彙補〕に「と同じ」とある異体字。
  • 𤼲は、〔漢語大字典・異体字表〕にある異体字。
  • 𤼵は、〔漢語大字典・異体字表〕にある異体字。
  • 簡体字は发。

関連項目

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1 ななしのよっしん
2014/01/20(月) 22:42:21 ID: D6OKyqRlsV
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